みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

【ポイント運用】現金不要、1分で米国投資デビュー!!

ポイント運用はポイントを使って、投資のお試し体験ができます。現金を使うことがなく、株や指数に連動してポイントが増えたり減ったりする疑似投資です。

本人確認もいらないので、気軽にお試しできるのがいいです。スマフォとポイントがあればアプリを入れて、1分で簡単に始められます。

投資の疑似体験ができるポイント運用

代表的なポイント運用は以下のようなものがあり、米国株の投資信託やETFも選べます。上がると思う投資先を選んでも、下がって損をする(ポイントが減る)ことはあるのは忘れないでおきましょう。値下がりで利益を得る「売り」取引はできません。

ポイント運用の良い点

  • 投資の疑似体験(値動きの体験)が、本人確認が不要で、アプリ1つで簡単にできる
  • おまけでもらった1~100ポイントぐらいの少額から投資体験ができる
  • ポイントが増えるかも、おまけがさらにもらえる期待と遊び心
  • 現金を使わないので、お金が減ることはない(ポイントは減ることはある)。信用取引はないので借金は発生しない
  • ポイントで余計な買物をしなくなる、無駄遣いの防止
  • ポイント運用で増やして貯めると、ポイント還元の増量キャンペーンで有利(ポイ活の上級者向け)
  • アプリのサービスで無料でポイントがもらえる 
  • ポイントの使用期限を延長できる(失効を防ぐ)(ただし、使用先限定や有効期限の短いポイントは使えないことが多い)
  • ポイントが増えても、一時所得の特別控除の金額以下なら、非課税

 ポイント運用の悪い点

  • ポイントを投資用のポイントにする、元のポイントに戻すとき、交換手数料を取られる場合がある
  • 投資先が下がると、ポイントが減ってしまって、後悔するかもしれない
  • ポイント運用で選べる投資先の株やETFの種類が少ない
  • 株やETFの場合、配当や優待の権利はないので、配当落ち、権利落ちがあると、その分だけ損をする
  • 現金は使えないので、大きな取引は難しい。余力が少ない。
  • 本当の証券口座とは取引のルールが違うので、ポイント運用の独自のルールに慣れなきゃいけない
  • 連携する本当の証券口座に頻繁に勧誘される(ポイント運用アプリは釣り餌でもある)
  • ポイントは金利が付かないし、現金より先に早く使うのがベスト、という意見からすると、ポイント運用は時間とポイントの無駄

現金を使わず気軽に始められる

現金が不要で、気軽に1~100ポイントで始められるのが最大のメリットです。損してもポイントが減るだけ。

証券口座とは取引ルールが違うけど、株や投資信託の値動きに慣れることができます。現金が減ることはないし、ポイントが減ってもおまけが減った感じなので、ショックは少ないはずです。

投資体験に使うポイントとアプリがあれば、1分で始められて、めんどうな本人確認の書類なども不要です。

運用している間は他に無駄遣いしないし、失効もしません。ポイント還元の増量キャンペーンまで貯めて待つ作戦ができます(運用で減るリスクはもちろんあります)

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永久不滅ポイントは注意

セゾンのクレジットカードをもってる人だけが選べる選択肢ですが、永久不滅ポイントはNetアンサーから、「アメリカ株コース」を選ぶと、交換手数料なしで1pからそのままポイント運用できます

投資信託の「アメリカ株コース」
米国の株式に投資し、投資成果をS&P500指数(円ベース)の動きに連動させることをめざすファンド(iFreeS&P500インデックス)と連動します。

www.saisoncard.co.jp

「株式コース」は「Stock Point」アプリを使うので、ポイント交換手数料が発生するのでお勧めしません。

セゾンのクレジットカードはアメックスデジタルなら5分で発行できます。

交換手数料はアプリで違う

Stock Point」シリーズのアプリでは、ポイント運用のポイントに交換する場合、「交換レート」などの表現で、実質、交換手数料が発生します。永久不滅ポイントは、交換手数料がよくありません。

無料アプリStockPoint|ポイントサービス提携先のご紹介

ポンタは「Stock Point for Connect」アプリで、元に戻すときだけ、交換手数料1%が発生します。

Stock Point以外のアプリやポイント運用では、交換手数料は発生しないことが多いです(交換手数料無料:dポイント、paypayボーナス、auPay、楽天ポイント)。

