みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

【2019年のつみたてNISAの投資方針】老後まで取っておく投資の一番美味しいところ

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つみたてNISAは2018年にスタートしました。

NISAって何かと言うと、少額投資非課税制度です。

つみたてNISAの押しポイントは

  • 普通の人が=専門のくわしい知識がなくても
  • 少額から=100円からOK、お金持ちじゃなくてもできるよ
  • 長期の資産運用をして=分散して長期の積立投資がいい
  • 運用益は非課税だよ=利益は全部、自分のもの

だと思っています。

投資できる金額は、1名の口座で年間40万円まで、投資信託を買えるのは2018年から2037年の20年間です。

その年、投資信託を買ったら、つみたてNISAで20年間は運用できます。

我が家は、私と夫の2つ口座があるので、40万円×2で、合計80万円、1年間につみたてNISAで投資できます。

我が家のつみたてNISAの方針は、

毎年、全世界株式クラスの投資信託を80万円、買う

となっています。

2018年のつみたてNISAの振り返り 

夫婦の口座で80万円分買ったのが

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))

信託報酬0.15%、純資産額12.6億円(2018年10月時点)

(旧:EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド=改名されました)

全世界株式で低コスト、という理由で選びました。

純資産額なら楽天VTのほうが大きいですが、私の好みでSBI全世界株式に投資してます。

【SBI全世界と楽天VT】かなり怖い?投資信託の繰り上げ償還はむりやり途中下車 - みとべのできるかな

SBI全世界株式インデックス・ファンドをチェック

2017年12月に設定されたばかりで、まだ運用報告書はありません。

2018年9月の月間レポートから、情報をみてみます。

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純資産総額は右肩上がりです。

10億円を突破してちょっと安心しました。

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ベンチマークとのかい離率は、最近の方が広がっています。運用が始まってまだ1年未満なので、参考値程度に考えています。

 

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SBI全世界株式は3つのETFを組み合わせた投資信託です。

ベンチマークはバンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)と同じ、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスです。

組入上位は、やはりアップルやアマゾンなど、アメリカの大型株です。 

2018年の我が家のつみたてNISAの損益

2018年は記念すべきつみたてNISA元年でした。

我が家は雪だるまに全力で投資。

私の口座で、 27日に積立日を設定したら、2017年12月の末から積立がスタートして、ビックリしました。

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私の1年間の積立は、12月に始まり、翌年の11月に終わるパターンです。 

夫の口座では、試しにつみたてNISAで一括投資してみました。

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一括投資はできるし、怒られたりしないけど、毎月や毎日のドルコスト平均法で積立するのがおススメされています。

2018年は下がったり、上がったりして、平均すると、ほぼプラマイゼロ。

と思っていたら、10月の株安で毎月積立の妻(私)の口座はマイナス、2月に一括投資した夫の口座はギリギリプラスでした。

SBI証券のつみたてNISA口座、2018年10月13日時点

名義 取得単価 損益 損益(%) 評価額
10134 -11272.25 -3.37 322742.36
9742 2052.97 0.51 402053.64

長期の投資なので、短期の結果はあまり気にする意味はありません

むしろ、下げ相場の方が、取得単価を下げることができるので、積立投資のメリットが生かされます

2019年のつみたてNISAの方針

基本的に2018年と同じ方針です。

私のつみたてNISAの口座では、雪だるま:SBI全世界株式に1か月で33000円、8月にボーナスで4000円を積み立て投資します。

夫のつみたてNISAの口座は、気が向いた時に一括投資します。どうなることやら‥

全世界株式に投資する理由

資産運用のきほん方針

我が家の資産運用の方針として

  • 資産のうち50%以上は、円の現金や定期預金、個人向け国債の無リスク&低リスク資産にする
  • 社債、外国債券、株式などなどのリスク資産は、資産のうち50%以下になるようにする

これが、きほん方針です。

リスク資産のうち、投資の利益が非課税のつみたてNISAでは株式クラスを買っています。

国内、先進国、新興国の世界に分散する株式です。

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20年の間に、世界のどの地域や国がさらに発展するかはわからないので、全世界にまるっと投資しておけ、というイメージで、深い考えはありません。

我が家のリスク資産のうち、つみたてNISAは、老後まで取っておく、美味しい果実です。

ショートケーキのいちご的な

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まるっと全世界株式に投資したい

国内、先進国、新興国の投資信託をそれぞれに買う、バラ買いの方法もありますが、つみたてNISAは老後に必要になるまで持ち続ける予定なので、売る時は、かなり高齢になっているかもしれません。

私が60歳を超えておばあさんになった時、どんだけ投資に興味あるか、判断力が残っているかわかりません

なので、勝手にリバランスしてくれる、まるっと世界に投資してくれる全世界株式を選びました。

つみたてNISAでは、おばあさんになっても、リバランスいらずで、管理が簡単な投資信託を買いたい。

ちなみに、SBI証券の特定口座では投資信託の定期自動解約サービスがあるので、長期に時間分散をして自動で、投資信託を売って現金にしてくれます。

今のところ、つみたてNISAには対応していません。ぜひ、つみたてNISAでも定期自動解約サービスに対応して欲しい。

特定口座ではバラ買い

特定口座、つみたてNISA、iDeCoで投資をしています。そのうち、特定口座は、現金や債券とのバランスを取る役割にしてあります。

特定口座は資産配分の調整役です。

なので、特定口座ではeMAXIS Slimの国内(TOPIX)、先進国、新興国の投資信託をそれぞれ、バラ買いしてます。

10年ぐらいしたら子どもが高校になって、まとまったお金が必要かもしれないので、現金や債券と、特定口座の株式クラスのバランスを見ながら、お金を使います。

つみたてNISAとiDeCoは、老後の楽しみに取っておく資金なので、特定口座と現金や債券で、教育費、介護、自宅のリフォームなど、大型の出費がまかなえたらいいなと思っています。

つみたてNISAは投資の一番美味しいところ

あくまで、資産運用のきほん方針があって、それにしたがって、つみたてNISAも運用しています。

2019年も、SBI全世界株式:雪だるまに80万円を全力の予定です。

私の口座では、毎月33000円、ボーナス4000円の積立投資。

夫の口座は、また気が向いた時に一括投資をやってみる、かもしれません。

つみたてNISAは、20年以上の長期投資をして利益を積み重ね、利益を非課税でいただく、投資の一番美味しいところ、というイメージです。

下げ相場は取得単価を下げることになり、積立投資のメリットが生かされますので、評価損にビビらず、淡々と積立投資を続けたいと思います。

SBI全世界株式の運用報告はまだ出ていないので、今からドキドキして待ってます。 

 

みらいさんの「東北投信」で、他の人がどんなつみたてNISAの投資をしているか、まとめて見ることができます。私の記事も紹介されました、わーいわーい↓

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