みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

3世代完全同居、子世帯共働きで子ども2人、6人家族の家計分担

【2019年9月更新】

義父母と同居している我が家の、家計の支出の分担をまとめてみました。

家族構成は親世帯の義父母、子世帯の共働き夫婦(私たち)、孫世代の未就学児2人、合計6人家族で、夫の実家だった築20年overの一軒家に住んでいます。

最寄駅までは徒歩で10分、八百屋さんまで徒歩2分、中規模のスーパーまで徒歩15分と、比較的便利が良いところに住んでいます。

車は夫が普通乗用車、私がセカンドーの軽自動車を保有して、通勤や保育園の送迎、買い物、旅行に乗っています。

住宅ローンや車のローンなどの借用はありません。

家計の項目別の担当をまとめてみる

働いて収入があるのは夫、妻(私)。義父母は年金のみです。

一言でいうと、項目別に分断されている家計になっています。

世代と生活サイクルが全く違う3世代が一緒に生活しており、子世帯は共働きなので、項目別に分断されるのは仕方ないかなと思っています。

夫婦の分担をざっくり説明

妻(私)の収入はなるべく貯金して、投資に活用したいと思っています。

支出の担当は子どもの保育園料、子どものおむつや服の日用品、週末のレジャーや外食費、自分の仕事関係、平日のランチ、服や美容など、加えて、年2回の国内の家族旅行です。

セカンドカーの軽自動車の維持費も2019年から担当になりました。

世帯の貯金の資金源は私の給与なので、大き目の出費、家電の買い替えや水道の修繕などの費用も支出します。

夫の収入生活費、夫の仕事関係、飲み会や趣味、週末のレジャー、車の維持費で使い切り、個人型確定抽出年金(iDeCo)で強制貯金してます。

児童手当は夫の口座に振り込まれて、全額、強制貯金、投資には回しません。

夫の給与から1か月10万円を生活費として、夫が義母に手渡しで渡しています

6人世帯の生活費の収入源

義父母は2人の年金と子世帯の10万円を合わせた収入で、6人家族の朝夕の食事、洗剤などの日用品、光熱費に加えて、病院代、孫へプレゼントなどを支出しています。

義母が生活の要だと思っています。日常生活のやりくり、自炊、掃除を専業主婦として丁寧にしています。まさに神

6人家族という大所帯の家計を、誰が一番管理するか、家計管理の主役は誰か?、それを家族全員が知って、おおいに敬うことが、大事だと思っています。

我が家の場合は義母ですね、義母さまさま。

ややこしいので絵にしてみる

担当が重なっている項目もあるので、夫、妻、義父母の支出を担当別にわけてみました。

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上からオレンジが自分(妻)、青が夫、みどりが義父母です。

夫と妻が共通して支出しているのが、週末のレジャーや子どもの費用です。

夫婦の支出の管理はどうしてる?

我が夫婦は基本は別財布で、お互いの細かい支出は知りません。わりとフリーダム。

細かい支出の担当を決めていないので、適当にその都度、財布を開いた方が出す雰囲気です。

夫は生活費を10万円、義母に渡しているので、食費や光熱費、日用品を義父母と共に支出しています。

夫の給与からiDeCoで強制貯金はしていますが、それ以外は残りません。乗用車の維持費、飲み会、趣味などで、夫はあるだけ使うタイプです。

貯金は苦手とわりきって、必要な時は、なるべく夫に財布を開かせて支出してもらうようにしています。

その代り、私は貯金。

保険は死亡保険や学費用に入っています。詳しい説明は下の記事から↓

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義父母はローコスト生活

義父母の金銭感覚は、私たち夫婦よりも堅実です。

義父母は日常の生活はローコストで、お金のかかる趣味は一切ありません。

おいしい食材を買う、お菓子を買う、文庫本をたまに買って読むぐらいでしょうか。

孫へのプレゼントは、お高めのしっかりした服を買ってくれるので大助かりです。

孫のために貯金をしているらしいです。聖人か?

ブログでは妻の支出を公開しています

ブログでは妻(自分)の支出を公開しています。夫や義父母の支出は知らないので公開しようがありません。

3世帯6人家族の家計を管理する気合も節約力もない私には、義母の存在は大きいです。

せめて、自分の支出ぐらいは無駄遣いを減らそうとブログで家計簿をつけています。

節約も管理も苦手で、お金を使ってよかったと、納得する使い方ができるようになるtのが目標です。

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今のところは妻(自分)が一番収入が多いので、なるべく私の収入を貯金に回して、投資に活用できる金額を増やそうという狙いでやっています。

それにしても、私の収入がなくなったら家計バランスは大きく崩れるので、セミリタイアするまでにその辺はよく話し合う必要がありますね。