みとべのできるかな

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【2020年10月】不正使用の補償付きKyash Card、ネット決済OFFで使用中

Kyashカードはクレジットカードと紐づけて、ポイントの2重取りができるカードです。

なんのかんのあって、発行手数料900円払って、新しいKyash Cardを申し込みました。

Kyash Card、退会しようと思ってた矢先に、不正使用の補償が付くようになって、使い続けようと思いなおした話です。

不正使用の補償付きになった新Kyash Card

旧タイプのKyashカードを2月に無料でゲット
→5月にKyashカードliteに自動格下げ、還元率0.5%にダウン
→他所で不正使用の報告が相次ぎ、止めようかなと迷う

www.mitove2.com


→7月使うの止めようと思いながら、忘れかけて放置
→9月から不正使用の補償が始まる
→迷ったけどやっぱり使い続けようと思いなおす
→本人確認を完了して新Kyash Cardを申し込む
→10月新しいKyashCardゲット(発行手数料900円)

本人確認した場合のみ、不正使用の補償対象なので、そこはよく確認してください。

不正補償制度について – Kyash HELP

どうせ使うなら、1%還元で差し込み式OKのほうがいいし、何より不正使用の補償が明言されたのが決めになりました。

Kyashカードの本気を感じました。

不正使用と認められる条件 

公式の情報をまとめると「不正使用が疑われた時は速やかにカードをロック、警察に届けた後に、不正使用発覚から翌日を1日として10日以内にKyashに申請する。不正使用の申請の受付は年1回だけ」です。

  • ロックしない→使用者が適切に対応しなかったと判断されて、補償の対象外になるかもしれない(不正使用に加担した疑い)
  • 警察に届けない→不正使用の申請は受け付けない
  • 不正使用の翌日から10日以内に申請しない→使用者が適切に対応しなっかと判断する
  • 1年で2回以上の不正申請→使用者が防止策を怠ったと判断する

Kyashのルールに従うことが大前提です。Kyashに使用者側が不適切と疑われたらアウトです。重要なので、以下は公式からの情報の引用です。不正補償制度について – Kyash HELP

補償対象外となるケース

以下に該当する場合は補償の対象となりませんのでご注意ください

  • 不正利用による損害の発生から10日を経過している補償申請(※1)
  • Kyash会員の家族、近親者、同居人、Kyash会員の依頼(家族、近親者等による依頼含む)を受けて介護、世話等をする者、Kyash会員の承諾等を得て本サービス等を利用する者が行った不正利用
  • 前回の補償から1年以内の補償申請である場合
  • 損害の発生及びその拡大の防止努力をしない場合、損害調査への協力をしない場合(※2)
  • 戦争、災害、疫病、地震等、社会的混乱の際に生じた不正利用
  • その他当社が不適当と判断する場合

 

不正被害に遭ってから補償請求までの手順

  • 直ちにカードロックをしてください。不正利用の発覚後、被害拡大を防ぐべく、アプリよりカードロックをしてください
  • 直ちに警察へ被害届を提出してください・直ちに警察へ被害を申告してください
  • お客さまの最寄りの警察署、交番へ、被害を申告してください
  • 当該申告をされていない場合、補償申請は無効となります
  • 発生より10日以内に弊社へ補償申請を行ってください
  • 最初の不正利用被害の発生から10日以内に下記の内容にて補償申請を行ってください
  • 所定の期間を過ぎますと補償の対象となりませんのでご注意ください
  • ※被害の発生した日の翌日から数えて10日以内の補償申請が対象となります

 

補償申請方法

  • アプリ内のお問い合わせより進んでいただき、「11.その他」のお問い合わせ種別を選択ください
  • 本文に「不正利用の補償申請」とご記入ください
  • 続けて以下の内容をご記入ください
  • 申請者情報:氏名、メールアドレス、現住所、生年月日、Kyashへ登録の携帯電話番号
  • 不正被害対象の取引番号(取引番号は履歴から対象取引をタップしコピー可能です)、被害日時、加盟店名、金額
  • 警察署への被害申告情報(空欄無効)、申告日、受理番号(相談記録として受理された場合、相談受理番号)、申告先の警察署名
  • 内容に記入漏れがないかご確認の上、送信ください
  • 補償申請は完了となりますので、弊社からのご連絡をお待ちください

