みとべのできるかな

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来年度の契約更新が決まった。めでたさと不安と自分の弱さと

メガホンを持って野球部員を応援する女子マネージャー

女子マネージャー

来年度の仕事が決まった

自分は契約社員で、雇用契約はきっちり1年、毎年、毎年が最終年だ。いつも年度末にその年の評価と次の年度の更新の面談がある。しかし今回の年度末は、産休と重なって出産する予定。

1人目の時は、年度末には復帰して面談に間に合わせたが、今回は3月から4月の年度をまたいでの産休と育休になる。つまり、雇用契約の満了をはさむので、そのまま契約更新がなく、クビになるかもねと思っていた。

先日、上司に呼び出された。まとめると「来年の、2018年の10月に期日がある業務を担当して欲しい。4月以降の業務担当があれば、契約更新の話を人事に通しやすい。イレギュラーな書類が必要になるが、産休と育休が取れるはず」。

上司が話を通すと言えば通るので、思ったより早く、次年度の契約更新はほぼ決まった。ただし、来年度の業務つきで。

その場で、ハイわかりました、と返事をした。めでたい話である。今年の仕事を評価されたということだし、もしクビになったら、赤ちゃんがいる中で転職活動は大変だろう。

でも内心はすっきりしない。なんでかな?と思うと、数か月の育休から保育園に預けて、復帰して10月の期日に間に合うように仕事ができるか、不安だ、そりゃそうだ。それに、やっぱり契約社員、非正規雇用ってのは不安定だ、そりゃそうだ。

この先、自分はどうしたいのか

家でテレビを見ながら、この先、自分はどうしたいのかボーと考える。将来のお金の不安から、資産は蓄えてきたので、自分が働かないとすぐ困るわけではない。

人手不足の求人倍率が高いうちに、転職したほうがいいのかと時々思う。しかし、今の仕事で給料はソコソコもらえて、仕事の中身も嫌いじゃないので、今の仕事を突き詰めたほうが、数年後に転職するにしても、結局はいい結果になると思う。正社員になったからといって、将来が安定する時代じゃない。

プロのスポーツ選手がテレビで「生まれつきの先天的な障害があって、そのせいで小学校でいじめられた。自分が持つ障害のことで母親を責めたら、母親に泣いて謝られた」「それを見て、自分の中の弱さに気が付いた」と話していた。

短いコメントだったけど、印象深かった。自分は、いい年した大人なのに自分の弱さと向き合っていなかった。小学生でも向き合うことができるのに。ここ数年は、仕事へのやる気が低下して、都合のいい言い訳でふらふらしていた。追い詰められすぎはよくないけど、目をそらしてばかりじゃ、自分が成長しない。

どうしたいかっていうと、成長したい。

これからの仕事の希望として、まだ漠然としたイメージだけど「もっと主体的に仕事をコントロールして、質量ともに満足できるようになりたい」「後10年はこのペースで稼ぎ続けたいが、10年後にはセミリタイアして職場に縛られない仕事がしたい」と思った。