みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【2020年9月の家計簿】変わるのが当たり前

9月はコロナがちょっと落ち着いて、敬老の日もあってイベントが多かったです。

食費がすごいことに、ここ数年では最高記録かも?

9月の支出まとめ(生活費)

食費 64,291円(平日のお昼、給食の食材、週末の外食)
日用品 15,760円(おむつ、育児用品)
趣味・娯楽 111円
交際費 0円
交通費 13,720円(電車、タクシー)
衣服・美容 15,739円
自動車 3,132(ガソリン)
教養・教育 9,179円(習い事と本)
特別な支出 24,000円(仕事関係)
現金・カード 15,271円
通信費 1,583円
旅行 0円
(保険・税金・医療費・保育料を除く)

合計 162,786円

お財布に残った現金15,271円を引くと、私の給与からの1か月の生活費の支出は147,515円でした。

お出かけとかイベントが多かったのですごい散財した気分でしたが、思ったより使ってなくてホッとしました。節約得意じゃないのでこんなもんです。

焼肉2万円

食費がすごいことに、子ども達のイベントもあって外食も多く、敬老の日も高かった。

敬老の日、普段お世話になっているので、義父母を高めの焼肉に連れて行きました。

夫が選んだのは、夫が好きな焼肉屋さんで(なぜ)、義父母がそんなに肉好きじゃないので、夫がモリモリ食べていました。それでいいのか?とツッコみたくなりますが、義父母は一人っ子の夫が喜ぶのが一番嬉しいことなので、わりとこんな感じです。

会計、2万円ちょい、私が出しました。

夫「美味しかった~ご馳走さま」

上機嫌なのはいいですけど、そこは「半分だすよ」って気を使わないのが夫らしいというか、ちょっと複雑。

今度、何か奢ってもらうことにします。

保育園費が復活

保育園費は固定費なので、家計簿には書いてないんですが、

第2子無料の恩恵を受けて、下の子は春から保育園費が無料でした。だがしかし、この度、上の子が小1になり、園児じゃないから、第2子無料の対象から外れました。

第2子なのに、園児じゃないなら、カウントしないなんて、なぜなのだ。

保育費が満額で復活して、5万円+αです。地方なので、世帯収入に対する保育園費が高いです。東京とかで同じ収入なら、たぶん半額以下だと思います。

保育園費は住んでる自治体によって違い、同じ世帯収入の家庭で比べると、地方のほうが大都市より高くなる傾向です。その自治体の平均年収が保育園費の基準になるから。

地方のほうが給与安い=平均年収低い=地方のほうが年収に対する保育園費高くなる(自治体によって違う)。なんか損してる気分になるんですよね。(個人の気持ちです)

これから1年間は保育園費が満額、その後、4歳クラス(3歳の誕生日すぎてる、その年に4歳になるクラス)の途中で保育園費無料化の対象になるので、数千円の給食費だけになる予想です。

1年か‥、60万円以上‥、しかたないけど高い。

変わるのが当たり前

小1の放課後のすごし方はまだ試行錯誤してます。

学童に行かなくなり、かわりに放課後クラブに行き初めて、そこも最近、辞めることになりました。

小1が放課後クラブも辞めちゃった - みとべのできるかな

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小1になって本人も思うこと、感じること、色々あるようなので、なるべく早く帰宅して一緒にいたいと思ったところ、今月から出張が復活して、バランスをとるのが難しいです。

春からのコロナの学校休校は、在宅勤務で出張もなく、一緒にすごす良い機会でもあったんですね。

放課後どうするかだけじゃなく、学校や、友達関係も変化があるようで、しばらく落ち着かない日々が続きそうです。

この時期は変わるのは当たり前、成長期なんだから、なるべく近くにいて、ゆっくり付いていこうと思います。