みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【利益確定した損益のまとめ】売却済みの株・投資信託・ソーシャルレンデイング・外貨預金

【2020年5月更新】

20代の頃、外貨預金からスタートして資産形成を続けています。現在は40代です。株や投資信託、その他の投資でこれまでに利益確定した記事のリンクの一覧です。

現在の投資の主体は、インデックス投資でバイ&ホールドなので、利益確定してない投資額のほうが大きいです。この記事には確定していない損益は含まれていません。

自分に都合のよい解釈をして調子に乗らないように、売買の事実を記録して冷静に振り返るためのものです。利益は地味です、どやるような大儲けはありません。

一般NISA

2014年から2019年まで一般NISAで投資してました。NISAの利益は非課税です、その代わり、損益通算はできません。

バランスファンドの世界経済インデックスファンドで積立投資デビューしました。初めに設定したら後は放置して、忘れも大丈夫なのがすごい楽でインデックス投資が好きになりました。

個別株の損益も一部混ざっています。

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つみたてNISAと特定口座はバイ&ホールド

2018年から始まったつみたてNISAは、20年間非課税で保有できるので、買ったら保有しっぱなし(バイ&ホールド)を続けて、売却したことはありません。

特定口座もバイ&ホールドが基本で、売買は損益通算して、複数の投資信託を一つにまとめてるだけなので、損益はほとんどありません。(わざと、プラマイゼロになるようにしてる)

世界株安の中、eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)へ投資信託の乗り換え。気分は大掃除 - みとべのできるかな

日本の個別株

ちょこちょこ売買して経験を積んで、今は地味系の動きが大人しい銘柄を選んでます。個別株の売買は好きだけど企業分析はユルユルです(笑)。

四季報も読まないし(株ブログは読む)、投資手法を練ったりもしないので、あくまで趣味程度にやってます。

国内の相場では、平和な時でも半値八掛け(60%の下落)とか普通に遭遇するので、保有額(ポジション)を大きくしないように心がけてます。

なるべく大きな急落時に買いたいな~とか素人の興味を試す場でもあります。

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配当も貰ってるんですが、少額なんでまとめていません。優待クロスもしてますが、おまけ程度で利益は追い求めていないので、まとめていません。

ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは2014年から2019年まで、最初はわりと大きな額を投資してましたが、長期投資には向かないと判断して撤退しました。少額ですが貸し倒れにも遭遇して、身銭をきっての勉強になりました。

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外貨預金

初めての投資は外貨預金でした。金利に釣られて高い手数料を支払い、円高で9年も塩漬けに。わりと大きな金額を突っ込んで後から後悔。初心者は投資は少額から始めようを心に刻みました。

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債券はバランサー

債券は株やリスク資産とバランスを取る役目にしているので、利益は期待せず、値動きが少なければそれでいいと思っています。

現金や定期預金よりも利子がちょっと多かったらラッキー、という程度。

個人向け国債10年を保有したり売却したりしてますが、利回りはわずかだし、国債も社債も利回りは決まっているので売買記録は付けておらず、まとめてません。

社債は不景気時にデフォルトリスクが高まるし、利回りも大したことないので、社債から撤退途中です。残ってる保有中のものはマネックス社債が1つのみ。昔はSBI債も利回りが高かったので買ってました。

事実を積み重ねたい

これまで「興味のあることはやってみる」という気持ちで、仕組み預金、外貨預金、ソーシャルレンディング、社債、国債、投資信託、ETF(上場投資信託)、株、と様々なものに投資をしました。

利益がでると「すごい簡単に〇〇万円儲かった」みたいに、脚色されたり、逆に損をすると「〇〇万円溶けた絶望」みたいに、暗い記憶の悪いイメージだけが残ったり、記憶の印象に隠されて事実がわからなくなります

私、すごい忘れっぽいし。

売買記録を付けると、その時の事実を振り返ることができて、次に生かせると思っています。(たぶん)

今までの投資の感想をまとめると

  • 短期的な目先の利回りに囚われていると効率的な投資はできない
  • 買った印象、本人が儲かったと思っても、計算すると実際の利益や利回りはそれほどでもない(過大・誇張評価)
  • 負けた印象、投資の損は少額でも記憶に強く残る
  • 少額投資は最初はいいけど、本腰じゃないお試し投資にこだわっても大した利益にはならない、フラフラするだけ時間の無駄

1年や2年の短期的な投資で利益を追っても、資産全体を生かした効率的な投資はできない、というが最近の持論です。

それと、やはり個人の体験の記憶って、本人の都合の良い内容に変わっちゃいます。個人の感覚だけで投資の判断をするのは危ないと思います。

そんなこんなで投資はインデックス投資信託のバイ&ホールドを主体にするようになりました。

投資信託でやってる長期投資の利益確定は、将来、現金が必要になった時、または60歳越えで老後資金が必要になった時です。10年以上は後なので、どうなってるか、気長に投資しながら楽しみにしてます。