みとべのできるかな

共働きで子育てしながらインデックス投資してます。ほったらかし投資を目指すはずが脱線だらけ?

NISA・つみたてNISA

日本版の少額非課税制度だよ

【2018年12月の資産運用ルール】書いてまとめて、普段の生活では投資はあえて忘れたい

インデックス投資をして5年目、ようやく資産運用の方針が定まってきました。 これからも、世界に分散するインデックス投資信託をバイ&ホールドすることで、資産運用を続けようと思います。 現在の、我が家の資産運用ルールをまとめてみました。 投資方針や…

【2018年11月の評価損益】複数の証券口座を合わせて、影の脇役である評価損益(%)を計算してみた

2013年の秋ぐらいからインデックス投資を始めました。 今は2018年の秋なので、丸5年投資を続けて、ようやくリスク資産(ほぼ株式)が増えてきました。 ブログに評価損益(%)を記録しよう マネックスの資産管理ツールで地域別の投資割合はわかる マネック…

インデックス投資だけでも立派な投資家、投資が怖い人の下落相場のやり過ごし方

インデックス投資だけだと経験や知識が得られないわけでもなく、インデックス投資だけでも全然オッケー、立派な投資家だと思います。 投資が怖い慎重派の自分に、過去の失敗をふまえて、下落相場のやり過ごし方を書いてみました。 インデックス投資だけでも…

【久しぶりに含み損に突入】インデックス投資での評価額の損益はそんなに気にならない

2018年の10月後半は、今年3回目?ぐらいの大きな相場の下落が起こっています。 投資のメイン口座、SBI証券のトータル・リターンが0.55%になって、あっと言う間に総合計が含み損=マイナスに突入しました。 2016年3月以来、久しぶりの総合計の含み損です。 久…

SBI証券の銀行引落サービスで、投信積立の買付代金のほかに、毎月、希望する金額を引落しできるよ

私は地方銀行の給与口座から、銀行引落サービスを利用して、投資信託の積立代金が自動でSBI証券に引き落としされるので、操作ゼロで、投資信託が毎月、買付されています。 銀行から入金する操作もいらない 証券口座にログインする操作もいらない 証券口座の…

【2019年のつみたてNISAの投資方針】老後まで取っておく投資の一番美味しいところ

つみたてNISAは2018年にスタートしました。 NISAって何かと言うと、少額投資非課税制度です。 つみたてNISAの押しポイントは 普通の人が=専門のくわしい知識がなくても 少額から=100円からOK、お金持ちじゃなくてもできるよ 長期の資産運用をして=分散し…

【SBIポイントサイトの新規会員登録】投信マイレージで貯めたSBIポイントの有効期限は毎年1月

SBI証券では、ほとんどの投資信託で、その保有額に応じた投信マイレージのSBIポイントが付きます。 買付金額じゃなくて、保有している投資信託についてポイントが付与されます。 SBIポイントってこんな感じ↓ 信託報酬が0.3%を超える普通コストの投資信託は、…

SBI証券の投信マイレージのポイント付与率は0.2%から0.03%の間、毎月ほぼ15日に付与、有効期限はピッタリ3年じゃないよ

2017年2月1日からSBI証券の投信マイレージサービスがパワーアップしました。 投資信託を買うと、ほとんどの投資信託で、その保有額に応じた投信マイレージのSBIポイントが付きます。 積み立てる金額や毎月の買付金額じゃないです、保有している投信について…

【つみたてNISAで変則のスポット購入】買付余力不足に注意、年に2回は証券口座をチェックしよう

つみたてNISAがスタートして1年の半分以上が過ぎました。 つみたてNISAは年間40万円まで非課税で投資できます。40万円の投資可能枠は余っても、翌年には繰り越せません。 SBI証券で投資信託の買付取引履歴を見ていたら、なんと、5月は買付余力不足で、つみ…

