みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

【国内ETFの手数料が無料】楽天証券の手数料0円ETF、カブコムのフリーETF、10万円以下ならSBI証券など

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【2018年11月4日更新】

ETF(上場投資信託) のうち、国内ETFは手数料無料で取引できるサービスが多くなってとても嬉しいです。

ETFは市場が開いている時間に、個別株式のように指値、成行などの条件を付けてリアルタイムで取引ができます

国内ETFは日本国内の証券取引所(東証など)に上場するので、国内株取引扱いとなります。

一方で、海外ETFは海外の証券取引所に上場するので、外国株取引の扱い。

国内で取引される国内ETFか、外国株取引になる海外ETFか、この2つは税制や取引手数料が違うので注意しましょう。

いくら売買しても国内ETFの手数料は無料

楽天証券とカブドッコム証券では、売買金額に制限がなく大きな金額でも売買手数料が無料の国内ETFがあります。

ただし、大きな金額を売買するときは、純資産総額が多く出来高が高いETFを選びたいですね。

楽天証券の手数料0円ETF

楽天証券では東証に上場している国内ETFで手数料0円ETFシリーズがあります。

手数料0円なのは、iシュエアーズ、MAXIS、楽天ETFです。

手数料0円ETF | 国内ETF/ETN/REIT | 国内株式 | 楽天証券

iシェアーズの東証上場シリーズの15本は売買手数料無料です(2018年6月6日から)。 

iシェアーズETFを使って手軽にグローバル投資! | 特集 | 楽天証券

ファンド名 銘柄コード 信託報酬率
国内株式    
iシェアーズ 日経225 ETF 1329 0.11
iシェアーズ JPX日経400 ETF 1364 0.12
iシェアーズ TOPIX ETF 1475 0.06
iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF 1477 0.19
iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF 1478 0.19
iシェアーズ JPX/S&P 設備・人材投資 ETF 1483 0.19
国内リート    
iシェアーズ Jリート ETF 1476 0.16
海外株式    
iシェアーズ S&P 500 米国株 ETF 1655 0.15
iシェアーズ・コア MSCI 先進国株(除く日本)ETF 1657 0.19
iシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF 1658 0.23
海外債券    
iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETF 1656 0.14
iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり) 1482 0.14
iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり) 1496 0.28
iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり) 1497 0.58
海外リート    
iシェアーズ 米国リート ETF 1659 0.20

 

MAXISの東証上場シリーズの16本は売買手数料無料です(2018年11月1日から)。

MAXISシリーズETF、楽天証券なら売買手数料0円 | 楽天証券

ファンド名 コード
国内株式  
MAXIS トピックス・コア30上場投信 1344
MAXIS 日経225上場投信 1346
MAXIS トピックス上場投信 1348
MAXIS JAPAN クオリティ150上場投信 1460
MAXIS JAPAN 設備・人材積極投資企業200上場投信 1485
MAXIS JPX 日経中小型株指数上場投信 1492
MAXIS日本株高配当70マーケットニュートラル上場投信 1499
MAXIS S&P 東海上場投信 1553
MAXIS トピックスリスクコントロール(5%)上場投信 1567
MAXIS トピックスリスクコントロール(10%)上場投信 1574
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 1593
MAXIS S&P三菱系企業群上場投信 1670
国内リート  
MAXIS Jリート上場投信 1597
MAXIS高利回りJリート上場投信 1660
MAXIS Jリート・コア上場投信 2517
海外株式  
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 1550

 

楽天ETFの国内ETF2本は売買手数料無料です(2018年5月31日から)。

  • 楽天ETF‐日経レバレッジ指数連動型(1458)
  • 楽天ETF‐日経ダブルインバース指数連動型(1459)

上記の2つは、レバレッジがかかっています。

2倍に同じ向きに連動するか、逆向きに連動するか(インバース)のETFなので、中身がわかる人以外は、手出し無用です。

カブドットコム証券のフリーETF

カブドットコム証券でも売買手数料が無料のフリーETFがあります。

ファンド名 コード
MAXIS JPX日経インデックス400上場投信 1593
MAXIS 日経225上場投信 1346
MAXIS トピックス上場投信 1348
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信 1550
SPDR® S&P500® ETF 1557
ABF汎アジア債券インデックス・ファンド 1349
MAXIS Jリート上場投信 1597
MAXIS JPX日経中小型株指数上場投信 1492

https://kabu.com/item/free_etf/meigara/default.html

 

