みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、わくわく英語を学んで、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

投資信託

2013年から、インデックスファンドの積立やってるよ

世帯の金融資産のリスク資産と無リスク資産、妻の資産が多いけど、夫の資産もゆっくり育てています

ここ数年、私が世帯の金融資産を投資で運用しており、夫婦それぞれの証券口座や子ども2名のゆうちょ銀行口座など、管理する口座が増えました。 夫婦、子ども名義の資産のうち、株や投資信託、債券などのリスク資産、現金や定期預金の無リスク資産にわけて、…

資産全体に対する株式のリスク資産の割合を見直す、積立投資を再開しました

2018年の6月から7月の頭にかけて、国内、先進国、新興国の株価は下落しており、とくに国内と新興国の下げが目立っています。 株式クラスの割合を増やしてから1か月、どれぐらい不安になるのかな?と思っていましたが、保有資産については特に不安に思うこと…

海外ETFの定期買付の設定方法(毎週、毎月、数か月おきの買付)、VTの最低購入金額は?

2018年3月10日からSBI証券で米国株式・ETF(上場投資信託)の定期買付サービスがスタートした。 海外ETFが自動で積立できるようになって、使い勝手がかなりよくなった。 初めて、海外ETFのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストック)を買ってみようと思…

【国内ETFの手数料が無料】楽天証券の手数料0円ETF、カブコムのフリーETF、10万円以下ならSBI証券など

ETF(上場投資信託) のうち、国内ETFは手数料無料で取引できるサービスが多くなってとても嬉しい。 ETFは市場が開いている時間に、個別株式のように指値、成行などの条件を付けてリアルタイムで取引ができる。 国内ETFは日本国内の証券取引所(東証など)に上…

【リーマン・ショックの体験】大暴落で思考停止して投資信託を放置、投資よりも転職が辛かった

10年以上前、20代の後半で初めて証券会社の口座を開いたのが楽天証券でした。 投資ブログから知識を得て、インデックス投資をやってみたいと、当時は低コストで株式よりリスクが低いと言われた債券クラスの投資信託、PRU海外債券マーケット・パフォーマー…

投資の本【世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました】普通の人が実践できる投資のコツがいっぱい

インデックス投資でも投資ブロガーとしても大先輩のNightWalker(ナイトウォーカー)さんが本を出版された。 タイトルは 「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました」、表紙は白地にイラストが描かれたシンプルなデザインで、投資本の「ギラ…

住信SBIネット銀行で為替手数料の片道2銭、米ドルの外貨積立をやってみる

2018年3月10日からSBI証券でETF(上場投資信託)の定期買付サービスがスタートして、売買の手間をかなり省くことができるようになった。 ETFには東証に上場している国内ETFと、外国株式扱いの海外ETFの2種類がある。 海外ETFは日本円で買い付ける円決済と、…

【2018年5月の資産配分】予期せぬことが起こった反動で、大きな投資方針が決まる

5月はソーシャルレンディングで貸し倒れ(の可能性)にショックを受けて、何やってるんだろうと嫌になり、合理的な投資をしよう!!と、あらためて投資方針を見直した。 www.mitove2.com リスク資産の割合をどうするか、一括投資するのか、しないのか、グルグ…

【三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング】3地域均等は世界株式よりもリターンが高く効率的フロンティアだ

3月27日に三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングが開催された。 私は参加してないが、参加したブロガーの方がミーティングの内容を公開できる範囲で書いてくれている。ありがたや、感謝。 とてもおもしろかったので、素人なりに理解しようと思う。 効率的フ…

【iDeCo半年の損益】初回抽出が9月までなら年末調整に間に合うので確定申告が不要

2017年に、夫の職場で個人型確定抽出年金(iDeCo:イデコ)の説明があり、夫がiDeCoに興味を持ったのがキッカケで、私(妻)もiDeCoを始めた。 個人年金の初めの一歩、iDeCoの宝箱で夢を貯めよう - みとべのできるかな iDeCoでは、抽出された掛金が、その年…

