みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

2021年大納会、スットプ安3回のちに損出し

2021年12月30日、大納会お疲れ様です。12月はストップ安と損だしの記憶しかありません。素人が決算を甘くみていたので痛い目に合った話です。

大晦日に反省文を書いてる不思議。

大納会の持ち株

30日が終わったあとの持ち株たち、そんなに含み損は少ないように見えるのは、損出しした後だからです。92万円ぐらい買って、含み益50%、46万円ぐらい。

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損出しの記録を付けて、あとは忘れて、来年に新しい気持ちで臨みたいです。新しい気持ちで始めたら、年初にいきなり損切するかもしれません。

決算を甘く見て被弾

決算またぎ(決算日をそのまま株を持って通過すること)でイトクロとエニグモがストップ安しまして、3回もいただきました。

そのほかの銘柄も下がるわ下がるわ、そんなに決算悪くないんじゃない?と大して考えもしなかったので素人が決算を甘く見ると痛い目に合うということを経験しました。

決算に気を付けて、株はすぐに半額になるから、気を付けましょう。そう言えば昔、初めてのストップ安をもらったのもエニグモさんでした。運命?

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損出ししましょう

損出しの手順は、朝の9時前に現物の売りと信用の買いで同じ株数を注文します。そして翌日、信用で買った株を現引き(現金で買うこと)します。そうすると、現物売りの損金額が全額確定して、損の金額に応じて先に払った税金が戻ってきます。

2021年は先に利確して税金を払っていたので、その後で、損の金額が決まると、利益から差し引いてもらえて、税金もその分だけ返ってくるのです。

利益と損を合わせるから損益通算、注意として、同じ日での現物の売り買いは、まとめてられちゃって損が確定しない(平均される)ので、買いは必ず翌日にします、だから信用買いから始めます。

SBI証券のスクショで口座管理→取引履歴→「譲渡益税明細」の画面は下のような感じ(カーブスは無関係)

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損出しのまとめ

反省もかねて、損出しの記録をメモっておきました。

2021年の利益と損益通算したい場合は、必ず受渡日が2021年以内になるように、損出しをします。

銘柄 損金額/徴収額 受渡日 数量 約定日 取引
イトクロ -7200 2021/12/2 100株 2021/11/30 現物売
トナミホールディングス -890 2021/12/3 10株 2021/12/1 現物売
三協フロンテア -3213 2021/12/6 10株 2021/12/2 現物売
イトクロ -3700 2021/12/7 100株 2021/12/3 現物売
三協フロンテア -2517 2021/12/16 10株 2021/12/14 現物売
エニグモ -23900 2021/12/20 100株 2021/12/16 現物売
イトクロ -27500 2021/12/20 100株 2021/12/16 現物売
イトクロ -4800 2021/12/24 100株 2021/12/22 現物売
エニグモ -4500 2021/12/28 100株 2021/12/24 現物売
毎日コムネット -1700 2021/12/28 100株 2021/12/24 現物売
損額(確定) -79920        
譲渡益税還付金 1463 2021/12/2      
譲渡益税還付金 102 2021/12/3      
譲渡益税還付金 654 2021/12/6      
譲渡益税還付金 915 2021/12/7      
譲渡益税還付金 512 2021/12/16      
譲渡益税還付金 10442 2021/12/20      
譲渡益税還付金 976 2021/12/24      
譲渡益税還付金 1260 2021/12/28      
還付金額 16324        

79920円の損を確定して、16324円の税金が返ってきたので、実際の損は63596円(+手数料)です。

日本株、低空飛行

今年はセントケアを売って8万円ほどの利益があり、12月に損出しした後、6万円ほどの損があったので、2021年の国内株の利益は2万円ぐらいです。

趣味だからいいのか、1年でほとんど利益がないってどうなんでしょうか。銘柄探したりする手間のわりには、利益がほぼない、来年はどうしようかしら。

今までのところ、四季報も読まないような私の適当なやり方では、日本株では資産運用は難しすぎるという感想になり、だから株は趣味、という扱いです。

決算跨いで半額になるかもしれないので、その辺は肝に銘じます。それはそれとして、2021年の損はもう忘れて、こだわらないことも大切です。寅年の大発会は1月4日、いい年になりますように。