みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

【2021年3月のリスク資産の評価損益】元本だけど元本じゃない

新型コロナウイルスのワクチン接種が海外では広がっています。日本では医療関係者にワクチン接種が始まったところ。感染者数はそんなに減ってません。まだまだ先は長そうです。

4か月置きに投資のトータルリターンをみてみます。

リスク資産の損益をチェック

我が家のリスク資産=夫婦名義で投資している全ての投資信託と株をまとめたものです。投資信託と日本の株なので、リスク資産はほとんどが全世界株式、ちょっと債券(為替ヘッジ有)です。

私(妻)は特定口座、つみたてNISA、イデコ口座、夫はつみたてNISAのみ。(2021年3月19日〆、マネックス社債除く)

個別株(特定口座) 評価損益(%)
サンネクスタグループ 134.5
インテージHD 55.6
日本コンセプト 100.3
クラレ 14.3
ヒガシ21 32.8
セントケア・ホールディング 183.8
ダイイチ 58.5
オリジナル設計 50.3
フジ日本精糖 16.0
ベルテクスコーポレーション 52.2
   
投資信託(特定口座) 評価損益(%)
eMAXIS Slim全世界株式(SBI) 41.0
eMAXIS Slim全世界株式(楽天) 42.7
楽天インデックスバランス債券(楽天) 2.2
つみたてNISA 損益(%)
SBI・全世界株式 32.0
iDeCo(イデコ) 損益(%)
ひふみ年金 3.5
eMAXIS Slim全世界株式(日本除く) 1.7
国内国債 -0.7
つみたてNISA(夫) 損益(%)
SBI・全世界株式 37.3
   
合計 評価損益(%)
国内個別株 62.3
投資信託 39.8
トータルリターン 40.6

 Excel to Table | Excel表からHTMLテーブルへ一発変換 | すぐに使える便利なWEBツール | Tech-Unlimited

 

2021年3月19日時点の株と投資信託を合わせたリスク資産のトータルリターンは40.6%でした。

2月に少し調整があったのに、3月の上昇に驚いていました。「相場は上にも下にも行き過ぎる」を体感中です。

3月19日は日銀のETF買付がTOPIX連動のみになる(つまり日経平均銘柄の買付が減る)ショックで、ユニクロが下がってます。ユニクロの運命やいかに。

イデコを手動で毎月積立

イデコ口座に入っているこれまで拠出されて貯まった資金を、ひふみ年金と全世界株式(日本除く)にドルコスト平均法で毎月積立してます。

手動です、手動。拠出されるときに自動で投資信託を買うことはできるのですが、イデコ口座に入った後の売買、つまりスイッチングは手動なので、毎月、同じ金額のひふみ年金と全世界株式(日本除く)を手動で買ってます。月1回なので、なんとか続けられるような、でも飽きるような‥‥

個別株あるある

セントケアが急騰してます。コロナ禍で3密を避ける訪問介護が好調らしいですが、訪問介護でそんなに急拡大できるのか不思議。急騰のチャートに不安しかありません。

ベルテクスも上がって来てますが、こっちは順当な気がします。YouTubeで推奨されたらしいですが、投資情報系の動画も人気なんですね。投資はくれぐれも自己責任ですね。

100株コレクターから一歩踏み出すために、買い増したいけど相場が上がり続けてるときに買うのも、悩みます。個別株あるある。

トータル・リターン

リスク資産の損益からトータル・リターンの推移を追ってます。評価額と損益は相場と一緒に上下します。元本は2月にリバランス売りして、毎月積立しながら買って、元本の金額はヨコヨコな感じ。

  • 元本(緑)と評価額(青):2018年11月を基準に、買付け金額である元本と評価額の金額が何%増えたか減ったか
  • 損益(赤):含み益(含み損)が何%か。単純に元本から何%増えてるか(減ってるか)の数字で、証券口座で表示されてる評価損益率(%)と同じ

それぞれの証券口座に、買付金額(元本)と評価額と損益(%)の表示があると思いますが、それを単純に、複数の証券口座の数字を合算したものです。

トータルリターン40.6%(リスク資産の株と債券より:2021年3月19日最新)

f:id:mitove2:20210320062808p:plain

図は4か月毎なので、おおざっぱな投資信託と株の値動きです。

11月からの上昇が勢いがついてすごいことがわかります。上昇に加速がついてる感じ。米国金利の上昇で相場が値崩れするのか、ドキドキの初夏相場が待っています。

元本だけど元本じゃない

今までは給与から毎月積立で投資信託を買ってたので、投資の元本=給与の現金でした。当たり前だけど、リバランスで投資信託を売ると、現金になって、毎月積立を続けているうちに、売った資金も再投資されることになります。

  • 今まで:投資の元本=給与の現金
  • 投資が長くなってくる=投資の元本=給与の現金+投資信託や株を売った資金

だから、投資が長くなって再投資分が増えてくると、元本(現金)だけど、元リスク資産なので、給与から来た純粋(?)な元本とは違う気持ちです。今まで損益率%を気にしてたけど、元本に再投資分も入ってくるから、損益率もそんなにこだわらなくてもよい、という気楽な気持ちになってきました。

未だに投資をしていると不思議な感覚がいっぱいです。