みとべのできるかな

インデックス投資(株も)やってます。

【2022年の家計簿まとめ】給与が無くなるのに、クレカ修行で貧乏に??

ザル家計を何とかしようとマネフォで家計簿をつけてます。コロナ禍3年目、共働き子持ちの私(妻)の家計簿のまとめです。節約は苦手なのでわりと散財してます。

私(妻)の支出担当

ブログで書いているのは変動費です。家計簿のまとめは変動費+固定費を書きます。

私(妻)の収入から支払う変動費は、平日のランチ、交通費、仕事関係、服や美容院、趣味、子どもの服や日用品、学校関係の費用、週末の外食費やレジャー、年2回の家族旅行などです。

ストレスや疲労で散財したり無駄遣いするのを減らして、使ってよかったと思える家計管理を目指してます。

ぜんぜん家計の達人じゃなく、節約は苦手なので無理しすぎないようにできる範囲でやってます。

2022年の毎月の変動費

マネーフォワードで毎月の支出を管理して、「‥‥」のところに、項目の月間集計表があるので、それをエクセルにコピペして保存しています。

無料版でも1年前までは見れるので、消える前にコピペしてます。まとめることで、具体的に反省ポイントを見つけたいと思います。

変動費の3万円越えの金額のところが黄色で、支出が多かったところです。

1か月の支出を振り返る

1か月あたりの変動費の平均の支出を、2022年からさかのぼって2016年まで、目標も並べて比べてみます。

項目 目標 2022年 2021年 2020年 2019年 2018年 2017年 2016年
食費 25000 22336 40973 29345 24681 20038 24740 41533
日用品 20000 8279 19037 22319 18588 25177 9183 13477
趣味・娯楽 12000 23988 23313 13112 25146 7162 7976 2979
交際費 2000 7862 3577 1357 2424 11002 4960 3833
交通費 16000 11856 17543 16623 30632 17059 20894 33058
衣服・美容 12000 13697 11927 17363 12455 18047 15534 13407
自動車 6000 2160 5657 13376 13054      
教養・教育 20000 13515 17776 26605 2786 448 545 2148
特別な支出 10000 26605 8331 13048 13824 8503 7581 33386
現金・カード 3000 65857 8068 7093 9 3942 7340 2470
通信費 3000 692 2239 7439 2150 2227 1894 2805
旅行 25000 23967 12818 4262 40500 19720 23364 21131
合計 154000 220818 171259 171942 186248 133324 124010 170226

Excel to Table | Excel表からHTMLテーブルへ一発変換 | すぐに使える便利なWEBツール | Tech-Unlimited

 

棒グラフで比べてみます。

2022年:コロナ禍、子ども2人、園児と小学生
月平均の支出は22万円で予算オーバーしました。現金・カード(電子マネー含む)の項目(黒色)のところが大きく増えました。コロナ禍が落ち着いてきて、旅行費(緑色)が元に戻ってきてます。

クレカ修行で貧乏に?

三井住友ゴールドカード(NL)は1年間で100万円使うと翌年から永年、年会費が無料になり、SBI証券のクレカ積立1%に増えます。いわゆるクレカ修行をはじめました。

三井Gクレカ → Kyash → TOYOTA Walletアプリ → IDで払う

というマイナー路線を駆使して、なるべく無駄なく使う作戦でしたが、100万円の修行だからどんどん使ったほうがいいんだ、という間違ったテンションになり、半年で80万円ぐらい勢いよく使っちゃいました。

SBI証券の積立投資はクレカ修行には対象外なので、買い物や旅行でパーと使い倒しました。自分の無駄遣い能力の高さによって、節約のためのお得活動が、本末転倒で散財しまくったわけです。

クレカ修行で家計簿が迷子

おまけにTOYOTA Walletアプリはマネフォや家計簿アプリと連携できないので、何に使ったか、細かい支出は不明です。履歴を手入力すればいいのですが、めんどうなのでしませんでした。

Kyashは連携しているので、アプリへにチャージした金額が、現金・カード(電子マネー含む)の項目にまとめて入ります。この項目が黒色の2022年に大きく増えたところです。

クレカ修行、これからは禁止です、家計簿と連携できないのでTOYOTA Walletアプリも退会予定です。

2022年に使ったお金はいくら?(妻のみ)

変動費と固定費を合わせると1年間の総支出になります。総支出を合計すると、私が1年で使ったお金は340万円です。(投資の積立などは除く) 

365日で割ると、私は毎日1日で9333円使って生きてます。

項目 金額
変動費  
食費 268032
日用品 99354
趣味・娯楽 287863
交際費 94354
交通費 142280
衣服・美容 164367
健康・医療 73320
自動車 25920
教養・教育 162180
特別な支出 319260
現金・カード 790289
通信費 8307
固定費や臨時  
住宅 80531
税・社会保障 117000
保険 147510
学校保育園 97097
旅行 287606
合計 3406768

 

支出の割合(パーセント)を円グラフにするとこんな感じです。

今年はパソコンなど大きな買い替えも続きました。

【2022年5月6月の家計簿】パソコンやタブレット買って大出費だけど大満足 - みとべのできるかな

特別な支出の項目に入っている、家のパソコン20万円(うち10万円は夫から立替代をあり)、椅子、趣味娯楽ではキンドル、タブレットを新しく買いました。2023年はこの辺は支出が無くなる予定です。

2023年の目標は作らない

過去の年間支出の最高額を大きく超えてきました。家計管理としてはダメダメ、やらかしちゃった年になりました。

毎月の目標を決めても気にしないので、意味なしでした。家計管理のやり方を見直したほうがよさそうです。

今年は、春からの給与も無いかもしれないので、家計簿の目標は作らないことにしました。4月以降の生活が始まってみて、考えてみます。

もちろん、無駄遣いを減らして節約モードは続けます。

いよいよ給与が無くなります

去年の目標、食費をおさえる、家族全体の食料品を買ったら立て替えた費用をしっかりもらう、ということはできました。

クレカの修行やポイ活など、釣られて無駄遣いが増えちゃった1年、反省です。

私の家計管理で注意と禁止をまとめると、

  • 家の食料品を買ったら、立て替え代を毎回もらう
  • コストコに行かない(入禁)
  • 心と時間の余裕をもって、タクシーや外食を減らす
  • クレカ修行は禁止(NEW)

ざんねんながら散財力が高いので、クレカ修行やポイ活はやりすぎないようにしたほうがよさそうです。

そしていよいよ3月末で仕事を退職なので、4月からは給与はなくなる予定です。

2023年は春からは1馬力(たぶん)、自分の給与が無し、こんなにお金を使っているのに家計管理をどうするのか、本当に大丈夫なのか、節約して支出を減らせるのか、私にもぜんぜんわかりません。いったいどうなる?