みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【2020年3月のリスク資産と評価損益】コロナショックでレーザービーム(下向き)

2020年3月はNYダウで2回のサーキットブレーカー発動、過去30年間で最大の下げ幅、バブル後の下落以来だと、大騒ぎになっています。2020年3月13日、日経平均は一次1700円を割りました。値動きの記録もかねて、現在の評価損益です。

リスク資産の損益をチェック

我が家のリスク資産=夫婦名義で投資している株と投資信託の全てのリスク資産をまとめています。

現在、リスク資産は全世界株式を中心として、全て株式です。

ほぼ私(妻)の口座で、夫はつみたてNISAのみ。(2020年3月13日〆、個人向け国債、社債除く)

個別株(特定口座) 評価損益(%)
日本社宅サービス 65.6
ビケンテクノ -23.1
インテージHD -30.4
アイドマMC -34.9
日本コンセプト 28.9
クラレ -28
ヒガシ21 -2.7
セントケア・ホールディング -29.5
ダイイチ -5.8
オリジナル設計 7.8
   
投資信託(特定口座) 評価損益(%)
eMAXIS Slim全世界株式(SBI) -15.6
eMAXIS Slim全世界株式(楽天) -15.0
三井住友・全海外株(楽天) 12.3
つみたてNISA 損益(%)
SBI・全世界株式 -20.5
iDeCo 損益(%)
DCニッセイ外国株式 -19.2
つみたてNISA(夫) 損益(%)
SBI・全世界株式 -19.1
   
合計 評価損益(%)
国内個別株 -10.8
投資信託 -15.7
トータルリターン -15.5

 

2020年3月13日時点の株と投資信託を合わせたリスク資産のトータルリターンは-15.5%でした。マイナスなので含み損です。

2月中旬で+20%ぐらいだったので、1か月で35%ぐらい下がりました。

まさにレーザービーム(下向き)。

売買は何してた?

インデックス投資の毎月積立

つみたてNISAと特定口座で、全世界株式(日本含む)の投資信託の自動積立は続いてます。iDeCoは先進国株に投資しており、定期投資は1月と9月なので、そのまま放置してます。

個別株

国内株のほうが先に崩れたので、追加投資が始まりました。ダイイチとオリジナル設計が1日で13%ぐらい下がって指値に届いて約定しました。

この2つを決めて狙っていたわけではなく、わりと幅広く多くの銘柄を指値してます。暴落時は10個ぐらいの多めの銘柄を選んで、15%前後下の指値で注文しておいて、様子を見ながら指値を下げていきます。

日中は相場を見れないことのほうが多いので、何がどれぐらい下がって、約定したかは相場が終わってから気が付くことが多いです。

レーザービームで含み損

投資した元本(緑)と評価額(青)は2018年11月を基準にして、自分の金額が何%増えたか減ったか、おおよその推移を追ってます。

損益(赤)は、含み益や含み損の%です。証券口座で表示されている項目と同じで、複数の証券口座の中身を足し合わせたものです。

トータルリターン-15.5%(リスク資産の株式より:2020年3月13日最新)

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ちょっと待てよ、そんな角度になりますか?

グラフを作ってその急落下に驚いて、主に投資しているeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の値動きをチェックしたら、

2020/2/20 直近高値:評価額12241円   

2020/3/13 直近低値:評価額8521円

この間の下落率30.3%

まさに下向きレーザービームが発射されてました。

大騒ぎの時こそ落ち着いて

直近高値から30%下がったので追加投資を始めます。やるのは特定口座での投資信託の毎日積立。

グラフと直近の値動きから、大きめの反発が予想されるので、時間を分散して買い増していきます。1年間は下げ相場かもしれないし。

その日の値動きに合わせて海外ETFや国内ETFを買ってみたいと思うこともありますが、大騒ぎの時こそ、ちょっと落ち着いてみます。

  • 魔の2歳と小学校入学の準備が優先
  • コロナ対策も含めて仕事の進行に気を付ける
  • 予想しすぎない、相場に近づきすぎるとドツボに嵌まる
  • 個別株もほどほどに

やっぱり振り返ると落ち着くのでいいですね。

追加投資とリバランスのスタイルを作りたい

2019年11月に株50%の資産配分が初めてできて、次は追加投資やリバランスの方法を試している段階です。

基本は1年に1回の定期リバランスで調整しよう、もしも直近高値から30%も下落するようなことがあったら追加投資を考えよう、そんな機会はめったいに来ないだろう

そんなふうにのんびり構えていたら、いきなりコロナショックが襲ってきました。やはり相場では「まさか起こらないだろう」と思ってることは発生すると痛感しました。

現在の資産配分のアセットアロケーションの株式比率は50%から43%に落ちてます。

今回の急落を受けて、通常の毎月積立に毎日積立を追加して時間分散で買い増しする方法を選びました。

さらに下落する場合は、数十万円のスポット購入も考えています。

違うやり方で、中途半端に追加投資をせず、自分が事前に決めた定期のリバランスまで何もせず静観し、一気に追加投資するほうが効果的という選択肢もあります。

やりたいことを試してみて、自分にとってストレスが低く、なるべく効率的な追加投資やリバランスのスタイルを作りたいと思います。