みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、わくわく英語を学んで、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

一気に国内の個別株を売り払う、個別株もリスクコントロールが大切

突然、サンバイダー解散する

ある日、ほぼ衝動的に、2015年から保有していた国内の個別株を売り払いました。

2020年までに保有株のポートフォリオ全体でサンバイダー(3倍株:200%)を目指していましたが、途中で解散。

楽しそうに枕を投げ合う女の子たち

ぶん投げる

どうしてかというと、株式投資、特に個別株は上げ相場の時はいいですが、大きな下落が来た時に、値動きが大きいのでポジションが気になります。

上の子にも、これから生まれてくる下の子にも、世話がおざなりになったり、イライラしやすくなったりしたら、それこそ申し訳ないと思ったからです。

これから始まる産休と育休は子ども達とすごせる大切な時間なので、別の事に気を取られたらもったいない。

まあ、新生児の世話でてんてこ舞いになって、回りを気にする余裕はないかもしれませんが‥

そして、先日、来年度の契約更新が決まり、不安定な雇用にもやっとしたり、仕事でもっと成長したいと思いました。

ようするに、心機一転したくなりました。

さみしいけど、さよなら私の持ち株たち、サンバイダー。2倍にも届かず、すいません。

売った個別株のリストを見て、さみしくなって少し涙ぐむ女の人

持ち株たちを売ってちょっとさみしい

売ったときのパフォーマンス

前日から注文を入れて、朝の寄り付きに売り払いました。

持ち株を売った時のパフォーマンス一覧

2017年12月14日、朝の寄り付き

118万円を投資して、プラス96万円、81%、ここから税金(20.315%)が引かれます。

ちなみに、SMBC日興証券で保有している日本社宅サービスだけは100株残しました。

原資は回収できているのでタダ株、いわゆる恩株です。

SMBC日興証券では給与口座の地銀から無料で資金を移動できるサービスがあって、便利に使っています。そのサービスを使い続けるために残しました。

他は全て売りました、NISA口座のエニグモも日本BS放送も売りました。

個別株をやってみてわかったこと

ホールドしてればヒマ

2015年から国内の個別株を売買してみました。

取引をする前のイメージは

  • ずっと相場を追いかけなくてはいけない
  • 銘柄の売り買いに忙しい
  • 保有する銘柄の値動きが気になって仕方ない

ようするに売買に忙しいイメージでした。

でも実際やってみると、買った後は数年ホールドしていただけなので、何もすることがなく、ヒマでした。

ただ、値動きはやっぱり気になりました。

落ち着いて投資できたのは、

全体の資産に占める個別株の割合は5%以下にした。

②2015年の8月以降、大きな調整がきてから下がり続けるまで買って、その後の上げ相場でホールドした、相場の環境がよかった。

この2つが大きかったです。

銘柄の選択は将来性と妄想をもとに慎重にしたつもりでしたが、初めてだったのでどんだけ効果があったかはナゾです。

この先、新しくポートフォリオを組んで日経平均とかのベンチマークを上回ることが、もし4回ぐらい再現できたら、銘柄選択の目利きができている、ということになるでしょうか。

雰囲気で株やってる人はいる

インデックス投資について「投資の知識がなく、思考停止でただ積み立てて放置している」という揶揄があります。(私はそれだけじゃ続けられないと思うけど‥)

だけど個別株をやってる全員が頭を使っているかというと、そうでもない、と思います。

インデックス投資でも、個別株でも、他の投資でもなんでも、雰囲気で、ただ何となく投資している人はある一定の割合いる。

反対に、すごい考えている人もいます。当たり前か‥‥