みとべのできるかな

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【つみたてNISAで変則のスポット購入】買付余力不足に注意、年に2回は証券口座をチェックしよう

つみたてNISAがスタートして1年の半分以上が過ぎました。

つみたてNISAは年間40万円まで非課税で投資できます。40万円の投資可能枠は余っても、翌年には繰り越せません

SBI証券で投資信託の買付取引履歴を見ていたら、なんと、5月は買付余力不足で、つみたてNISAで買えていませんでした。

つみたてNISAが毎月や毎日、予定通り買付されているか、途中で設定を変えたり、買付余力が少なくなった時期がある人は、証券会社の買付履歴をチェックしたほうがいいかもしれません。

つみたてNISAが買付余力不足で積立されず

つみたてNISAの投資可能枠が多い?

今年(2018年)のつみたてNISAの投資可能枠を見ていたら、なんか残りの金額が多いなと思いました。

私の場合は、2017年12月の末から積立がスタートしたので、残りは8月,9月,10月,11月の4回の積立のはずなんですよね。

(1月から積立スタートした人は、12月が最後の積立月です。ご自身のスタート月をご確認ください)

1回33000円の積立だから、4回分で132000円のはず。

でも8月の頭で16万ぐらい投資可能枠があります。

毎月積立で、つみたてNISAの上限金額の40万円を使い切る予定なのに、4回分より投資可能枠の金額が多いような気がします。

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投資信託の積立買付取引履歴をチェック

こんな時は、積立設定の通りに投資信託がちゃんと買えているか?チェックします。

以下の説明はSBI証券の操作画面です。

「口座管理」→口座サマリー画面、左上の「お客様の積立投信の設定詳細はこちら」から、「投資信託(積立買付)」に移動します。

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投信(積立買付)画面の右下にある「申込履歴はこちら」をクリックします。

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投信(積立買付)の積立買付取引履歴に移動します

デフォルトではつみたてNISA、一般NISA、特定口座の全ての買付取引履歴が並んでいます。

上から、約定した日付が新しい順です。

左から3つ目の預り区分をクリックすると、つみたてNISA、NISA、特定口座の口座別の順番に履歴が並び変わります。

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つみたてNISAの5月の積立が買付余力不足で買付されていませんでした。

な~ぜ~

投資信託は給与口座から積立代金が自動振替されて、証券口座で買付がされます。

給与口座はいつも数十万以上は残額があるようにしているので、給与口座の現金は足りていたはずです。

つみたてNISAの積立設定は変えていません、ずっと同じ。

でも思い返せば、5月は特定口座でスポット購入(一括投資)したり、特定口座の積立設定を変更した時期です。

大きな金額で投資信託を買ったので、積立代金自動振替サービスの設定と証券口座の買付余力などから、月末のつみたてNISAが買付余力不足になったと思います。

詳しくはわかりませんが、そうなんだと思います。

取りあえず、特定口座やつみたてNISAで途中で積立設定を変えた人や、買付余力が少なくなった時期がある人は、予定通りの積立されているか、つみたてNISAの投資可能枠や、買付履歴をチェックしたほうがよさそうです。

毎月チェックしている人は大丈夫ですが、ほったらかしている人は気が付かないでしょう。

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1年の途中と年末で、年に2回は、つみたてNISAでほったらかし派の人も証券口座を見てみましょう

うっかり年を超えてしまって、つみたてNISAの枠が使えずに余ったらもったいないですから。

つみたてNISAでスポット購入、月2回積立

5月に積立できていなかった分を、8月につみたてNISAでスポット購入してみました。

スポット購入と言っても、つみたてNISAにはスポット購入の概念がないので、積立設定をちょっと変えるだけです。

 

方法1 積立金額を変える

毎日、毎週、毎月の積立設定はそのままで、積立金額だけを、追加したい金額の分だけ上乗せする→積立が成立したら、元の金額に戻す→ほったらかし積立投資を続ける

ボーナス月設定の金額を上乗せしても、同じようにできます)

方法1が一番わかりやすくて簡単です。 

 

方法2 積立設定日を変える

積立金額はそのままで、毎週や毎月の積立日を1回追加する→元から毎月20日の積立設定をしているなら、10日とか別の日に積立設定を変更する→積立が成立したら、元の積立日(20日)に戻す→ほったらかし積立投資を続ける

毎月積立は特定の積立日を1か月に1日しか設定できないので、上のようなやり方になります。

 

つみたてNISAには積立投資を基本として、スポット購入という概念がないので、積立設定の変更で対応します。

私は積立する日を分散したかったので、方法2のやり方で、1か月に2回の積立をしました。

8月はつみたてNISAで2回の積立をしました。 

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臨時につみたてNISAの積立設定を変えたら、元に戻すことを忘れないようにしてください。

注意)月2回の買付をしたい時は、積立設定画面で、「次回の買付予定日」が、買付したい月で表示されるか?で確認できます。

仮に証券口座に8月10日にログインして、翌日の8月11日に積立日を変更しても、そんなすぐには積立できないので、次回の買付は9月11日で表示されてしまいます。

8月で買付したいのに次回買付が9月になる時は、買付設定の日を数日後にずらしましょう

インデックス投資信託を特定口座でスポット購入

特定口座ではスポット購入は、積立設定とは完全に別で、金額、口数で買付ができます。

待機資金が増えてきたので、8月の下げ相場もあって、インデックス投資信託をスポット購入しました。

待機資金が多いと、余計な投資をしそうになるので、それなら主力のインデックス投資に追加投資するほうがましかな、という感じです。

5月に一括購入をした経験で、スポット購入が気軽にできるようになりました。

前は、もっと買付のタイミングとか悩んでましたが、長期でみたら誤差の範囲と、すっぱり購入できるようになってきました。

ちょっと成長したかも?

特定口座でも毎月の積立投資は続けています。

アセットアロケーションでは株式クラスを増やしている途中なので、待機資金が増えてきたら、インデックス投資信託のスポット購入をしようと思います。

まとめ ほったらかし派の人も年に2回は証券口座をチェック

特定口座やつみたてNISAで積立設定を途中で変えた人や、買付余力が少なくなった時期がある人は、予定通りの買付がされているか要チェック。

つみたてNISAでほったらかし派の人も、年の途中と年末、1年に2回は、投資可能枠や買付履歴をチェックしたほうがいい。

もし、年末に投資可能枠が予想外に余っていて、取りあえず使い切りたい人は、設定金額を投資可能枠よりわざと多くして、NISAギリギリ枠を「設定する」ことで、きっちり使い切れます。