みとべのできるかな

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【交通費は月6万円!!】幼児がいる共働きは、必要経費と割り切る

今年の春に下の子を出産して、育休が終わって9月から仕事に復帰しました。ゼロ歳を育児しながら仕事に復帰する我が家では、私の交通費は高額でOK、必要経費と割り切っています。

私にとっては、お金の有効な使い先です。今使わずに、いつ使うのか? 

ただし、あくまで我が家の独自のルールなので、他所の倹約家庭が見たら、ありえないぐらいの金額になります‥

復帰後の1年間で、交通費は72万円

仕事復帰の1年間は、全て必要経費です。下の子を産んで仕事に復帰した後、交通費だけで1か月6万円、年間72万円を予定しています。

理由は、通勤のほとんどでタクシーを使うからです。私の職場にタクシーで行くと、片道1800円ぐらいです。1か月20日通勤するとして、行きと帰りで40回、そのうち30回はタクシーを使うと、54000円

生後4か月で仕事に復帰した上の子の時も、しばらくタクシー通勤でした。

タクシー通勤のメリットは

  • 私の体力温存、ちょっと自由時間ができる
  • 通勤時間が短くてすむ、お迎え時間が早くなる→赤子の体力温存
  • 自分の運転より安全

です。

タクシー通勤で子と母の体力温存

朝方、仕事や趣味をして、6時ぐらいから子どもと朝のご飯や準備をして、わーわー言いながら保育園に送って、電車に乗って通勤します。

保育園に送って電車で通勤すると1時間ぐらいかかります。通勤経路のイメージの記事はコチラ↓

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帰りは、17時すぎにほぼタクシーで速攻帰ります。ちょっとした自由時間ができるので、メールチェックや自分の用事ができます。

下の子がほ乳瓶で上手くミルクが飲めないので、なるべく早く迎えに行って、授乳して、赤子の体力が落ちないように気を付けてます。子と母の体力温存のため、便利です。

トラウマや燃え尽き症候群を防ぐ

ゼロ歳育児をしながらの仕事復帰では、無理をすると、私がトラウマや暗い気持ちを、下手すると一生、引きずりかねません。

子どもの体調や仕事の重なりで、もっと大変になるタイミングが来るので、そのためにも、普段はなるべく余裕を、意識して作っておきたい

仕事復帰してからの1年間の出費は、すべて必要経費と割り切っています。貯金どころか、マイナスになっても仕方ありません。

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ゼロ歳を抱えて無理をして、燃え尽きて仕事をすぐに辞めるよりは、仕事を続けられるように、今の負担を極力軽くする作戦です。

っていうか、年も年なので、そんなに無理できません。

No More がんばり

私が車を運転するのは、危険

夫と義父が車を持っています。たまに時間が合えば、保育園の送り迎えに乗せてもらっています。でも、ほんとに時々なんですよね、しばらくは保育園の送り迎えは私1人でなんとかしないといけません。

仮に、私が自分で車通勤するには、車を新しく買い、駐車場を借りる必要があります。私はうっかり者で、過去に軽い交通事故(お互いケガなし)を4回も起こしており、朝、夕の焦った気持ちで車を安全に運転する自信がありません。家族も私の運転に反対しています。

電動自転車とか買ってみるかは、これから要検討です。

幼児がいる共働きの出費は必要経費

家計管理もだいじなのですが、小さい子を抱えて共働きを続けるには、ある程度の出費は必要経費と割り切っています。

仕事に復帰してすぐの頃は、お母さんの体調や精神も不安定になることが多くて、子どもの方も保育園に慣れるのに時間がかかります。骨盤がゆるんで、夜間授乳の睡眠不足でフラフラで、保育園の送り迎えと通勤が辛いこと辛いこと‥

また、保育園に行き始めは、子どもは他の子から風邪や病気をよくもらいます。そして子どものウイルスから親にも感染して寝込む、というパターンもよくあります。

仕事に復帰したての頃は、当面の貯金よりも、私を甘やかす母親の負担を少しでも軽くするように、必要なことにはお金を惜しまず使う。その使い先が、我が家の場合は交通費になります。