 

Kyashが補償するかしないか、大可越前並みの権力なので、使用者はルールにきっちり従う必要があります。

毎月12万円まで1%ポイント還元

2020年5月から始まった新Kyash Cardが登場。ICチップ掲載で差し込み式OK、暗証番号(4桁)OK、VISAタッチに対応。クレジットカードと機能がほぼ同じになりました。

実店舗なら1%Kyashポイント還元、ネット決済なら0.5%還元。

Kyash(1%)+リーダーズカード(1%)で、外食や実店舗での買い物で2%の還元が受けられます。

Kyash Cardを見て不思議そうな顔をする店員さんもいるので「VISAカードです」って言えば大丈夫です。

発行手数料900円、カードの有効期限があって5年です。累計使用額の上限100万円は廃止、1ヵ月100万円までなので5年間で最大6000万円、そんなに使う人は稀なので、実質、5年間は使用額は気にせず使えます。

1回あたりの決済上限が30万円、1ヵ月の決済上限100万円。でもそんなに使わないので、決済金額の上限をアプリで下げました。

1ヵ月のKyashポイント還元の対象上限は12万円まで、月額12万円以上からはポイントがつきません。

Kyash Visaカードのご利用限度(上限)について – Kyash HELP

不正使用の補償対象になるために、本人確認を完了します。2種類の本人確認書類の提出が必須です。銀行口座の連携はあってもなくも可。

Kyash Card Liteやバーチャルカードは条件が違うので、確認してください。

ネット決済はOFFにする

クレジットカードと機能が近くなっても、クレジットカードとKyashは別物で「クレジットカード」に分類されていません。プリペイドカードになるのかな?

だから、不正利用の補償が、クレジットカードと全く同じものという確証がありません。

なので、不正使用の自己防衛としてネット決済と海外使用はいつもOFFにすることにしました。

アプリの設定で、ネット決済、海外での使用をON/OFFで即時に切り替えができます。

アプリは切り替えが即時にできて、すごい便利です。クレジットカードにはないメリットです。

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Kyashの使用全体をOFFにすることもできますが、不正使用はほぼネット決済なので、ネット決済をいつもOFFにしておくことにしました。

SUICAとの連携は、登録の時だけネット決済ONにして、いつもはOFFで、チャージするときだけネット決済ONにします。

ネット決済の支払いには登録しない

不正使用防止のマイルールとして、Kyash Cardはネット決済の支払い方法になるべく登録しないと決めました。(ネット決済は0.5%ポイント付与)

楽天市場は楽天カードで、アマゾンはアマゾンクラシックカードをネット決済で登録しています。

アマゾンクラシックも不正使用の対応が悪いと書き込みが多いですが、そこはマスターカードとしてのブランドを信じるしかありません。

アマゾンプレミアム会員なのでアマゾンでの買い物が2%ポイント還元、そのうちゴールドカードに移行したいです。

 

ほとんど使わないYahoo系では、クレジットカードを登録してます。いつの間にかプレミアム会員のお試し会員になっていたの無料のうちに退会しました。

Kyash Cardは外で使う

Kyash Cardと連動するアプリがすごい使いやすいです。

Kyash (キャッシュ) いつものお買い物をスマートに

Kyash Cardを使うとスマフォアプリに通知がきます。使用の履歴もすぐに見れます。

スマフォに入ってるアプリ、スマフォ落とした時が心配です。Kyashのカード番号を控えて、家にあるタブレットにもKyashアプリを入れて、スマフォがなくても操作できるようにしてます

スマフォ落として他の人が悪さした時って、不正使用の補償になるのか、専門家じゃないので詳しいことがわかりません。

なんのかんのあって、不正使用の補償付きになったので、外で使うカードはKyash Cardにまとめます。 

 

【追記】11月17日からウォレットアプリ「Kyash」と同期するKyash Cardが、本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しました。(Kyash Card LiteとKyash Card Virtualは3Dセキュア未対応)

これでネット決済のセキュリテイもクレジットカード並みに良くなりました。すばらしい対応です。

本人認証サービス(3Dセキュア)に対応しました - Kyash NEWS