みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

ソーシャルレンディングですみません

みんなのクレジットがポンジスキーム、つまり詐欺かもしれないと話題になっています。

まだグレーゾーンなので、どうなるかはわかりません。

ソーシャルレンディングですみません

私は、みんなのクレジットの高額なキャッシュバックキャンペーン乱発にドン引きして、投資する対象とみなしていませんでした。

ブログやツイッターで「ソーシャルレンディング(SL)」を、まとめて釣り投資、怪しい投資として批判しているネタも出ています。

小心者の自分としては、SLに出資してすみません、という、後ろめたい気持ち。

今、自分で運用中なのはマネオ10万円、LCレンデイング20万円×2、SBISL30万円。利益分のみ運用しているだけですが、なんか居心地悪い感じがします。

この騒動で知ったのは、SLの業者が危ないと、運用前で口座に待機している資金も、自分に払い戻しするのが難しいかもしれないということです。

この騒動でSLをすることに、もやっとしたので、初心にもどってみる

ソーシャルレンディングをするきっかけになったのは、グラミン銀行のマイクロファイナンス制度がノーベル賞をもらった記事でした。信用リスクが低い貧困層へ、小規模な事業資金を無担保&低金利で融資をして生活の向上を手助けする内容でした。

小規模融資の実例を探したところ、すでに取扱いは終了していますが、数年前にmaneoが個人と個人の間で少額投資をする個人向けローンファンドをやっていました。

しばらくして、いくつかデフォルト(貸し倒れ)案件が発生してmaneoの利益も低いためなのか、数年で個人間融資のシステムは消えました。

今は、maneoを含めて多くのSL業者が不動産などを担保にして、個人が小規模な融資を企業に行う投資型クラウドファンディングの形になっています。

自分のなかでは、小規模な個人融資のソーシャルレンディングは2つのタイプがあります。

①事業者支援型で、リスクが高そうなファンド

②不動産などの担保があって、企業に融資する不動産担保ローン

私は①がきっかけでソーシャルレンディングに興味を持ちましたが、投資したのは②でした。

小規模な融資をして生活の向上を手助けするという聞こえの良い「ええかっこしい」な理由で、結局は利ざやがほしいという本心を隠すのは、自分自身がすっきりしないと思いました。本当に、応援するなら融資じゃなくて寄付するよね、という気持ち。

そんなこんなで3年ぐらいソーシャルレンディングに投資して、今は半撤退ですが、マイクロファイナンス制度にはまだ興味があります。未練なのかしら、自分でもよくわかりません。

時間ができたら、もう少し調べてみようと思います。