みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

2017年の家計簿まとめ、2018年は仕事と出産で2パターンの家計管理

2017年は1か月で使うお金の目標を決めて、初めて家計管理をやってみた。
家計管理しているのは自分(妻)の収入から支払う平日のお昼ご飯、交通費、その他仕事関係、子どものおむつなどの日用品、衣料品。週末の外食費やレジャー、年2回の旅行など。残りが世帯の貯金となる。

2017年の家計簿を目標と比べる

どれぐらい目標に近くなったか、1年間の支出を1か月あたりの平均にして、目標、2017年、2016年で比べてみた。

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2017年の家計簿を目標と比べる
  目標 2017 2016
食費 20000 24740 27436
現金など 2470 7340 2470
交通費 20000 20894 33058
趣味・娯楽 2979 7976 2979
日用品 10000 9183 13477
衣服・美容 10000 15534 13407
特別な支出 20000 7581 33386
交際費 3833 4960 3833
教養・教育 2148 545 2148
通信費 2805 1894 2805
旅行 20000 23364 21131
合計 114235 124011 156130

1か月、11万4千円の目標で、2017年は12万4千円なので、1万円ぐらい目標から予算オーバーした。年間にすると12万円以上、うーむ。

2016年よりは2017年のほうが使った金額は減った。食費は3千円、交通費は1万3千円、特別な支出は2万5千円、減った。

食費は、妊娠性糖尿病疑いでシリアルやたまに弁当を持ってきた。

週末の外食も少し抑えた。交通費はタクシーを必要な時だけ乗って、健康のためにも歩き&電車の通勤をするようにした。
特別な支出は仕事の出張費や家電で、妊娠と共に業務調整で出張が減って、大型の家電の買い替えが今年はなかった。

家計管理の達人から見たら、妻1人が使う費用にしては多すぎる、まだまだ節約の余地がある、と思うでしょう。

だが自分のペースを大事にしたい。「無駄遣いを少なくしながら、ほどほどの節約を心がける」が心情なんで、ゆるゆる管理となっている。

これでもひと月で3万円ぐらい減ったので、年間で36万円の支出を減らして、貯金することができている。

投資と違ってリスクがなく、貯金を増やせる。家計管理はすごい大事だ。

2018年の家計簿の目標は2パターンを設定

1つ目の家計簿の目標は、仕事をしている時で、ほぼ去年と同じで11万4千円、この中から旅行の積立を毎月2万5千円する。

2つ目の家計簿の目標は、産休・育休が半年ぐらいなので、食費、交通費、特別な支出(出張費など)が減るはず。1か月で8万4千円にした。旅行の積立の費用は同じ。

  仕事 産休育休
食費 20000 10000
現金など 3000 3000
交通費 20000 5000
趣味・娯楽 3000 3000
日用品 10000 10000
衣服・美容 15000 15000
特別な支出 10000 5000
交際費 4000 4000
教養・教育 2000 2000
通信費 2000 2000
旅行 25000 25000
合計 114000 84000

ただし、赤ちゃんの出産費用、おむつやベビー服の費用が増えるはず。とりあえずこの目標で、無理そうなら予算オーバーも仕方ない。

2018年は出産と健康が大事だな。