みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

個人向けマネックス債(マネックスグループ株式会社保証付)は5年満期で利率1.2%

個人向けマネックス債(愛称)(発行会社:マネックスファイナンス株式会社。マネックスグループ株式会社保証付)の売出を開始いたしました。年利率1.20%(税引前)/0.956%(税引後)で期間は5年です。
お申込みは、先着順での受付けとなります。

資産の一部に留めましょう

税引き前は1.2%、税引き後は0.956%、5年、資金が拘束されるし、万が一マネックス証券に何か起こると、保証付きと言えどもリスクはありますので、マネックス債を買うとしても資産の一部に留めることをお勧めします。

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マネックスグループの格付け

マネックスグループの格付けは投資適格債となっています。

格付情報 | 株式・格付情報 | 株主・投資家情報 | マネックスグループ株式会社

JCR: BBB(債務履行の確実性は認められるが、上位等級に比べて、将来債務履行の確実性が低下する可能性がある) 

マネックス証券への投資判断

SBI証券サイトのマネックスグループへの投資判断、巻き返しを見越して「強気」。今後は期待している感じですね。

投資判断

23年3月期連結業績は、営業収益が前期比10.7%減、税引前利益が同77.6%減と大幅な減収減益だった。暗号資産取引の減少が響いたものの、暗号資産市場の足元には、回復の兆しがある。また、米国セグメント(トレードステーション)は22年8月の戦略転換以降、大幅に改善。日本セグメントが安定的な収益を確保する中、暗号資産市場回復時にクリプトアセット事業が利益アップサイドポテンシャルを有している。当面は四半期業績の推移を見極めたいものの、巻き返しが期待される。投資判断は「強気」とする。(2023年6月13日更新)

 

即時入金サービスは超すごい

祝日にマネックス債を買おうとしたら残高がなく、平日まで待つしかないのかとあきらめかけたところ、そう言えば、即時入金サービスを思い出しました。

auじぶん銀行にまとめて現金を置いていたので、その場で、新規にauじぶん銀行の即時入金サービスの設定を数分で完了することができました。次に、即時入金サービスで金額を入金すると、あっという間に残高に反映されました。この間、祝日の夕方にも関わらず10分程度。

そのまま、即時入金した現金余力で、マネックス債を買いました。平日、土日祝日いつでも、新規の設定もできるシステム、マネックス証券の即時入金サービス、お客様フレンドリーで超すごいです。

投資の半分は債券や現金

世界株や日本株がリスク資産で、残り半分は債券や現金や定期預金になるよう調整してます。ちびっ子も2人いるし、低リスク・無リスク資産は一定の割合で持つようしてます。

フルインベストメントの人や、80%ぐらいリスク資産の人もいると思いますが、やっぱり家族持ちとしては、リスク資産の割合が高くなりすぎないように気を付けてます。

個人向け国債10年も金利が上がってきたし、買おうかなと思ってたところ、丁度よいタイミングで、買っても良いなと思える条件だったので、久しぶりにマネックス債を買ってみました。(念のための補足ですが、国債と社債は債券カテゴリーだけど別物になります)