私が投資で怖いのは暴落ではなく、あの人達からギャンブル嫁と噂話のネタにされること

私は世帯の貯金を管理して、株やインデックス投資を数年しています。 リーマンショック級の大暴落はかなり怖いので、日々、大暴落になっても平静を保てるように運用しています。 でも、私が投資で最も恐れているのは、相場の大暴落ではありません。 私が投資…

【国内ETFの手数料が無料】楽天証券の手数料0円ETF、カブコムのフリーETF、10万円以下ならSBI証券など

【2018年11月4日更新】 ETF(上場投資信託) のうち、国内ETFは手数料無料で取引できるサービスが多くなってとても嬉しいです。 ETFは市場が開いている時間に、個別株式のように指値、成行などの条件を付けてリアルタイムで取引ができます。 国内ETFは日本国内…

投資の本【世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました】普通の人が実践できる投資のコツがいっぱい

インデックス投資でも投資ブロガーとしても大先輩のNightWalker(ナイトウォーカー)さんが本を出版された。 タイトルは 「世界一ラクなお金の増やし方 #インデックス投資はじめました」、表紙は白地にイラストが描かれたシンプルなデザインで、投資本の「ギラ…

2018年4月上旬までの特定口座の複数日積立と毎日積立&NISA口座の毎月積立と一括投資

2018年もあっという間に4分の1がすぎた。 SBI証券で、国内、先進国、新興国の株式クラス100%の投資信託を積み立てている。 積み立てる方法が色々選べるので、いろいろ試している。 特定口座で複数日の積立、毎日買う積立。 自分(妻)のつみたてNISA口座で…

投資で大損するのが怖い?リターンとリスクから最大損失をイメージするシンプルな方法

積立てを始めた数年前から、少し投資に慣れてきた今も、小心者なので、相場が下落すると、大損するかもしれないとドキドキします。 いつまでも初心者な感じです。 大損は怖いけど、どれぐらい損をする可能性があるか推測できると、少し安心します。 自分が積…

投資信託の信託報酬と隠れた実質コストは長期投資に重要

現物の株は売買に手数料を払うが、保有するのは無料でコストゼロ。 反対に、インデックス投資信託は買う時の手数料=販売手数料はほとんどがゼロ(ノーロード)だけど、保有している間は手数料を払う。それが信託報酬。 投資信託の信託報酬はどんどん低コス…

【SBI全世界と楽天VT】かなり怖い?投資信託の繰り上げ償還はむりやり途中下車

投資信託の繰り上げ償還には抵抗することはできない つみたてNISAで何の投資信託を買うか、迷った時に繰り上げ償還のことを調べました。 私はまだ未体験の繰り上げ償還と、つみたてNISAで買うことにしたSBI全世界株式(旧:EXE-i つみたてグローバル(中小型…

つみたてNISAのメリットは「投資への心理的ハードルを下げられる」こと

2017年までの積み立て投資の振り返り 年間120万円が非課税になる一般NISAで、世界経済インデックスファンド(株式vs債券:1vs1)5万円、ニッセイ日経平均インデックスファンド1万円、ニッセイ外国債券インデックスファンド1万円を積み立てていた。 一般…

【初めての投資⑤】つみたてNISAの反則技?スポット購入で40万円を一括投資してみる

つみたてNISAを始めるために、夫名義の証券口座を開設して資金を入金しました。 www.mitove2.com 積み立てるファンドは全世界株式クラス 年間の上限額40万で、夫のつみたてNISAで積み立てるファンドは、「EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド…

【初めての投資④】妻から夫の別名義の証券口座に振込みするのは要注意、返金の組戻は有料

つみたてNISAを始めるために、夫名義の証券口座を新しく開設しました。 www.mitove2.com 必ず証券口座と振込依頼人の名義は同一で Web申し込みから6週間ぐらいで、夫のつみたてNISAの口座が開設されました。 年間上限の積立金額、40万円の費用は、世帯の貯金…

【初めての投資③】つみたてNISAの口座開設まで6週間、ハイブリッド預金の設定

つみたてNISAを始めようと、夫のSBI証券口座をWeb申し込みで開設した。この時点で取引はまだできません。 www.mitove2.com 本人限定受取郵便が届くと特定口座(一般口座)は使える Webでの口座開設後に、数日で「口座開設手続完了のご案内」の書類が本人限定…

