みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【2020年7月のリスク資産と評価損益】好調だけど現実味がない

コロナショックから相場は順調に右肩上がり、世間は感染第二派とGOTOキャンペーンでもめてます。

リスク資産の損益をチェック

我が家のリスク資産=夫婦名義で投資している株と投資信託の全てのリスク資産をまとめです。

現在、リスク資産は全世界株式を中心として、全て株式です。

ほぼ私(妻)の口座で、夫はつみたてNISAのみ。(2020年7月17日〆、個人向け国債、社債除く)

個別株(特定口座) 評価損益(%)
サンネクスタグループ 149.0
ビケンテクノ -7.8
インテージHD 1.3
アイドマMC 1.3
日本コンセプト 37.0
クラレ -16.2
ヒガシ21 7.7
セントケア・ホールディング -15.8
ダイイチ 59.6
オリジナル設計 42.2
   
投資信託(特定口座) 評価損益(%)
eMAXIS Slim全世界株式(SBI) 11.9
eMAXIS Slim全世界株式(楽天) 14.1
つみたてNISA  
SBI・全世界株式 6.4
iDeCo  
DCニッセイ外国株式 -6.8
つみたてNISA(夫)  
SBI・全世界株式 10.6
   
合計 評価損益(%)
国内個別株 15.9
投資信託 12.0
トータルリターン 12.2

 

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2020年7月17日時点の株と投資信託を合わせたリスク資産のトータルリターンは12.2%でした。

3月は-15%だったので、4か月で27%上がったことになります。

わずか4か月3割も反発するなんて、相場が好調すぎですね。

一方で実生活のほうはコロナがもう嫌、なんか仕事も嫌と暗い気持ちなので、なんかテンション上がらず。

毎月積立は空気

つみたてNISAと特定口座で、全世界株式(日本含む)の投資信託の自動積立は続いてますが、何もする必要ないので空気。

気分が暗い時も、疲れている時も、勝手に積立を続けてくれる自動積立、こんな時はありがたい。

iDeCoは先進国株に投資しており、定期投資は1月と9月なので、そのまま放置、iDeCoは数年は含み損が続きそうで見たくない。

個別株

クラレのちょっと上がったらまた下がるダメな動きに、暗い気持ちが同調します。なんか気が合う。

サンネクスタグループって誰やねん、日本社宅サービスのほうがわかりやすいよ。サンネクスタ、また他と似たような名前にしましたね。

ダイイチが+60%になりそう、そんなにみんなスーパーに行ってるんでしょうか。ふしぎ。

面白い図になってきた

コロナの谷からのビッグ反発で、評価損益の図が面白い感じになってきました。

投資した元本(緑)と評価額(青)は2018年11月を基準にして、金額が何%増えたか減ったか、おおよその推移を追ってます。

2018年11月の評価額からそろそろ2倍(100%増)になりそうです。

ひたすら買ってるので、元本は右肩上がりです。評価額と損益は相場で上下します。

損益(赤)は、含み益(含み損)の%です。単純に元本から何%増えてるか(減ってるか)の数字で、証券口座で表示されてる評価損益率と同じです。

複数の証券口座の中身を足し合わせたもの。

トータルリターン12.2%(リスク資産の株式より:2020年7月17日最新)

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すごい戻り、世間はコロナでまだ大騒ぎなのに、相場の場違い感。

評価額は上値更新なので、資産額の最高値を更新しました、めでたい。

下半期は平和がいい

仕事も生活もペースが乱れて、なんかメンタル暗くなりました。相場ぐらいはこのまま平和で推移するといいなと思います。

でも相場の好調が現実味がなさすぎて、ほんまにこのまま上がっていくのか、ぜんぜん信じられません。

相場が好調な時の不安感ってのも、長期投資にはストレスだと思うので、この不安感にも慣れが必要なのかも。やっぱり忘れてるぐらいが丁度よさそう。

2020年後半戦、無事に耐えられるように、安全運転でいきます。