みとべのできるかな

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【2019年つなぎ売りカレンダー】カブドットコム&楽天(売短14日)SBI&GMO(短期15日)一般信用売りはいつから?

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【2019年8月更新】

優待クロス(つなぎ売り)とは?

株の値動きによる損失リスクを避けながら、株主優待のみをもらう方法です。

優待クロス=つなぎ売りは、同じ銘柄の株を同じ枚数だけ、現物で買う注文と、売り注文を同時に発注し、約定させる取引です。

株主優待の権利付き最終日当時までにつなぎ売りを完了させ、権利落ち日に買いと売りを相殺して、株価の値動きで損も得もしないようにします。

「一般信用売り」を使うのがベター

逆日歩が発生するかもしれない制度信用より、「一般信用売り」を使うのがベター(大損が避けられる)です。

信用売りは返済しなければいけない期限があって、この返済期限が長いほど、一般信用売りができるチャンスが増えます。

一般信用売の在庫には限りがあって、人気な優待銘柄で権利日が近くなるほど、一般信用売りの在庫がなくなります。

一般信用売りの在庫がゼロなら、「売建て」はできません、一般信用売りと現物買いの優待クロスはできないので、あきらめましょう。

人気が高い優待銘柄は一般信用売りの解禁日にすでに在庫ゼロ、ということもあります。

つなぎ売りをする機会が増える!

一般信用の短期売りをしようと思ったら、在庫が無くて、売建てが出来なかったという経験はありませんか?

15営業日に期間が延長することで、その問題が解決できる可能性があります!

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上記の図の場合、在庫が十分にある「売建てチャンス大」が5営業日では2回なのに対して、15営業日では4回あります。

つまり期間が長くなると、つなぎ売りをするチャンスが増える可能性があるということです!

※上記は一例であり、必ずしも「余裕あり」の回数が増えるわけではありません。

信用取引の売りでは、各銘柄の保有日数に応じて貸株料がかかります。保有日数が長くなるほど支払う金額が多くなりますのでご注意くださいSBI証券(旧SBIイー・トレード証券)-オンライントレードで株式・投資信託・債券を-

 

公式の説明って、大事なことほど字が小さいんですよね。

一般信用売りの保有日数が多いほど手数料も増えますので、注意です。

優待クロスの手数料を計算してみた記事はコチラ↓

【2019年3月優待クロス】SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券の優待クロスの手数料を計算してみる - みとべのできるかな

一般信用売りの返済期限

SBI証券&GMO証券の短期は15日:平日のみで、約定日から15日目以内が権利落ち日になるように注文します。

カブドットコム証券&楽天証券の売短の期限は13日応答土日祝日も含めて約定日から13日目以内が権利落ち日になるように注文します。その日が休日の時は翌営業日。

(カブドットコム証券は長期の一般信用売りもあって、返済期限は3年です)

権利付き最終日当日までにつなぎ売りができたら、権利落ち日に、SBI証券、楽天証券は「現渡」、カブドットコム証券は「品渡」の注文をして、一般信用売りと現物の買いを相殺します。

夜7時=19時以降の注文は翌日が約定日になりますので、注意です。

2019年  一般信用売りの返済期限と株主優待クロス取引カレンダー

日付の見方:下記のカレンダーの日付が一般信売りの解禁日です。

カレンダーの日付は約定日です。

【重要】日付の前日の19時以降から注文できます。そうすると、約定日は翌日=カレンダーの日付になります。

一般信用クロスの解禁日以降、毎日19時に翌日の一般信用売りの在庫が更新されるので、毎日19時に抽選や早い者勝ちで一般信用売り争奪の戦いがあります。

どうしても欲しい人気の優待があるなら、この戦いには参加したほうがいいでしょう。

私は余った在庫で優待クロスするノープラン派なので、参戦しません。

だいじな注意事項として、それぞれの証券会社の注文ルールは違いがあります。変更することがあるので、必ず最新の注文ルールを確認してください

基本的には、権利付き最終日までに株を買って、権利落ち日まで保有すると、優待をもらうことができます。

権利付き最終日=この日までに株を買う

権利落ち日=この日になったら株を売っても大丈夫

権利付き最終日までに買いと売りの両建て=優待クロスを完成して、権利落ち日に現渡or品渡をして終わるながれです。

月末が株主優待の権利日の場合

①SBI&GMO(15日) ②カブコム&楽天(13日)③権利付き最終日 ④権利落ち日

①2月5日(火)②2月14日(水)③2月25日(月)④2月26日(火)

①3月6日(水)②3月15日(金)③3月26日(火)④3月27日(水)

①4月4日(木)②4月12日(金)③4月23日(火)④4月24日(水)

①5月9日(木)②5月17日(金)③5月28日(火)④5月29日(水)

①6月6日(木)②6月14日(金)③6月25日(火)④6月26日(水)

①7月9日(火)②7月18日(木)③7月29日(月)④7月30日(火)

①8月8日(木)②8月19日(月)③8月28日(水)④8月29日(木)

①9月5日(木)②9月17日(火)③9月26日(木)④9月27日(金)

①10月8日(月)②10月18日(金)③10月29日(火)④10月30日(水)

①11月8日(金)②11月18日(月)③11月27日(水)④11月28日(木)

①12月9日(月)②12月17日(火)③12月26日(木)④12月27日(金)

 

なんとなく、SBI証券は5日前後、楽天証券は15日前後から一般信用売りがスタートって覚えています。

あとは毎回確認。

 

20日が株主優待の権利日の場合

①SBI短期(15日)  ②カブコム&楽天(13日)③権利付き最終日 ④権利落ち日

①1月28日(月)②2月6日(水)③2月15日(金)④2月18日(月)

①2月26日(火)②3月6日(金)③3月15日(金)④3月18日(月)

①4月18日(木)②5月7日(火)③5月15日(水)④5月16日(木)

①5月29日(水)②6月6日(木)③6月17日(月)④6月18日(火)

①6月27日(木)②7月8日(月)③7月17日(水)④7月18日(木)

①7月29日(月)②8月7日(水)③8月16日(金)④8月19日(月)

①8月29日(木)②9月9日(月)③9月18日(水)④9月19日(木)

①9月26日(木)②10月7日(月)③10月16日(水)④10月17日(木)

①10月24日(木)②11月5日(火)③11月18日(月)④11月19日(火)

①11月29日(金)②12月9日(月)③12月18日(水)④12月19日(木)

 

*月中(15日)の権利付き日は省略

 

合言葉は「毎回確認」 

権利付き日や一般信用売りの開始日は毎回、証券会社のページで確認しています。

私はうっかりミスが多いので、なるべくシンプルな方法にして「毎回確認」を合言葉にしています。

楽天証券のサイトには権利日と権利落ち日、経済イベントをまとめたカレンダーがあります。↓

media.rakuten-sec.net

 

コチラ↓のサイトも参考にしています。でも必ず自分でも確認しましょう。

yashagaike.com