Stock Pointのアプリよりも、ポイントが貯めやすく、ポイント交換の手数料が無料な携帯キャリアやセゾンがやってるポイント運用がお勧めです。

配当落ちの損がある

ポイント運用で株やETFを選ぶと、配当がもらえないので、配当落ちの値下がり損だけを被弾します。

投資信託なら配当は自動再投資されているので、ポイント運用では、配当込みの投信信託を選ぶ方が有利になります。

一方、投資信託は実質コストがETFより高目で、そのぶん、ETFより不利になります。また、投資信託はバランスファンドが多いので、米国株100%のETFと、米国株30%の投資信託では、中身が違うので値動きが違います。

米国株の投資信託やETFが選べる

人気の米国投資について、ポイント運用で何が選べるかまとめました。米国投資に興味がある人は、1分あれば、現金不要で米国投資デビューができます。

アプリによって違いますが、米国の他に、日本の個別株、純金、日経、日経ダブルインバース、REITなども選べます。

dポイント

①おまかせ運用:投資信託(世界株80%か45%の2種類のバランスファンド)

②テーマ運用:米国TEF「コミュニケーション」「生活必需品」「ヘルスケア」「米国大型株(ドコモ契約者限定)」

ポイント投資

補足:例えば「生活必需品」はKXI(iシェアーズ グローバル生活必需品 ETF)です。米国大型株(テッカー:IVV、米国500社)はドコモ契約者だけしか投資できないのが残念。

PayPayボーナス

米国ETF:DIREXION S&P 500 3X(SPXL)、SPDR S&P500 ETF(SPY)

PayPayボーナスを運用する - PayPay

補足:レバレッジ(3倍)のポイント運用はここだけです。

ポンタ

米国ETF:米国株指数30種(NYダウ

【Stock Point for CONNECT】1周年記念、ポンタがぽんぽんもらえる - みとべのできるかな

補足:元に戻す時だけ、交換手数料1%が発生します

永久不滅ポイント

米国の投資信託:アメリカ株コース(FreeS&P500インデックス

永久不滅ポイント運用サービス | クレジットカードはセゾンカード

補足:セゾンのクレジットカードのサービスから「投資信託」を選びましょう。「株式コース」は「Stock Point」アプリを使うので、ポイント交換手数料が発生します。

世界株のバランスファンド

世界株の半分ぐらいが米国で、その他、債券などをふくむバランスファンドも選べます。海外株=米国株じゃないので注意です。

au Pay 運用

バランスファンド(海外株式35%):auスマート・プライム(高成長)

auスマート・プライム(高成長) | auアセットマネジメント

補足:「海外株」のうち米国株の比率がよくわかりませんでした。

楽天ポイント運用

①アクティブコース(世界株70%):楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

②バランスコース(世界株30%):楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

【楽天PointClub】:ポイント運用| ほったらかしで増えるかも!?

補足:SPUにもカウントされないし、楽天ポイントなら、楽天証券を使うほうがお勧めです。

ポイント運用はおまけ感覚で楽しもう

アプリがあれば1分で始められます。

  1. 自分が貯めやすい、使いやすいポイントを選ぶ
  2. アプリから「ポイント運用」を選ぶ
  3. 投資先を選んで、ポイントを使う(運用する)

米国株を中心に右肩上がりが続いていますが、ポイントが減るかもしれないのは忘れないでおきましょう。

本人確認が不要ですぐできるし、米国投資も選べるし、失敗してもポイントが減るだけなので、投資やったことがなくて、興味がある人が投資の体験をするにはちょうどいいと思います。でも、株やETFの配当落ちの損、投資先が少ない、ポイントだけなので少額、取引ルールが独自、などのデメリットもあります。

資産運用するなら、利益が非課税になるNISAやiDeCoがあるので、証券口座を開設してそちらを優先したほうがよさそうです。

楽天証券かSBI証券でも、ポイント投資、100円からの積立投資ができます。SBI証券、マネックス、ネオモバ、LINE証券などなど単端株の少額投資もできるところは多いです。

自分が貯めやすくて使いやすいポイントを選んで、ポイント運用はおまけとして気楽にやるのが丁度いいでしょう。