みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

日本株が辛いので国内ETF2558(米国S&P500)も入れて効率化してみる

日本市場が下げ調子で半年、なんで下がるのかよくわからない日々です。趣味の日本株が辛いので国内ETF(米国投資)も加えてみた話です。

利益の再投資をしよう

資産運用の大黒柱はインデックス投資なんですが、趣味で日本株もやってまして、8年間で、趣味投資の元本100万円がざっくり2倍になってました。

株の成績は計算がむずい、インデックス投資と比べられない - みとべのできるかな

この数年を振り返って、銘柄を選んだりする時間と悩むストレスを考えると、株の売買は割に合わない、非効率だなという感想です。まったく無計画なので利益がでたら再投資(複利)とかも考えてませんでした。

あんまり無計画もよくないので、どうせやるなら効率的に複利投資っぽくしようと、利益の100万円も追加して、趣味の投資を200万円に増やそうと思いました。

日本株がやりずらい

2021年の秋ぐらいから、日本の相場は調子悪いです。

  • 相場調子悪い、銘柄選びと売買が辛い。もとから銘柄分析はざっくりしかしてないし、増収増益でなんで下がるのか、理由がよくわからない
  • 買いたい銘柄がない、保有する銘柄の数をこれ以上、増やしたくない、でも同じ銘柄の100株以上の買い増しも苦手
  • 過去に持ってた銘柄が不適切会計(三協フロンテア)。嘘つかれたら銘柄分析の意味もありません、テンション落ちました。

もうちょっと効率化して楽しくやりたいけど、何だか個別株の売買がやりずらくてストレスになってました

もっと銘柄分析の勉強をするとか、そっちには進まず、あくまで気楽にやりたいのです。

いつの間にか配当が増えた

バリューよりの株で値上がりを狙っていたんですが、中長期で持っていると、買った金額に対して配当が高くなっていきます。増配とかもあって、長く持っていると、いつの間にか配当率が高くなってきました。

あれ?高配当を買わなくても、長く持つと配当が増える。買ったときに高配当じゃなくても、時間と共に高配当になるんだ、株価下がっても配当は出るし、配当っていいなと気が付きました。

米国株でもいいよね

日本株がやりずらいなら、海外の株だっていいのです。だけど海外の個別株まで調べたり探したり、下がった時にホールドか損切か買い増しか、めんどうが増えそうです。

そうだ、海外のETFなら配当もあって下がっても買い増しとホールドしやすいはず。趣味の投資に海外ETFも加えちゃいましょう。

海外ETFのVOO(S&P500)

初めは高配当のHDVとか増配のVIGとかにしようと思ってました。でもしんたろうさんの記事をみて、VOO(S&P500)がリターンとバランスが良いなって思いました。

shintaro-money.com

VOOは情報技術が多めでリターンが高いです。これまでハイテク系が強かったので、そのおかげでしょう。ハイテク系が回復するかどうかはわかりませんが、衰退すれば、銘柄入れ替えになるし、その時の強い銘柄が入ってくるVOO(S&P500)のアクティブっぽいところが良いなと思いました。

気になっていたVIGの配当が1.85%、VOOは1.46%、大差ないし、高配当じゃなくてもいいのでVOOでいい、いや、VOOがいいってなりました。

国内ETF(2558)が良さそう

円からドルに変えて、ドルで海外ETFを直接買うこともできますが、そういう操作はめんどくさいので省きたい派です。王道な人は、コスト最安だし、海外ETFは定期積立もあるので、ドル転して海外ETFを買うと思います。ちょうど、SBI銀行からSBI証券へのドル定期自動入金サービスも始まりました

海外に投資する国内ETFで、MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信【2558】があって、2重課税の対策もされて、日中に売買できて、配当があって、明け方の米国市場の急落も引き継げます。

たぱぞうさんの記事で2重課税調整や貸株金利のメリットがのってます。

www.americakabu.com

ななしさんの記事で国内ETFの2558を長期で持っていると、配当率が上がる説明があります。長期で保有してETFの配当率が上がって、将来、年金のようにもらえるので楽しそうです。

hyougaki.xyz

私の場合は趣味投資なので、途中で売っちゃうかもしれませんが‥‥

2022年5月の持ち株

SBI証券は個別株と国内ETFは国内株カテゴリなので同じ項目に並びます。2558は10株ほど買いました。米国をどれぐらい持つか、決めたほうが良いのかな?(2022年5月20日〆)

最近買った日本株は苦戦中です。主力のつもりのトナミHDも上がらず、むしろ下がって悩ましいです。そんなダメなのかしら。

配当の見える化

持ち株が増えたので、見やすいように43juniというサイト(アプリ)に入力してみました。円グラフが可愛いです。

43juni:ポートフォリオ見える化サービス

日本株の配当金の円グラフで、税引き前で5万円ちょいです(1年間あたりの配当金額)。国内ETF2558(米国S&P500)は日本株のカテゴリに入力しますが、配当金無しの扱いになっており、円グラフには2558が表示されない仕様です。本当は2558も配当金はあります。

5901東洋製罐グループホールディンは高配当なんですが決算が赤字でした。来期、やばさそうなら撤退かも。個人的な経験論ですが、日本株で高配当すぎる、6%越えとか、銘柄として自分の心の中で警告音が鳴るんですよね。高配当すぎは何かやばそうって意味です。

配当は心の余裕

来年、今の仕事を止めようと思っていて、無職になって収入なくなると、不安になるかもしれないと不安になります(ぐるぐる)。心の余裕のために配当からお小遣いをもらえるのはいいかもしれません。

資産運用のメインは全世界株の投資信託なので、そこは変わることはなく、配当だけで生活費をまかなう作戦でもありません。プレッシャーがあると自滅するタイプなので、あくまで趣味の投資の配当はお小遣い、という気楽さでいきたい思います

日本株辛いなか、国内ETF(米国)が加わり、趣味投資がちょっと効率化されてよかったです。ここから米国総崩れの可能性もあるので、上手くいくかどうかは、相変わらずわかりません。