みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、わくわく英語を学んで、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

個人年金の初めの一歩、iDeCoの宝箱で夢を貯めよう

我が家はギリギリ30代のアラフォー夫婦で、夫は正社員だが退職金がほとんどない予定です。

今の会社で定年まで勤めるはずなので、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入してほしいと思っていました。

2017年から制度が変わったせいか、夫の会社でもiDeCoの説明会があったらしい。

30代の会社員にiDeCoは宝箱

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国民年金基金連合会のサイトに、マンガでわかるイデコガイドがあります。

www.ideco-guide.jp

 

自分と投資系ブログではだいぶ前から流行っているiDeCoだけど、知っている人は10人のうち2人ぐらい。

みんな「iDeCo」ほとんど知らない、もったいない。

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宝箱に貯めるお金も、自分で運用して増えたお金も、60歳すぎて取り出すお金も、節税効果があります。

貯めたお金を使えるのは60歳すぎてからだけど、60歳まで待てば、税金を軽くしますよと国が言っている。

60歳なんて、まだまだ遊んでお金いるし、どうせ老後の蓄えは必要だから、銀行に貯めるぐらいなら、iDeCoで貯めようよ。

という自分のイメージ。

ただし、今の生活でカツカツで、全く余裕がない家庭は、先に家計の見直しをした方がいいでしょう。

iDeCoのデメリットや受け取り方は要注意

iDeCoに貯めたお金は60歳まで引き出せないので使えない、もしかしてだけど、制度が変われば65歳とかに延長されるかもしれません。

なので、60歳になるまでに使う予定のお金、例えば教育資金や車や住宅資金とか、はiDeCoに入れないで手元に残しておきましょう

我が家は夫婦ともに退職金がほとんどゼロの予定なので、iDeCoを60歳以降に引き出す時に、一括(一時金)で受け取れば「退職所得控除」を利用して全額非課税になるイメージを持っています。

ただ、一括で受け取るということは、相場が暴落している時は元本割れをしている可能性があるわけです。

iDeCoの受け取り方は税金の節税と、投資戦略の両方で考える必要があります。

どのような受け取り方がベストか、時間をかけて考えたいと思っています。

iDeCoの受け取り方の違いによる税金など、ジンさんの記事が参考になりました。

jin-plus.com

そのうち無収入になるかもしれない自分はどうか?

夫のようにずっと働くと思う会社員はメリットが多い。

だけど、自分はそのうち仕事クビ(泣)になって、無収入になるかもしれないし、転職もあるだろうし、そんな長生きしないと思うし(不吉)、そんな後ろ向きな自分にはiDeCoに入るメリットがあるのか?。

収入がないと、所得からの節税のメリットがなくなってしまいます。

たまに思い出しては悩むけど、手続きもめんどくさいし、iDeCoには入っていませんでした。

そんな時、いつも参考にしているNightWalkerさんのブログで、女性iDeCo専用サイトオープンのお知らせが来ました。

nightwalker.cocolog-nifty.com

ideco-online.jp

なんかiDeCoに呼ばれてる気がします。

iDeCoの宝箱で夢を貯めて、老後不安なんて丸めてポイッと捨てられるように、イデコ加入にむけて発進ゴー!!

 

iDeCoの手数料と所得がない場合のデメリットを考えた記事はコチラ↓

www.mitove2.com