みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

投資信託

2013年から、インデックスファンドの積立やってるよ

投信ブロガーが選ぶ!ファンドオブイヤー2018に投票しました

ファンドオブイヤー 2017年に続いて2回目、投信ブロガーが選ぶ!ファンドオブイヤーに投票しました。 自称投信ブロガーです、よろしくです。 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018 投票の手順と入力の流れ 2018年9月30日までに投信ブログを開設 自分の…

これからはブログの資産配分と損益は割合を主役に。最大損失の金額はしっかり把握する

このブログは自分の資産運用の記録をつけて、振り返りに使ったり、今後の方針を決めるのに役立っています。 去年の記事を読み返してみると、あ、今考えてること、前にも一回悩んでる、と発見することがあります。 過去にこんな事あったっけ?と自分の事にな…

インデックス投資だけでも立派な投資家、投資が怖い人の下落相場のやり過ごし方

インデックス投資だけだと経験や知識が得られないわけでもなく、インデックス投資だけでも全然オッケー、立派な投資家だと思います。 投資が怖い慎重派の自分に、過去の失敗をふまえて、下落相場のやり過ごし方を書いてみました。 インデックス投資だけでも…

【久しぶりに含み損に突入】インデックス投資での評価額の損益はそんなに気にならない

2018年の10月後半は、今年3回目?ぐらいの大きな相場の下落が起こっています。 投資のメイン口座、SBI証券のトータル・リターンが0.55%になって、あっと言う間に総合計が含み損=マイナスに突入しました。 2016年3月以来、久しぶりの総合計の含み損です。 久…

SBI証券の銀行引落サービスで、投信積立の買付代金のほかに、毎月、希望する金額を引落しできるよ

私は地方銀行の給与口座から、銀行引落サービスを利用して、投資信託の積立代金が自動でSBI証券に引き落としされるので、操作ゼロで、投資信託が毎月、買付されています。 銀行から入金する操作もいらない 証券口座にログインする操作もいらない 証券口座の…

【2019年のつみたてNISAの投資方針】老後まで取っておく投資の一番美味しいところ

つみたてNISAは2018年にスタートしました。 NISAって何かと言うと、少額投資非課税制度です。 つみたてNISAの押しポイントは 普通の人が=専門のくわしい知識がなくても 少額から=100円からOK、お金持ちじゃなくてもできるよ 長期の資産運用をして=分散し…

【SBIポイントサイトの新規会員登録】投信マイレージで貯めたSBIポイントの有効期限は毎年1月

SBI証券では、ほとんどの投資信託で、その保有額に応じた投信マイレージのSBIポイントが付きます。 買付金額じゃなくて、保有している投資信託についてポイントが付与されます。 SBIポイントってこんな感じ↓ 信託報酬が0.3%を超える普通コストの投資信託は、…

SBI証券の投信マイレージのポイント付与率は0.2%から0.03%の間、毎月ほぼ15日に付与、有効期限はピッタリ3年じゃないよ

2017年2月1日からSBI証券の投信マイレージサービスがパワーアップしました。 投資信託を買うと、ほとんどの投資信託で、その保有額に応じた投信マイレージのSBIポイントが付きます。 積み立てる金額や毎月の買付金額じゃないです、保有している投信について…

【投資歴の簡単な紹介】投資力ゼロの初心者が自分に合った投資を見つける方法

私の育った環境では、親や周囲の人には投資のトの字もなく、知り合いに投資を教えてもらう機会もありませんでした。 まさに初心者、知識ゼロ、経験ゼロ、そもそも資産運用、投資、投機、の違いもわけわからん。 興味だけで始まった私の投資ライフは、投資力…

【つみたてNISAで変則のスポット購入】買付余力不足に注意、年に2回は証券口座をチェックしよう

つみたてNISAがスタートして1年の半分以上が過ぎました。 つみたてNISAは年間40万円まで非課税で投資できます。40万円の投資可能枠は余っても、翌年には繰り越せません。 SBI証券で投資信託の買付取引履歴を見ていたら、なんと、5月は買付余力不足で、つみ…

