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【40代共働き、小学生2人】生命保険と医療保険を減らしてみた

我が家の保険ですが、前職の団体保険にまるっと医療保険も生命保険も入ってました。でも転職しちゃったので、我が家の保険、強制で見直しになっちゃいました。

10年ぶりぐらいの保険の見直しです。

退職しても保険は続く

去年、前職を退職した後も、満期(契約更新のタイミング)になるまで数か月は団体保険にそのまま加入できました。

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転職した後、公的な保険、健康保険とかおさらいしてみて、その手厚さに驚きました。その分、社会保険料もかなり払っているわけですが。

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そんなこんなで、家族4人(子ども2人)の医療保険、生命保険、個人賠償保険、3つとも、入りなおすのか、入らないのか、考えてみました。

生命保険、減らす

親(保護者)がもしも亡くなったら、その後の家族の生活や子の進学を助けてくれるのが生命保険かなと思います。

共働きで資産運用を続けたので、夫婦の片方が消えても(失礼)、子どもの教育費はカバーできそうです。残された家族の生活は、1馬力でも遺族年金もあるのでなんとなります。

前職で夫婦でそれぞれ数千万円ぐらいの生命保険に入ってましたが、この部分は新しくは加入しないことにしました。

民間のほう、夫が加入している2つの生命保険は、そのまま継続です。

  • メットライフ生命のスーパー割引定期保険
  • 低解約返戻金型終身保険(子ども手当の貯金、教育費用)

下の子が中学を卒業するぐらいで、スーパー割引定期保険も解約しようかなと思います。

スーパー割引定期保険の特長|メットライフ生命の資料請求サイト

医療保険、夫は加入

医療保険ですが、高額療養費制度、さらに健康保険によっては付加給付金の制度があるので、高額の民間の医療保険は不要かな、と思いました。

夫は協会けんぽで付加給付金制度はなく、もしもの入院や通院の大変な時に「医療保険入っとけばよかった」とか暗い気持ちになられてもイマイチなので、夫は医療保険に入っておくことにしました。

合理性を突き詰めるのはやめときました。

夫の控除枠はすでに埋まっているので、私が夫の医療保険の保険料を支払い、私の控除枠を使うことにしました。

持病があるけど入れました

医療保険をどうやって選ぶかについて、

  • 高額療養費制度でカバーされる:診察費と薬剤費のみ
  • カバーされない、自己負担:差額ベット、食事、先進医療、自由診療、などなど

ということで、医療保険はシンプルに、差額ベット代ぐらい数千円のものにしようと思いました。

コープ共済も見ましたが、ピンと来ず、市民共済に入ろうとしたら「火災保険とセットです」と言われ、火災保険の再検討も手間なので、やめときました。

夫は軽い持病で毎日、薬を飲んでいるので、マイフレキシィに入れるか聞いてみて、入れなかったらチューリッヒのプレミアムZにしよう思ってました。

電話すると、治療歴や検査の数値で加入審査になります、と言われて、検査の数値とか書いて出したら、加入できました。「持病がある方でも入れる」とか書いてませんでしたが、取り合えず問い合わせてよかったです。

保険料の支払いが本人でない場合(夫の保険料を妻が払う)は、申込は書類の郵送になります。Webだけでは申込できません。

終身医療保障保険 マイ フレキシィ|メットライフ生命【公式】

医療保険はシンプルなものに最低限、入っておくということで、特約も付けませんでした。

先進医療保険、入らない

私の医療保険ですが、先進医療保険のみ単独で入ろうかな?と思ってましたが、どうも保障される疾患が狭すぎて(白内障などは除外)、ピンポイントでそこだけ保障する意味があるのか、必要性が高いとは思えなかったので入りませんでした。

リンククロスは何歳で入っても保険料が同じ500円(69歳まで加入可)なので、高齢になってから入ってもいいかな。(病気の告知義務はあります)

楽天PINKサポート

楽天PINKカードには、女性特有疾患の医療保険があります。私はとりあえず、この保険に入っておきました。なんとなくですが。

カードに付帯した医療保険なので、規約の変更とか、カード会社しだいかもしれません。

楽天保険の総合窓口: 楽天PINKサポート

医療保険は不幸の宝くじ、なので、当たらない、つまり、保険請求しなきゃいけいないケガや病気がないほうが嬉しいです。帝王切開では保険請求しましたが、だからって、手術や入院を数年おきにしたくはないですよね。

【帝王切開で保険金を請求】医療保険の元を取るには、6年に1回ぐらい入院と手術が必要 - みとべのできるかな

子どもの医療保険は元から無し

少子化対策なのか、自治体の子ども医療費の助成の上限年齢が、徐々に上がってきてます。中学も医療補助の対象になったので、しばらくは二人とも医療費の負担は少ないです。

子どもの病気、ケガについては、小学校では再診料のみ、中学以降でも、負担は限られています。ケガについては学校の共済で強制加入っぽいです。

小児科と皮膚科によく行くので、医療費の助成はとてもありがたいです。未成年のうちは、子どもの医療保険、入ることはなさそうです。

個人賠償保険

楽天銀行の個人賠償保険は去年、解約しまして、代わりに、家族全員が物損や人身事故でやらかしたとき用に、個人賠償保険、まるごとマモル、に加入しました。自転車事故もカバーされます。

契約には担当の方と対面で会うことになります(Webだけでは申込できない)。ある程度、こちらの家族構成や保険加入状況を質問されます。

いわゆるドアノック商品ですが、押しの強い感じではないので、ついでに他の保険に無理やり加入させられたりはしないです。

www.hakomoke.com

保険料、減りました。

共働きを続けて、資産運用もしているので、万が一の時も経済的な不安はかなり減り、生命保険を減らしました。職場の健康保険も手厚いので医療保険を減らしました。

基本は掛け捨てで、保険は最低限、ということで、貯金の代わりの低解約辺戻金型定期保険を除いて、保険料は5731円/月になりました。

資産運用+公的保険で安心

子どもが生まれてから、毎月の保険料は1万円ぐらいでした。2024年、生命保険と医療保険を減らして、毎月5731円なので、6割ぐらいに減りました。

子持ちの4人家族の保険料としては少ないかなと思います。資産運用、職場の健康保険、子どもの医療費助成、この3つが揃うと、病気やケガのときのお金の不安は減って、高額な保険は不要だと思うようになりました。

浮いた保険料は無駄遣いしないように、資産運用に活用したいですね。

資産運用のおかげで、将来の不安(不足の事態)にもある程度は備えることができます。これも資産運用のメリットですね。