ファンドの積立をストレスフリーに、夫のつみたてNISAが音沙汰なし

ファンドを複数日で積み立てして、ストレスフリー 今年から特定口座での投資信託の積み立て設定を、複数日にしてみた。月に1回の買い付けだと、どうしてもそのときの基準価額が気になってしまう。なので、複数回に分けて買うことで、より平均化して、しかも…

【初めての投資②】投資未経験者の夫に証券口座を初めて開設する

2018年から始まったつみたてNISA、夫にも始めて欲しいので、「つみたてNISA早わかりガイドブック」と「庶民のためのズボラ投資」の本を渡して少し説明しました。 www.mitove2.com 今年から金融庁が推す「つみたてNISA」が始まる 世界分散&長期に投資信託を…

4年間の一般NISAの利益&つみたてNISA枠で12月に買付されてビックリ

2014年から2017年の一般NISAの利益 2014年1月からスタートした一般NISA(少額投資非課税制度)。 始まる前から「損がでたら損益通算できない、怖い~」など色々心配されたが、あれから4年。インデックスファンドの信託報酬がどんどん下がり、20年間運用でき…

SBI証券のつみたてNISAは自由度が高い、特定口座で複数日の積立も

SBI証券の「つみたてNISA設定」は思ったより自由 新しい入力画面で、毎日、毎週、毎月の金額設定が上限までできる。 1年に2回まで、ボーナス月の月日と金額設定ができる。 NISAぎりぎり注文が設定できる。 SBI証券 毎月 毎週 毎日 つみたてNISA 積立設定の上…

1年の途中からつみたてNISAを始めたら上限の年間40万円を積み立てできる?

2017年の12月上旬に一般NISAから「つみたてNISA」に移行しました。 夫もつみたてNISAを始められるようにしようと思っていますが、師走で慌ただしく、まだ何もしていません。 ふと、2018年の途中から「つみたてNISA」を始める人は、年間の40万円積み立てるら…

一般NISA&つみたてNISAで保有している投資信託は定期売却サービスの対象外

投資信託の定期売却サービス SBI証券では金額で買い付けた投資信託の定期売却サービスがある。例えば、毎月一定額の投資信託を自動で売却して現金化すると、年金のように受け取れて、かつ、受取の評価額を平均化できる。 SBI証券 投資信託 定期売却サービス …

つみたてNISAへの変更申請と、一般NISAの投資可能残り枠で毎日積立を設定してみる

2018年からはつみたてNISAをする予定。つみたてNISAを途中から始める人でも投資可能期間は2037年で終わり - みとべのできるかな SBI証券ではマイナンバーを提出済みで一般NISAをしていると、自動的に2018年も一般NISAを続けることになるので、変更申請が必要…

つみたてNISAを途中から始める人でも投資可能期間は2037年で終わり

つみたてNISAのおさらい 積み立てる投資信託 つみたてNISAは安定的な資産形成を目指すことが目的の非課税制度です。 つみたてNISAの対象となる投資信託は、長期・積立・分散投資に適した商品となるように、低コスト(販売手数料が0円(ノーロード)で、信託…

【初めての投資①】投資未経験者の夫が読む、つみたてNISA&資産運用の本探し

本屋の投資関係コーナーで感じるギラギラ感 2018年から始まる「つみたてNISA」。投資未経験者の夫に、初めてほしいと思っています。 つみたてNISAと投資信託について、わかりやすくまとまった本があれば欲しいと思って本屋に行いきました。 投資雑誌のムック…

NISA枠が足りずに積立中止に

NISA枠が個別株の注文で足りずに 世界経済インデックスファンドの毎月積立が中止されていた 注文を一部取り消して、 世界経済インデックスファンドを金額で買付した ソーシャルレンディングは新規投資を控えているので SBISL不動産バイヤーズローンファ…