投資信託とベンチマークの乖離率は小さい方がいい、FTSEグローバルに連動するVTとMSCIオールのトータル・リターンを比べてみる

インデックス投資では、市場の経済指標である指数(インデックス)を運用の目安とします。 インデックスとは|金融経済用語集 「ベンチマーク」は投資信託が運用の目安にする指数のことです。 インデックス投資では投資信託がベンチマークの指数とぴったり同…

2018年7月の投資信託のポートフォリオと保有コスト おしゃれランチ2回分ぐらい

2013年からインデックス投資で投資信託を買っています。 だいぶ金額も増えてきたので、どんな投資信託をどれぐらい買っているか=ポートフォリオ、と、信託報酬や予測される実質コストから保有コストを確認しようと思います。 2018年7月の投資信託のポートフ…

世帯の金融資産のリスク資産と無リスク資産、妻の資産が多いけど、夫の資産もゆっくり育てています

ここ数年、私が世帯の金融資産を投資で運用しており、夫婦それぞれの証券口座や子ども2名のゆうちょ銀行口座など、管理する口座が増えました。 夫婦、子ども名義の資産のうち、株や投資信託、債券などのリスク資産、現金や定期預金の無リスク資産にわけて、…

資産全体に対する株式のリスク資産の割合を見直す、積立投資を再開しました

2018年の6月から7月の頭にかけて、国内、先進国、新興国の株価は下落しており、とくに国内と新興国の下げが目立っています。 株式クラスの割合を増やしてから1か月、どれぐらい不安になるのかな?と思っていましたが、保有資産については特に不安に思うこと…

海外ETFの定期買付の設定方法(毎週、毎月、数か月おきの買付)、VTの最低買付金額は?

2018年3月10日からSBI証券で米国株式・ETF(上場投資信託)の定期買付サービスがスタートしました。 海外ETFが自動で積立できるようになって、買付がとても簡単になりました。 初めて、海外ETFのVT(バンガード・トータル・ワールド・ストック)を買ってみよ…

【国内ETFの手数料が無料】楽天証券の手数料0円ETF、カブコムのフリーETF、10万円以下ならSBI証券など

【2018年11月4日更新】 ETF(上場投資信託) のうち、国内ETFは手数料無料で取引できるサービスが多くなってとても嬉しいです。 ETFは市場が開いている時間に、個別株式のように指値、成行などの条件を付けてリアルタイムで取引ができます。 国内ETFは日本国内…

【リーマン・ショックの体験】大暴落で思考停止して投資信託を放置、投資よりも転職が辛かった

10年以上前、20代の後半で初めて証券会社の口座を開いたのが楽天証券でした。 投資ブログから知識を得て、インデックス投資をやってみたいと、当時は低コストで株式よりリスクが低いと言われた債券クラスの投資信託、PRU海外債券マーケット・パフォーマー…

投資の本【世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました】普通の人が実践できる投資のコツがいっぱい

インデックス投資でも投資ブロガーとしても大先輩のNightWalker(ナイトウォーカー)さんが本を出版された。 タイトルは 「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました」、表紙は白地にイラストが描かれたシンプルなデザインで、投資本の「ギラ…

住信SBIネット銀行で為替手数料の片道2銭、米ドルの外貨積立をやってみる

2018年3月10日からSBI証券でETF(上場投資信託)の定期買付サービスがスタートして、売買の手間をかなり省くことができるようになりました。 ETFには東証に上場している国内ETFと、外国株式扱いの海外ETFの2種類があります。 海外ETFは日本円で買い付ける円…

【2018年5月の資産配分】予期せぬことが起こった反動で、大きな投資方針が決まる

5月はソーシャルレンディングで貸し倒れ(の可能性)にショックを受けました。 何やってるんだろうと嫌になり、自分ができる合理的な投資をしよう!!と、あらためて投資方針を見直しました。 www.mitove2.com 資産の洗い出しをして、リスク資産の割合をどう…

