みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

不動産デビューしたらお金が減り続けてます

なんのかんのあって、投資用のマンション1部屋を買って、不動産デビューしてみました。全損しても致命傷は避けられるように、なるべく小さ目からスタートしてみました。

駅近のマンション見つける

ある日、なんとなく見ているネット広告に駅近のファミリータイプのマンションが売りに出されていました。築古のためか、今まで見た中でもかなり安く、しかも夫婦と子供がいる家族も暮せそうな広さがあります。

去年も気になる物件は内覧したことがあり、今回も掲載の不動産屋さんに連絡して内覧にいきました。

内覧すると間取りは古いですが、年数の割りには床も壁もキレイです。重要な水回り(キッチン、風呂、トイレ)は10年以内にリフォーム済みでした。不動産屋いわく、セカンドハウス的な使い方をされていたとのことでした。

失敗してもこの立地なら売って損切できる、そう思って、翌日にはこのマンションを買う連絡を不動産屋にしていました。

興味があればやってみる

これまでの投資は、社債、インデックス投資、日本株、止めちゃったけど外貨預金、ソーシャルレンディングと、「興味があるものはやってみる」というタイプでした。

不動産はこれまでの投資とはかなり違う、そもそも別物、というイメージがあり、踏み出すまでに時間がかかりました。

「ペーパーアセットじゃなくハードアセット」「投資というより事業」「人脈、情報交換、人付き合いが重要」「リスクを取りたくないならREITにしておけ(ごもっとも)」「サブリース問題やカボチャの馬車事件とか‥‥」。特に人付き合いは苦手なので、迷いました。

不動産はスタート命、初めの1歩が最大の山場、変な物件を買ったらジ・エンドです。買う前の選定が最も重要で、ネットや新聞の広告を見て、間取りや立地や築年数と、そこに書いてある物件の値段を見比べていました。

偶然、ピンとくる物件が現れ、失敗するなら40代のうちに、新しいことを始めるなら時間がある今しかないと、投資用のマンション購入を決めました。

お金が減り続ける

物件を買うには、表示価格のほかに、不動産屋に払う仲介料や不動産の登記料などが発生します。購入した後、月々の管理費や積立修繕金が発生します。

そして、築古で買って賃貸に出す前に、壁紙の張替えや和室から洋室への変更など、リフォーム代が発生します。リフォームを進めながら入居者募集を始めますが、入居者が決まらない場合は、追加の広告費用などが発生します。

これまで、インデックス投資で雪だるまを転がして投資金額を増やしてきましたが、この数か月で猛スピードで坂道を転げ落ちるようにお金が減っているのです。

退職後、健康保険の支払いなどでお金が減る中、不動産デビューでさらにどんどんどんどんお金が減っていっている最中です。給与があったあの安定した日が懐かしいです。穴の開いたサイフのようにお金がこぼれていきます。

この先、入居者は無事に見つかるでしょうか、あいかわらず全然わかりません。

 

不動産に限ったことじゃなですが、投資は始める時は慎重に、できるだけ少額から、失敗するパターンも想定して(←重要)始めるようにしてます。

www.asunarolife.net

安いという理由だけで買うのもダメです。

www.kenbiya.com

物件の値段だけじゃくて管理、修繕、税金、空室(退去)のリスク、家賃の値下げetcも見越して収益がどれぐらいあるか、事前に確認しましょう。

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