みとべのできるかな

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つみたてNISAへの変更申請と、一般NISAの投資可能残り枠で毎日積立を設定してみる

2018年からはつみたてNISAをする予定。つみたてNISAを途中から始める人でも投資可能期間は2037年で終わり - みとべのできるかな

SBI証券ではマイナンバーを提出済みで一般NISAをしていると、自動的に2018年も一般NISAを続けることになるので、変更申請が必要だ。

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SBI証券 一般NISAから、つみたてNISAへの変更申請

つみたてNISAのルール(約款:やっかん)を確認して、ボックスにチェックを入れて、書類請求を押して完了。あとは書類が届くの待つだけ。年末だから、混んでるだろうな。追記:数日でSBI証券から封書が届いた。氏名と、書類を書いた年月日を記入して、返送するだけ、簡単でした。

 

一般NISAの積立設定をキャンセル

2017年11月まで一般NISAで毎月、金額積立をしていた設定を解除する。

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2017年11月までの一般NISA積立設定

2017年11月までの積立設定は、世界経済インデックスファンド(株式:債券=1:1)に5万円、ニッセイ外国債券1万円、日経平均に1万円、合わせて7万円。ちょっとなごりおしい。

解除ボタンから全て解除した。

 

一般NISAの投資可能残り枠で毎月積立を新規設定

一般NISAの投資可能残り枠をどうするか?について

  • 2018年からは20年以上の長期投資ができるiDeCo、つみたてNISA、課税口座で株式クラスを積み立てる。
  • 一般NISAの日経平均と世界経済インデックスファンドは売却する。
  • 債券クラスの中で、一定割合は外国債券クラスを持ちたい。

ということで、残り枠はニッセイ外国債券インデックスファンドを買うことにした。

そして、SBI証券の毎日積立と、NISA枠ぎりぎり注文を前からやってみたかった。投資信託の積立設定画面(下)からNISA預かり、毎日コースを選択する。

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2017年12月 外国債券 毎日積立

その下、積立金額を1万円に設定。

NISAぎりぎり注文設定を「する」にチェック。

課税枠は使わないので「しない」のまま。 

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2017年12月 外国債券 NISA枠ぎりぎり設定

2017年の一般NISAの投資可能残り枠は14万4千円ぐらいなので、これで12月中に使い切ってくれるはず。

 

SBI証券では、NISA投資可能枠の範囲内でぎりぎりまで自動で投資してくれる、便利だ。NISA枠ぎりぎり注文

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SBI証券 NISA投資可能枠ぎりぎり注文設定


一般NISA枠の積立設定を変更した後の画面、設定から翌日の発注開始で、すっきり外国債券のみ毎日積立になった。

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2017年 12月のNISA口座積立設定

これで2017年の一般NISAは全額使い切れるはず。5年後に課税口座に移管になる、その時に含み益か含み損か、どうなっていることやら。

ちなみに課税口座の株式クラスの積立はそのまま続けるが、つみたてNISAと合せてこれから積み立てる投資信託は、あらためて考えたい。