みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

【我が家の資産運用ルール】書いてまとめて、日常では忘れたい

【2021年4月更新】

インデックス投資をして6年目、個人向け国債や現金(または定期預金)50%、株を50%、均等に投資するカウチポテトポートフォリオやってます。

これからも、全世界株式のインデックス投資信託をバイ&ホールドすることで、資産運用を続けます。

現在の、我が家の資産運用ルールをまとめてみました。

投資方針は安心のお守り

他のブログで、投資方針やルールを書いてるのを見て、すごマメだなと感心していました

自分が投資をする立場になると、投資方針やルールを書きたくなる気持ちがわかります。

投資方針やルールを作るメリットは

  • 放ったらかし投資は運用方針を忘れそうになるので、覚え書き
  • ろうばい売りや気分買いをしないように、機械的な投資をするため

この2つが大きいと思います。

どんな考えで投資方針を決めたのか、理由がわかるようにしておくと、方針を追加したり変えたくなった時に、それを決めた経緯を振り返ることができるので、同じ事でグルグル悩むことが少なくなる、はずです。

長い時間が経ってしまうと方針を忘れそうになるし、出来心でフラフラ余計な投資をやっちゃいそうになるので、投資のルールは作ったほうが安心します。

資産運用の長い道のりを進むための、投資方針を書くことは安心のお守り的なものかもしれません。

f:id:mitove2:20181029044524p:plain

我が家の資産運用の方針

余裕を持ってシンプルな投資をする

  • 生活口座の残高は多めに余裕をもってキープする(半年ぐらいの生活費)
  • 低リスク資産は50%:現金、定期預金、個人向け国債、投資適格社債、世界債券(為替ヘッジ有)など
  • リスク資産は50%:世界株、日本の個別株(ETF、REIT、金は保有していない)
  • 低コストのインデックス投資信託を中心に投資する
  • 個別株は趣味程度に控えめにする

長期投資を余裕をもって続けられるように、なるべくシンプルにしてます。

全世界株は時価総額比率

リスク資産の中心は、全世界株の投資信託で、国内、先進国、新興国の時価総額の比率で投資します。

これらから20年の間に世界のどの地域や国がさらに発展するかはわからないので、全世界にまるっと投資。

www.mitove2.com

 

時価総額と言っても地域比率は投資信託によって若干違います。おおよそ時価総額1vs8vs1に近ければオッケー。

資産配分を時価総額の比率にした記事はコチラ↓

www.mitove2.com

投資信託の積立を続ける

アセアロがリスク資産が半分なので、同じ均等で積立するイメージです。1年間で貯蓄できる余剰金の50%をリスク資産に投資します。基本はインデックス投資で毎月の積立投資です。

もう半分は低リスク資産、現金や世界債券(為替ヘッジ有)毎月貯金か、毎月積立。

長期の下落相場が続いても、毎月積立の投資額は減らしません

毎月の積立金額が多いかどうかは、相場が好調で平和な時に無理がないかどうか考えて、下落すると不安になるような金額だと思ったら、積立額を減らします。

 

買ってる投資信託

  • つみたてNISA(非課税):SBI全世界株式(雪だるま)を毎月3.3万円、ボーナス4000円(1年間で40万円、私と夫の2名義で年間80万円)、NISAはSBI証券です。
  • iDeCo(個人型確定拠出年金):eMAXIS Slim 全世界株式(日本除く)ひふみ年金を手動で積立中です。SBIのセレクトプランで年2回の拠出(ひと月1.2万円)。
  • 特定口座:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、保有のみ、積立はお休み中。
  • 特定口座:楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)、毎月積立をしてます。

私の押しはeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)です。全世界株は国内、先進国、新興国の全てに投資できて、地域の比率を自動でリバランスしてくれる気楽さが好き。

www.mitove2.com

資産配分とリバランスのルール

5月と11月に資産配分の確認をしています。アセアロがようやくできたところなので、リバランスは初心者です。リバランスルールはまだ手探りしながらやってます。

カンさんに聞く! 正しいリバランスのやり方 | 東証マネ部!

  • アセットアロケーション(資産配分)を確認するのは5月と11月の年2回
  • 定期のリバランスをするのは1年に1回の5月
  • 全世界株式(リスク資産)50%、低リスク資産50%にリバランス
  • 臨時のリバランス:アセアロの比率が10%以上変わる、つまり全世界株の投資信託だけの値動きでみると20%以上の変動があった場合、もしくは、定期のリバランスをした後に、直近高値(低値)から全世界株が30%以上の変動があった時、リバランスするかもしれない
  • 臨時リバランスは気にならなければやらない。したかったらする。

 

リスク許容度のメンタルチェック

上昇相場が続くと、暴落や含み損の恐怖を忘れそうになります。

調子に乗ってリスクを取りすぎないように、投資でリスクを負いすぎていないか、不安を抱えすぎていないか、定期的にメンタルチェックをします。

  • リスク資産は大暴落で-60%になるかもしれませんが投資しますか?
  • リスク資産は5年から10年、さらにもっと長い期間、回復しないかもしれませんが投資しますか?
  • リスク資産は最後には損をして終わるかもしれませんが投資しますか?

3つの質問に全て「はい」なら、資産運用はそのまま続行。

もし自分が不安を感じるなら、リスク資産の割合を減らして、相場が良い時も悪い時も同じ割合をキープできるようにします。

20~30年の投資期間で必ず儲かるわけじゃない=利益がでるとは限らない、長期投資でも損をする可能性があることは毎回、文章を見て思い出すようにしています。

 

20年後に損してたらどうしたらいいの、心配、という方には、「トラインベスト」の暴落の対策記事が役に立つかもしれません↓

大暴落に巻き込まれた時の切り抜け方|トラインベスト

書いてまとめて、日常では忘れたい

私が管理している我が家の資産運用ルールをまとめました。他の人の投資方針と比べてみるのも面白そうです。

投資方針について、書いてまとめて文章で残すことで、普段の生活で投資してるのを忘れるぐらいが理想だと思ってます。

毎日の生活では、投資に時間も気持ちも割かないようして、1年に2回の資産配分のチェックと年に1回のリバランスで、シンプルにストレスなく長期投資するのが目標です