みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

インデックス投資100%じゃないけど、それでいいのだ

「インデックス投資家」とはインデックス投資100%、インデックス投資だけを続けている人を指す、という意見を見て「私、インデックス投資家じゃなかったのか‥」と、少しショックを受けたので書いてみました。

アセアロ完成でやることなし

私の投資の中心はインデックス投資信託の積立です。リスク資産の中で、圧倒的に大きな割合で全世界株式のインデックス投資信託を買ってます。

でも、完全自動で積立してるだけなので、やることがなく、空気みたいになってました。

目標の資産配分(アセアロ)にたどり着くまで、世界株50%まで増やすために投資信託を買い増していた時は、目標があって、そこに進んでいる緊張感、みたいな気持ちがあったんですが、

いざ、アセアロが完成しちゃったら、もうこれでいいやと安心しちゃって、そもそも何もすることがないので、インデックス投資のことを思い出すことがすっかり減りました。

コロナショックでは相場が気になったけど、それから数か月は平和で右肩上がりだったから、何も気にすることがありません。

趣味の株や優待は気になる

時間があるときに気になるのは、趣味の日本の株がコロナ禍の決算や先行きがどうなるか、どうしてそうなっているのか、企業のビジネスモデルとか、妄想半分で考えます。

有名な優待が改悪になったり、めずらしい優待があると面白そうだなって見てます。

思い出すのは、ひとえに私自身が株や優待に興味があって、面白いからです。

インデックス投資100%はカッコいい

インデックス投資を始めた頃は、インデックス投資100%の人が理想でした。そんな風に一本筋が通った投資家がカッコいいと思っていました。

でも私はインデックス投資以外も色々気になるし、投資の知識も経験もなかったので、なんでも気になるものは少額からやってみる、という行動をしました。

経験にはなったけど、回り道、余計なこともあったなと思います。同じ投資でも捉え方には個人時差があるので、回り道なんて不要な人もいるでしょう。

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お祈り投資はよくないことも学びました。(お祈り投資=現実を直視しないで上がれ上がれとお祈りすること)

余計なこともするけど、それでいいのだ

いつかインデックス投資100%になるんじゃないか、すぐに株で大損して「もう株なんてこりごり!!」ってパターンになると、最近まで思ってました。

でも予想に反して株取引は続いています。しかも空いた時間に妄想する程度だし、ストレスになるほどでもない。

自分で買う銘柄も売る銘柄も決めるから、ほったらかしにはできません。

かじってる程度だから、1単元、ほとんど100株のみだし、企業分析も機械的な損切とか計画的な買増もできない。

投資効率とかトータルリターンとか「資産運用としての意義」があるか、ないかの2択を問われるなら、「株も優待も資産運用として意義はない=不要」という答えです。

それでも私が興味があって面白いならそれでいいのです。面白くなくなったら止めます。

インデックス投資家じゃなくていい

インデックス投資を中心に投資をしていたので、なんとなく「私はインデックス投資家」と思ってました。

でも厳密(?)なルールだと私はどうやらインデックス投資家ではない、ということになります。

あらためて「インデックス投資家とは?」という意見を見て、まあ名前にこだわる必要はないよね、と振り返り、自分が違和感がない答えは「私はインデックス投資家じゃない」ということでした。

インデックス投資信託を中心に、株や優待もおまけでしながら、資産運用しているだけの人

インデックス投資家じゃないって区切りがついてすっきりです。

ちなみに、〇〇投資家ってあくまで自称だと思うので、インデックス投資100%じゃなくても、その人が自分はインデックス投資家だと思うなら、インデックス投資家でいいと思います。投資家の呼称なんてそれでいいのだ。