みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【良いお年を】私にとって投資とは何か

お金への興味や将来の不安から、投資を初めて10年以上経ちました。

初めての投資は外貨預金で、手数料のバカ高さ、為替リスクの怖さを味わいました。

数年前からはインデックス投資に落ち着き、丸6年で余裕資金の半分を全世界株式に投資するところまで来ました。

ようやく投資スタイルが固まった、今の自分にとって投資とは何か、考えてみました。

不安が小さくなった

新婚当初、夫婦で無職からスタートしたので、経済的に不安な気持ちは大きかったです。リーマンショックの不景気や国内の震災、あの頃は、足元も暗いし、将来、先の事なんてもっと見えないし、漠然とした不安を抱えていました。

そんな中、数千円の少額からバランスファンドの積立投資を初めて、少しずつ、お金について学ぶようになりました。

手数料のこと、為替のこと、長期投資のこと、インデックスのこと、家計のこと。

地味に投資を続け、家計を見直すことで、大金を儲けなくても、漠然とした不安がゆっくり小さくなりました。

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投資が足元を照らしてくれた

投資のためにお金を学び始めたのですが、投資自体よりも、ライフプラン・シミュレーションで子供の教育費や年金の不足分を自分で計算したり、家計簿を付けたり、自分の周りのお金の流れがわかるようになったことが、一番、役に立ちました。

収入と支出のバランスを知って、将来をおおよそでいいからイメージできたことが、本当によかったです。

投資は、利益を追い求めず、なるべくシンプルに手間は少なく続けるものが、私には合ってると思います。

大金を手に入れたわけでもないし、将来、利益がでるとは限らないけど、それでも投資が、足元を照らしてくれました。足元が明るくなって、先のことが少し見えるになりました。

決めるのも歩くのも自分

投資をすれば全て解決するわけではありません。投資は子どもの相手をしてくれないし、一緒に遊ぶことも酒を飲むこともできません。

生活して育てて遊んで仕事をするのは私自身です。投資は足元を照らしてくれたけど、これからどんなことをするか、しないか、どっちに進むか、決めるのは私自身です。

投資のおかげで先のことが少し見えるようになったぶん、より自分が望むほうへ、より興味があるほうへ、進みやすくなったと感じています。

皆さんにとっても投資がよい助っ人であるように、良いお年をお迎えください。