【長期投資でリスクが減る?】時間を味方にする投資は、期待リターンのプラスが絶対条件

長い時間をかけて投資をすると、損する可能性が低くなる。 つまり、長期投資=元本割れせず、儲かる確率が高くなる。 時間を味方に投資しよう!!って、よく聞いたり見たりする。 長期投資のメリット リスク分散効果 リスクが大きい運用商品で運用を行う場合に…

2018年4月上旬までの特定口座の複数日積立と毎日積立&NISA口座の毎月積立と一括投資

2018年もあっという間に4分の1がすぎた。 SBI証券で、国内、先進国、新興国の株式クラス100%の投資信託を積み立てている。 積み立てる方法が色々選べるので、いろいろ試している。 特定口座で複数日の積立、毎日買う積立。 自分(妻)のつみたてNISA口座で…

投資で大損するのが怖い?リターンとリスクから最大損失をイメージするシンプルな方法

積立てを始めた数年前から、少し投資に慣れてきた今も、小心者なので、相場が下落すると、大損するかもしれないとドキドキする。いつまでも初心者な感じだ。 大損は怖いけど、どれぐらい損をする可能性があるか推測できると、少し安心する。 自分が積み立て…

投資信託の信託報酬と隠れた実質コストは長期投資に重要

現物の株は売買に手数料を払うが、保有するのは無料でコストゼロ。 反対に、インデックス投資信託は買う時の手数料=販売手数料はほとんどがゼロ(ノーロード)だけど、保有している間は手数料を払う。それが信託報酬。 投資信託の信託報酬はどんどん低コス…

かなり怖い?投資信託の繰り上げ償還はむりやり途中下車

投資信託の繰り上げ償還には抵抗することはできない 未経験の「繰り上げ償還の恐怖」 つみたてNISAは年間40万円の投資枠がある。投資信託を買って使った枠は復活できないし、今年のつみたてNISA枠を10万円残したとしても、次の年には繰越できない。 同じ投資…

【個人年金その6】iDeCoの年単位抽出は希望する抽出月を電話口でいきなり聞かれる

2017年10月からSBI証券でiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)を始めた。1か月の掛金は上限の1万2千円を毎月、抽出している。 2018年1月からiDeCoの掛金を年単位で抽出できるようになった。 メリットは、抽出に毎月かかる国民年金基金連合会手数料103円が、…

5年後の2022年には保有資産の半分を株式クラスに投資したい

10年後は長すぎる、5年後の2022年を目指したい 2018年からの我が家の積立投資は年間で200万円を計画している。それに自分のiDeCoで抽出する年間14万4千円もある。 全額、100%株式クラスの予定。 この積立を10年続ければ、保有資産の半分を株式クラスに投資…

つみたてNISAのメリットは「投資への心理的ハードルを下げられる」こと

2017年までの積み立て投資の振り返り 年間120万円が非課税になる一般NISAで、世界経済インデックスファンド(株式vs債券:1vs1)5万円、ニッセイ日経平均インデックスファンド1万円、ニッセイ外国債券インデックスファンド1万円を積み立てていた。 一般…

【初めての投資⑤】つみたてNISAの反則技?スポット購入で40万円を一括投資してみる

積み立てるファンドは全世界株式クラス 年間の上限額40万で、夫のつみたてNISAで積み立てるファンドは、「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」、日本を含む全世界に分散投資する100%株式クラス。 自分(妻)のつみたてNISA、特定口座(課税…

【初めての投資④】妻から夫の別名義の証券口座に振込みするのは要注意、返金の組戻は有料

必ず証券口座と振込依頼人の名義は同一で Web申し込みから6週間ぐらいで、夫のつみたてNISAの口座が開設された。 年間上限の積立金額、40万円の費用は、世帯の貯金を管理する妻名義の口座から振込みをする。 妻の名義の銀行口座から、別名義である夫の名義の…

