みとべのできるかな

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住信SBIネット銀行で為替手数料の片道2銭、米ドルの外貨積立をやってみる

 2018年3月10日からSBI証券ETF(上場投資信託)の定期買付サービスがスタートして、売買の手間をかなり省くことができるようになりました。

ETFには東証に上場している国内ETFと、外国株式扱いの海外ETFの2種類があります。

海外ETFは日本円で買い付ける円決済と、外貨で買い付ける外貨決済の2つの方法で買うことができます。

円決済では事前に外貨両替をする必要はないが、為替手数料の25銭が必要になります。

ドル決済では事前に円からドルに両替して、外貨のドルで海外ETFを買う。為替手数料は円決済より安くすることができます

海外ETF購入のため、円からドルに両替する

円からドルへの両替で最も手数料が安いのはSBI FXαで、片道0.5銭になります。

ただし、レバレッジ1倍で1万ドル以上の金額を両替するので、1ドル110円の時は1回で110万円以上の両替をする必要があります。

100万以下の両替はSBI証券の外貨積立を利用すると、片道2銭の為替手数料で安く、ドルコスト平均法も使えて、便利です。 

海外ETFを買うために、SBIネット銀行で米ドルの外貨積立を始めてみました

www.netbk.co.jp

住信SBIネット銀行の米ドルの外貨積立

外貨普通預金や外貨定期預金ではなく、外貨積立なので注意

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2018年4月2日から、外貨積立は為替コストが米ドルで2銭になりました。ただし、米ドル2銭なのは外貨積立だけなので注意です。

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「外貨積立」の為替コスト改定のお知らせ|住信SBIネット銀行


毎日、毎週、毎月から日本円で外貨の購入金額を入力する。

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円安になれば少なく、円高になれば多く外貨を買えるので、ドルコスト平均法が使えます。

1ドルのレートが何円までと上限を決めることができるので、想定外の円安の場合は買付を中止、ストップしてくれます。 

外貨積立の注意事項 

・ 通貨あたり最大5契約まで

買付予定日の4:00以降に申し込みは、次回買付予定日から買い付けが実行

・ 購入上限レートの判定レートは、当社外貨預金における買付日の8:30の為替レート

購入上限レートは設定・変更の11ヵ月後の月末に解除される。解除されたら、改めて設定する必要がある

・ 1回あたりの買付金額は500円以上、1回あたりの買付金額と増額月の金額の合計は5,000万円未満

海外ETFの買付のために米ドルを外貨積立

今回は1か月ぐらい外貨積立をした後に海外ETFを買う予定なので、毎日、2万円、上限レートは113円に設定しました。

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ところが、設定した翌日に履歴を確認すると、買付初日は不成立で買付されませんでした

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その理由は、SBI銀行の円普通口座に残高がゼロだったからです

当たり前ですが、SBI銀行の円普通口座に購入する外貨分の残高が必要なので、入金するか、ハイブリッド預金からの振り替えが必要になります。

普通口座に数十万円、振替した後、2日目で早朝に外貨積立が成立しました。 

注意事項によれば、外貨の買付は4時締切なので、その後の早朝に買付られ、為替レートは買付日8:30のレートらしいです。

外貨積立を毎日で設定すると、平日は積立されるけど、土日祝は積立されない、これは投資信託の積立設定と同じです。

もし、外貨積立をする金額は100万までとか、金額に上限があるなら、SBI銀行の円普通口座に外貨積立したい金額だけ残して、後はハイブリッド預金にしておくといいと思います。

SBI銀行の円普通口座にある分は、設定を解除するまで、そのまま外貨に積立続けられます。

SBI証券から外貨を即時入金する(無料)

SBI銀行でドル外貨が貯まったら、SBI証券サイトから即時入金の手続きをします。

SBI証券のホーム画面「入出金・振替」をクリックして、左側の一列から「外貨入金」をクリックします。

1回の入金は、10米ドル以上1セント単位から入金できる。最大は1回100万通貨までです。

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 SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA

 

次に、住信SBIネット銀行のログイン画面が開きます。

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SBI銀行のIDとパワードを入力すると、即時決算サービスの確認画面になります。

日本居住である。SBI証券とSBI銀行が同じ名義である。この2つのチェックを入れて、WEB取引パスワードを入力します。

 

SBI銀行からは振込み(出金)になるので、出金内容を確認します

お振込を受付しました。「照会・取消(出金)」にて振込結果をご照会ください。
なお、振込処理が終了し、買付余力に反映されるまでには約30秒から1分ほどかかります

 

と書かれた画面がでたら、SBI銀行からの振込み(出金)が完了したことになります。

1分後には買付余力に反映されるので、即時かつ無料で外貨はSBI銀行からSBI証券に移動できます。

SBI証券で買付余力に反映されたら、海外ETFのドル決済での購入の準備ができたことになります。

海外ETFを米ドルの外貨決済で買ってみた記事はコチラ↓

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