みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、わくわく英語を学んで、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

世帯の金融資産のリスク資産と無リスク資産、妻の資産が多いけど、夫の資産もゆっくり育てています

ここ数年、私が世帯の金融資産を投資で運用しており、夫婦それぞれの証券口座や子ども2名のゆうちょ銀行口座など、管理する口座が増えました。

夫婦、子ども名義の資産のうち、株や投資信託、債券などのリスク資産、現金や定期預金の無リスク資産にわけて、分類してみました。

夫婦や子ども名義の世帯の金融資産

下の記事にある吊ら男さんの図を参考にしながら、我が家の金融資産全体の図を作ってみました。

吊られた男の投資ブログ (インデックス投資) : パッシブ投資(インデックス投資)のポートフォリオを決めるより先に金融資産全体のアセットアロケーション

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2018年7月時点の状況。

貯金や投資している金融資産の図なので、夫婦の地方銀行の給与口座は除いています

リスク資産の赤、無リスク資産の白と緑の枠

赤い枠が株式や債券のリスク資産

妻は株式や債券、投資信託と色々なリスク資産、夫はつみたてNISAで株式クラスのリスク資産を持っています。

夫婦ともに投資は主にSBI証券と住信SBIネット銀行でやってます。

私は投資用のサブに楽天証券、マネックス証券、大和証券、SMBC日興証券の口座を持っています。

白い枠の無リスク資産は現金や定期預金の元本商品

投資しない家庭が普通に持っている現金や銀行の定期預金です。

夫の個人型確定拠出年金(iDeCo)は元本運用です。

緑の枠は子ども2名の教育費用

夫の無リスク資産のうち、児童手当を強制貯金して子ども2名の教育費に貯めています。

子どもの資産はお祝い金など

子ども2名のゆうちょ銀行口座を開設しました。子どもにもらったお祝い金やお年玉を貯めています。

ブログで公開している金融資産

ブログでは世帯の金融資産のうち、妻の資産と、夫のリスク資産を公開しています。

妻の資産と夫のリスク資産を合わせると、金融資産の95%になるので、ほぼ全ての資産です。

独身時代の貯金と世帯の資産は一緒になっている

世帯の金融資産と言いながら、そのうち50%ぐらいは私が結婚前の独身時代に貯めた資産や投資での利益です。

インデックスファンドを買って、世界の株式に分散して投資しています。

この株式クラスは、まだ私の独身時代の貯金の範囲に収まっており気が楽です。

私の給与が貯金や投資の種銭なので、妻名義の資産が多くなっています。

今後は、つみたてNISAや確定抽出年金で夫の資産形成を進めたいと思っています。

自分たちの老後の資産イメージ

これから10年以上、時間をかけて投資すると、株式クラスの比率が増えます。

夫が資産運用に興味がないので、最低限の話しかしていませんが、今後は、説明をちょっとずつ増やそうと思います。

これから10年から20年の間に、子どもの教育費がかかる高校や大学進学、義父母の介護、もしかして自宅の大型リフォームなど、大きな出費が続くことを予想しています。

大きな出費と荒波を乗り越えて、自分たちが老後を迎える65歳ぐらいに、夫婦名義の金融資産がそれぞれ同じぐらいになるようにしようと思っています。

教育費は夫名義で元本貯蓄、子ども口座はお金の勉強に

子どもの高校や大学の教育費

子どもの教育費は元本で貯金をメインに貯めています。

高校で大きな費用が必要かもしれないし、大学に行かないかもしれないし、大学の授業料の免除枠が広がっているかもしれないし、教育費についてはあまりに未知数なので、流動性の預金と強制力の保険を合わせて貯蓄しています。

教育費用はある程度確保しつつ、中身の教育に注力していきたいです。

できれば自分のやりたいことを探して、技術を身に付けて、小中高校も公立で大学も国立や公立に行って欲しいのが本音です。

子どもへのお金の勉強もだいじ

子ども名義の口座は、子どもが貰ったお祝いやお年玉です。

お金の教育がてら、子どもが自分で貯金をする時に、ゆうちょ銀行に一緒に手をつないで行けたらいいなと思います。

絵本やおもちゃは、親にねだれば買ってくれる物、というイメージしかないと思うので、お金の仕組みや使い方、貯め方を教えたいと思っています。

夫婦の資産のバランスや教育資金

世帯の金融資産に占めるリスク資産の比率や金額もだいじですが、夫婦の資産のバランス、教育資金の計画や運用方針も、できれば夫婦で早めに相談して、おおまかな方針を決めたいと思っています。

でも現実は、スパッと物事は進まないので、我が家に合ったスピードで、一つ一つ、進めています。