【三菱UFJ国際投信ブロガーミーティング】3地域均等は世界株式よりもリターンが高く効率的フロンティアだ

3月27日に三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングが開催された。 私は参加してないが、参加したブロガーの方がミーティングの内容を公開できる範囲で書いてくれている。ありがたや、感謝。 とてもおもしろかったので、素人なりに理解しようと思います。 効率…

ニッセイ外国株式インデックスをiDeCo(個人型確定拠出年金)で6ヶ月運用してみた損益

【2018年10月14日追記】 2017年に、夫の職場で個人型確定拠出年金(iDeCo:イデコ)の説明があり、夫がiDeCoに興味を持ったのがキッカケで、私(妻)もiDeCoを始めました。 個人年金の初めの一歩、iDeCoの宝箱で夢を貯めよう - みとべのできるかな iDeCoでは…

【長期投資でリスクが減る?】時間を味方にする投資は、期待リターンのプラスが絶対条件

長い時間をかけて投資をすると、損する可能性が低くなる。 つまり、長期投資=元本割れせず、儲かる確率が高くなる。 時間を味方に投資しよう!!って、よく聞いたり見たりする。 長期投資のメリット リスク分散効果 リスクが大きい運用商品で運用を行う場合に…

2018年4月上旬までの特定口座の複数日積立と毎日積立&NISA口座の毎月積立と一括投資

2018年もあっという間に4分の1がすぎた。 SBI証券で、国内、先進国、新興国の株式クラス100%の投資信託を積み立てている。 積み立てる方法が色々選べるので、いろいろ試している。 特定口座で複数日の積立、毎日買う積立。 自分(妻)のつみたてNISA口座で…

投資で大損するのが怖い?リターンとリスクから最大損失をイメージするシンプルな方法

積立てを始めた数年前から、少し投資に慣れてきた今も、小心者なので、相場が下落すると、大損するかもしれないとドキドキします。 いつまでも初心者な感じです。 大損は怖いけど、どれぐらい損をする可能性があるか推測できると、少し安心します。 自分が積…

投資信託の信託報酬と隠れた実質コストは長期投資に重要

現物の株は売買に手数料を払うが、保有するのは無料でコストゼロ。 反対に、インデックス投資信託は買う時の手数料=販売手数料はほとんどがゼロ(ノーロード)だけど、保有している間は手数料を払う。それが信託報酬。 投資信託の信託報酬はどんどん低コス…

【SBI全世界と楽天VT】かなり怖い?投資信託の繰り上げ償還はむりやり途中下車

投資信託の繰り上げ償還には抵抗することはできない つみたてNISAで何の投資信託を買うか、迷った時に繰り上げ償還のことを調べました。 私はまだ未体験の繰り上げ償還と、つみたてNISAで買うことにしたSBI全世界株式(旧:EXE-i つみたてグローバル(中小型…

【個人年金その6】個人型確定拠出年金(iDeCo)の掛金を年単位の拠出に変えて、年2回にしてみた

【2018年10月14日追記】 2017年10月からSBI証券でiDeCo(イデコ:個人型確定拠出年金)を始めました。 1か月の掛金は上限の1万2千円を毎月、拠出しています。 ニッセイ 外国株式インデックスファンドを100%で積み立てしてます。 前回は、iDeCo口座が開設さ…

5年後の2022年には保有資産の半分を株式クラスに投資したい

10年後は長すぎる、5年後の2022年を目指したい 2018年からの我が家の積立投資は年間で200万円を計画している。それに自分のiDeCoで抽出する年間14万4千円もある。 全額、100%株式クラスの予定。 この積立を10年続ければ、保有資産の半分を株式クラスに投資…

つみたてNISAのメリットは「投資への心理的ハードルを下げられる」こと

2017年までの積み立て投資の振り返り 年間120万円が非課税になる一般NISAで、世界経済インデックスファンド(株式vs債券:1vs1)5万円、ニッセイ日経平均インデックスファンド1万円、ニッセイ外国債券インデックスファンド1万円を積み立てていた。 一般…