みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

個人向け国債は途中解約する時の電話が少し面倒

その昔、働いて貯金ができて、定期預金だけの投資未経験から脱皮するべく、外貨預金をして、次に買ってみたのが個人向け国債(変動10年)でした。

国債キャンペーンはたくさんの証券会社でやっています。

国債本体の利率は、どの証券会社で買っても同じですが、現金キャンペーンの利率が違います。

このキャンペーンは、中止される月があったり、キャンペーンの金額が変わるので、購入する月のキャンペーンの確認が必要です。

個人向け国債キャンペーンまとめたので購入して現金や商品券などを貰いましょう【2018年11月】 - 1億円を貯めてみよう!chapter2

国債を購入する時に気を付けているポイントは4つ

  • おおよそ、購入する金額が大きくなるほど、大手証券のほうがキャンペーンの利率が高い、ネット証券は大手証券よりも利率が低い(傾向)。
  • 個人向け債のうち、変動10年がいい、3年や5年債を選ぶ理由がない。
  • 大和証券が、現金キャンペーンに加えて、大和ポイントのプレゼントも付くことがあるので(たまに)、自分のおススメは大和証券。
  • 国債は1年で途中解約できるようになるのに加えて、現金キャンペーンがある。キャンペーンの利率と、同じ時期の高金利の定期預金と国債を比べて、どちらか、自分の希望に合っているほうを買う。

ちなみに、途中解約すると、ペナルティーとして直近の2回分の利子が差引かれてしまうが、利率がとても低いので、今はそんなに気になりません。

やったことはないけど、一定額を手動で毎月、積み立てる時は、100万未満なら、マネックス証券のキャンペーンを利用するのが簡単です。

最近では、楽天証券の国債購入での楽天ポイントキャンペーンの利率も高いようです。

sindanindex.com

大手証券では国債の途中解約は電話でお願いする

野村証券、大和証券などでこれまで国債を買ってきました。

10年が満期の10年国債だけど、購入してから1年で途中解約できます。

もちろん、証券側は解約して欲しくない、または、解約したらその資金で株とか買って欲しい、と思っています。

国債購入はネット経由でポチッとできますが、途中解約は電話をかけてお願いするひと手間が必要です。

この電話が少し面倒ですが、実はたいしたことはありません。

数年前は、売買の取引を担当しているだろうお兄さんが電話口に出て、「解約した資金で何を買います?」など、少し売り込みがありました。

しかし、現在は、初めに自動音声につながって、最後は電話オペレーターのお姉さんに「解約したい」と言うだけでOKとなっています。

証券会社の皆さんが、国債の途中解約に人手を割く余裕がなくなったのか、それとも、この客は国債以外買わないダメな客だと思われたのか、定かではありません。

 

詳しい手順は「浪費家ナッツの投資日記」のナッツさんの記事が参考になります。

www.mixnats.com

国債を解約した資金も、一定期間を開ければ新規資金扱いになる

国債の現金キャンペーンの対象は「新規に国債を購入する資金」と説明されています。

国債を途中解約した後、その資金がどうやって再び「新規資金」の扱いになるかは簡単です。

同じ証券会社では国債の解約から購入まで1ヶ月以上開けるか(条件は証券会社により異なる)、別の証券会社で国債を購入すると現金キャンペーンの対象となります。

もちろん、途中解約した資金を超える分の金額はいつでも、新規資金扱いになるので、現金キャンペーンの対象になります。

現金キャンペーンの手数料は、財務省から金融機関へ配分された「手数料」を、バケツリレーで銀行や証券会社が個人に向けてプレゼントしているものなので、金融機関も「まあ国債買ってくれたらOK」ぐらいの気持ちかもしれない。

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