みとべのできるかな

リーマンショックで冬眠するも復活。共働きでインデックス投資(株も)を続けてます。最近は子供たちの教育と自分のスキルアップに悩んでます。

【長期の投資目標】2022年までに国際分散投資のポートフォリオを作ってみよう

アセットアロケーションは資産配分のことで、長期の投資には非常に重要だといわれています。インデックス投資ではアセットアロケーションを決めて、それに合わせて投資をすることがお勧めされています。

そもそもアセットアロケーションとは?

アセットが株、債券、REIT、金とかの資産タイプのことで、それぞれが別の動きをするるので組み合わせると分散効果がある。

アセットを組み合わせたのがアセットアロケーション、というのが私の理解。

アセットアロケーションとは、運用する資金を国内外の株や債券などにどのような割合で投資するのかを決めることをいいます。アセットとは「資産」、アロケーションとは「配分」という意味を持っています。

資産は、大きく分けて「現預金」「国内株式」「国内債券」「外国株式」「外国債券」「不動産」「商品・金」など、同じような特性を持つ商品のグループを指します。アセットアロケーションは、その人の資産状況やリスク許容度、運用目的などによって人それぞれで適切な配分が異なります。

また、具体的に商品を組み合わせたものをポートフォリオといいます。

アセットアロケーションの重要性

投資リターンの77%(もしくはそれ以上)はポートフォリオを組んだ時点で決まるらしいです。

IC&Rチームは、ブリンソン氏と同様の方法で、1962年から2001年の少なくとも5年以上のリターン実績を持つ、420のアクティブ運用のバランス型ミューチュアル・ファンドを調べました。その結果、氏と同様の結果が得られることがわかったのです。調査対象ファンドの月次リターン差異の77%が、概してファンドのアセット・アロケーション方針の違いによるものと判断できました。
(マネログ - リターンの77%を決定するものとは・・・)
 

と分析があります。

他の本やブログにもアセットアロケーション(資産配分)の重要性はたくさん書かれています。

しかし、私は勉強しないまま、信じることができずに行動に移す勇気がなく、国際分散投資はしないままで、現在に至ります。

しかし、今の投資のやり方では投資効率が悪いと、年間の利益から計算でわかりました。投資の成績は市場平均にはっきり負けています。

このままではいかん、やり方を見直して変えようと思いました。

ここ数年の大きな出費がどれぐらいになるか、おおよその目途も付きました。

この辺で長期(20年ぐらい?)投資の目標を考えてみました。

長期の投資の目標(仮)

2016年から2022年で国際分散のポートフォリオを作ろうと思います。

  • 2009年から2015年の世界経済インデックスファンドの変動を約100%と考えて
  • 20%から50%の下落相場で、5から10回程度に分けて、
  • 全資金のうち50%を株式に、50%を債券+短期資金に配分します
  • 資産クラスの配分比率はこれから検討します

素人が始める長期投資、どうなるでしょうか