【初めての投資③】つみたてNISAの口座開設まで6週間、ハイブリッド預金の設定

つみたてNISAを始めようと、夫のSBI証券口座をWeb申し込みで開設した。この時点で取引はまだできない。 本人限定受取郵便が届くと特定口座(一般口座)は使える Webでの口座開設後に、数日で「口座開設手続完了のご案内」の書類が本人限定受取郵便で届くと書…

ファンドの積立をストレスフリーに、夫のつみたてNISAが音沙汰なし

ファンドを複数日で積み立てして、ストレスフリー 今年から特定口座での投資信託の積み立て設定を、複数日にしてみた。月に1回の買い付けだと、どうしてもそのときの基準価額が気になってしまう。なので、複数回に分けて買うことで、より平均化して、しかも…

【初めての投資②】投資未経験者の夫に証券口座を初めて開設する

2018年から始まったつみたてNISA、夫にも始めて欲しいので、「つみたてNISA早わかりガイドブック」と「庶民のためのズボラ投資」の本を渡して少し説明した。 今年から金融庁が推す「つみたてNISA」が始まる 世界分散&長期に投資信託を積立て資産形成をする …

4年間の一般NISAの利益&つみたてNISA枠で12月に買付されてビックリ

2014年から2017年の一般NISAの利益 2014年1月からスタートした一般NISA(少額投資非課税制度)。始まる前から「損がでたら損益通算できない、怖い~」など色々心配されたが、あれから4年。インデックスファンドの信託報酬がどんどん下がり、20年間運用できる…

SBI証券のつみたてNISAは自由度が高い、特定口座で複数日の積立も

SBI証券の「つみたてNISA設定」は思ったより自由 新しい入力画面で、毎日、毎週、毎月の金額設定が上限までできる。 1年に2回まで、ボーナス月の月日と金額設定ができる。 NISAぎりぎり注文が設定できる。 SBI証券 毎月 毎週 毎日 つみたてNISA 積立設定の上…

1年の途中からつみたてNISAを始めたら上限の年間40万円を積み立てできる?

2017年の12月上旬に一般NISAから「つみたてNISA」に移行した。夫もつみたてNISAを始められるようにしようと思うが、師走で慌ただしく、まだ何もしてない。 ふと、来年の途中から「つみたてNISA」を始める人は、年間の40万円積み立てるられるのか、気になった…

一般NISA&つみたてNISAで保有している投資信託は定期売却サービスの対象外

投資信託の定期売却サービス SBI証券では金額で買い付けた投資信託の定期売却サービスがある。例えば、毎月一定額の投資信託を自動で売却して現金化すると、年金のように受け取れて、かつ、受取の評価額を平均化できる。 SBI証券 投資信託 定期売却サービス …

つみたてNISAへの変更申請と、一般NISAの投資可能残り枠で毎日積立を設定してみる

2018年からはつみたてNISAをする予定。つみたてNISAを途中から始める人でも投資可能期間は2037年で終わり - みとべのできるかな SBI証券ではマイナンバーを提出済みで一般NISAをしていると、自動的に2018年も一般NISAを続けることになるので、変更申請が必要…

つみたてNISAを途中から始める人でも投資可能期間は2037年で終わり

つみたてNISAのおさらい 積み立てる投資信託 つみたてNISAの対象となる投資信託は、安定的な資産形成を目指すことを目的に、長期・積立・分散投資に適した商品となるよう低コスト(販売手数料が0円(ノーロード)で、信託報酬も低い商品)、毎月分配型でない…

【初めての投資①】投資未経験者の夫が読む、つみたてNISA&資産運用の本探し

本屋の投資関係コーナーで感じるギラギラ感 2018年から始まる「つみたてNISA」。投資未経験者の夫に、初めてほしいと思っている。 つみたてNISAと投資信託について、わかりやすくまとまった本があれば欲しいと思って本屋に行った。 投資雑誌のムック本や書籍…