みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【2020年3月コロナショックからの米国緊急利下げ】売買なしで傍観

新型コロナウイルスが中国より外に広がって、WHOは日本が一番心配で、韓国、イラン、イタリアも心配、と言ってます。

米国でも死者が出たし、イタリア以外のヨーロッパでも感染者の報告が出始めたので、新型コロナの感染拡大は続くでしょう。投資をするなら、最悪の事態を想定するクセを付けたほうがいいと思ってます。

2月下旬 相場急落

日米ともに相場は急落しました。私の投資成績がどうなったかというと

全世界株のインデックス投資の損益は、1月+20%→2月+6%、14%下落

日本の個別株は、1月+24%→2月+6%、18%下落

個別株のほうが下がってますが、意外とインデックス投資と差が少ないです。地味で投げ売りが少ない銘柄だからかしら。

スポットの売買はなし

インデックス投資の毎月積立は続いていま。ボタンを押す必要も証券口座にログインする必要もないので、ノーストレス。私は臆病で邪心が多いから、自動積立はありがたいです。

スポットの買い増しは、全世界株のインデックス投資が1月の直近高値から30%落ちたらやる予定ですが、そこまで行く頃には東京五輪が中止で、パンデミックが宣言されていることでしょう。

カンさんの記事が落ち着かせてくれていい感じです。↓

toshin-clinic.com

 

個別株も同じ直近からマイナス30%で買い増しの予定です。日本の個別株が先に投げ売りになる可能性があるので、個別株の買い増しは意外と早く来るかもしれません。

3月3日の個別株

2月にビケンテクノがコロナ関連で1日で29%急騰して、数日後に知ってビックリしていました。地味株が注目される日が来るとは、でもその後は、ゆっくり下がってます。FPは損益が6%まで落ちた後、少し戻して、今は+10%ぐらい。売買してないので代り映えなし。

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全体では意外と含み益を保ってます。クラレの先行きは不透明だし、アイドマさんがいつも心配な気持ちです。

あと日本社宅がすごい落ち方してますね。不動産関連だから?

3月3日 米国金利緩和

2020年3月3日、米国の政策金利が0.5%引き下げられました。コロナショックへの対策です。

ゴールドマン、月内0.5ポイントの米利下げ予想-他中銀と協調も - Bloomberg

コロナの感染が広がり続ける限り、経済成長は落ち込むでしょうから、急ぎの対策です。同日のNYダウは結構下げてますね。

不況が来るかも→利下げで対応→劇的な効果なし→やっぱり不況来ちゃう、みたいに利下げの一年後は株価が下がってることが多いらしいです。あくまで傾向です。

見えない砂嵐のよう

コロナショックは目に見ない砂嵐のようです。ざーざー吹き荒れてる最中で、経済活動へのダメージが続きそう。

投資する者として、最悪の事態に備えながら、自分が投資している中身と金額をチェックして後は放置。

生活は楽観的に家族と美味しいものを食べて過ごすのがいいと思っています。

年末年始は仕事で心身ともに疲れたので、仕事が減ったのは内心嬉しくて小躍りしてます。そんなのんきなこと言ってる立場じゃないんですけどね。4月以降の契約更新はしたので、仕事は続くはず(たぶん)、フラグにならないように祈っています。