期間限定 SBI証券の野村アセットETF

SBI証券で、2018年11月1日から2019年1月31日の期間限定で、野村アセットマネジメントの国内ETFが51銘柄、売買手数料のキャッシュバックキャンペーン中です。

気になる人はコチラから↓

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

一般NISAなら国内ETFの売買手数料が無料

楽天証券、SBI証券などの一般NISA口座では、国内ETFは売買手数料が無料のサービスをしていることが多いです。

一般NISAの年間120万円の枠内なら、扱っている全ての国内ETFは売買の手数料が無料になります。

海外ETFは買付手数料のみ無料のことが多いです。つまり、売る時は手数料が必要。

売買代金10万円以下なら国内ETFの手数料が無料

各証券会社では国内株取引について1日の取引代金が10万円以下なら取引の手数料は無料など、少額の取引について手数料を優遇しています。

国内ETFは、国内株式の取引手数料が適応になるので、この少額取引優遇のサービスを受けることができますよ。

楽天証券の「いちにち定額コース」

1日の取引金額が合計で10万円まで手数料ゼロ。取引回数に制限はありません。

楽天証券で扱っている全ての国内ETFは1日10万以下の取引なら売買手数料が無料。

国内ETF 取扱銘柄 | 国内ETF/ETN/REIT | 国内株式 | 楽天証券

SBI証券の「アクティブプラン」

1日の約定代金合計額が10万以下の場合、手数料はゼロ。

国内ETFには定期買付サービスはありませんが、ETFの取り扱いは最も多いです。

1日10万円以下なら売買手数料が無料。

国内株式|SBI証券

岡三オンライン証券、松井証券

国内ETFの取り扱いがある岡三オンライン証券、松井証券も10万円まで手数料が無料

国内ETFだけど海外に投資するETFは出来高と税制に注意

米国籍のETFが日本国内の証券所で上場する場合、国内ETFとして取引できますが、一方で、外国課税30%、国内課税20%の2重課税が発生します。

しかし、国内ETFは外国税額控除はできません。(海外ETFは外国税額控除できます)

米国籍などのETFは、外国株式として海外ETFで取引した方が、為替コスト、税制でも有利なことが多いです。

そのため外国籍で国内に上場しているETFは、取引が少なく、出来高が低い場合があります。

出来高が低いと、買い注文を出した時に値が飛びやすく、売買が難しいです。

国内ETFは国内に投資して出来高があるものがおススメ

国内ETFのうち、投資先がTOPIXなど国内の場合は、税金が国内20%のみになります。

インデックス投資には、国内ETFのうち、TOPIXや日経平均などの国内指標に連動し、純資産額が多く、出来高が高く、コストが低いものが良いですよ。

株式投信情報サイト モーニングスター | ETF [ 上場投資信託・評価情報・コラム・動画・ポートフォリオ・ツール・ライフプラン・ランキング ]

インデックス投資のおススメはiシェアーズ TOPIX ETF

iシェアーズ TOPIX ETFはETFの1口当たり1600-1700円ぐらいで、これはETF1口当たりの値段としては安く、売買しやすいです。

経費率は0.06%でかなり低コスト。

ただし、定期買付サービスはないので、売買は手動になります。

毎月積み立てるなら、毎回、個別株のように買い付けます。

(海外ETFならSBI証券で定期買付サービスがあります)

また、配当金が出た時に国内課税(20%)され、配当金を再投資するのも手動になります。

外国課税は発生していないので、海外ETFのような確定申告は必要ありません。

国内ETFと投資信託はコストと手間から好みの方を選ぶ 

投資信託では、配当金の再投資が自動で、国内課税が繰り延べされます。

自動の定期買付ができるので、初回に積立設定した後は、買い注文する必要はなく、ほったらかしで積立を続けられます。

金額指定で買えるので、100円単位できっちり買うことができます。

以上のよう使い勝手のメリットが投資信託にはあります。

国内ETFと投資信託を比べる時は、商品としての特徴と、コスト、使い勝手を比べて、自分の投資方針にあった商品を選びましょう。 

ETFの売買手数料、信託報酬やその他のコストがもっと気になる!!という方は下の記事が参考になるかも。

ETF投資のコスト ウソホント | 東証マネ部!