みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

【個人年金その4】5ヶ月かかってiDeCoに加入、次は夫に投資レクチャーか?!

iDeCoとNISAを合せてイーサの住人になる

2017年5月にiDeCoに入ろうと決めて、7月にSBI証券へ申し込み書類を発送したが、不備で返送され、8月に再度送付。

10月になって、国民年金機構から個人型年金掛金引落のお知らせが郵送された。

iDeCoのIDやパスワードはSBI証券から遅れて届くはず、早く送ってよオオ

 

予想した倍以上の時間がかかった。

iDeCoに入ろうとして、加入手続きで嫌になって途中で止めちゃう人、多いかも。

でも、あきらめないで、いつかは加入できるから#

  • 初回の引き落としは2017年10月下旬
  • 月1,2000円(掛け金上限)
  • 会社未対応のため、給料天引きではなく、個人払込で年末調整が必要

自分は契約社員で退職金ゼロのはずなのに、なぜ1万2千円だけしか抽出できないのか?

なぜだ、謎すぎる。違った、退職金は掛け金の上限に関係ない。

 

NISAロールオーバーできない・ショック

iDeCoに加入できたので、次は来年からのつみたてNISAをどうするか、そろそろ決めようと思っていた。

そんな矢先、けっこうショックなニュースが届いた。

つみたてNISAのメリットと注意点って? | トウシル

現行NISAからつみたてNISAに変更した年は、現行NISAのファンドなどはロールオーバーできない(ほぼ確定)。

非課税期間の5年に加えて、ロールオーバーの5年、合わせて10年あるから、ぎりぎり長期運用として考えていた現行NISA。

5年なら、もはや短期or中期運用枠ですがな。

 

夫に投資のレクチャーか?!

自分(我が家)の方針は長期運用の非課税枠を世帯として最大限に利用すること。

だから、夫婦そろってiDeCoとつみたてNISAを利用することが理想。

また、仕事があり、第2子も生まれて忙しくなるので、ほったらかしで運用できることも大事。

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夫婦そろってイーサの住人が理想

自分の現行NISAは2014年開始で、残り1年、2018年まで非課税枠で投資できる。

ロールオーバーできないショックは痛いが、それよりも長い目で見れば、夫のつみたてNISA加入のほうが大事だ。

 

夫は、投資に興味がない、むしろ怪しい&怖そうだから投資したくない、という一般のおじさん。夫のiDeCoはたぶん、元本保証だと思う。後で聞いてみよう。

夫には、うだうだ言わずにNISAに加入しろ、と言いたいが、それはいかん。

  1. 法的な原則として、名義の本人が証券口座の運用を行う
  2. 我が家の原則として、家族で相談して、後は本人の意思を尊重する

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うだうだ言わずにさっさとNISAはじめろ

本人の意思が大切なので、妻から夫へ軽いNISAレクチャーをする予定。

  • つみたて投資信託は全世界株式クラスのファンド
  • 長期&分散によるリスクコントロール
  • 最初に設定した後は、自動積立で手間いらず
  • 株やFAXで破産する話は投機であって、資産運用とは別
  • 運用益は夫が通勤に使う車の購入用(本人がやる気を出すため)
  • 年間40万円の費用は、世帯の貯金口座から入金(夫に負担はない)

以上がレクチャーのポイントかしら。勉強し直してみよう。

後は、話しをするタイミングか?

人に投資の説明をするのは初めてだから、けっこう憂鬱だ。