みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

相手とのギャップがおもしろい、投資も仕事も新参者

産休に入って、なにもやる気がしないモードに突入した。お腹がうねっと動いて、中からポコポコ蹴られる。最先端の医療でも難しい胎児の保育が、お腹の中では自分がゴロゴロしてても進む、きわめて不思議。

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ゴロゴロしてると余計なこと考える。

生物的なギャップは根が深い

人も動物と同じように、2千年よりもっと昔から、生物として生まれて食べて争い子どもを作り死ぬことを繰り返している。

男と女、育った環境、家族の関係、子どもがいるかいないかなど、生物として昔から繰り返している営みに関係する特徴、いわゆる生物的な属性は、その人の意識や感覚の根っこと大きく繋がっている。

例えば、結婚して、子どもがいる母親同士は生物的な属性が近いので共感しやすくなる。

反対に、男女、未婚と既婚、子どもがいる人といない人では、生物的な属性が違うので、お互いの意識や感覚に差があり過ぎて、心の底から共感し合うことは難しい。

理解し合おうと頑張ることも大事だけど、まず、相手とは根っから感覚が違うという前提を持った方がいい。

人間同士だから話せばわかるはずと漠然としたイメージでは、結局歩みよれない。お互いの感覚的な溝、ギャップを意識してこそ、話のながれを共有して、妥協することもできる。

社会的なギャップは何とかなる

生物的な属性におまけで上乗せされているのが、この数百年で新しくできた社会的な属性で、働いているか、パートか社員か、収入はどのぐらいか、大卒かとか。だから、仕事も学歴も投資もここ数百年でやってきた新参者=にわか野郎だ。

この社会的な属性は、知識や思考のパターンと繋がっていて、自分の立ち位置から相手の考え方を追ったり、分析したりできる。人により知識の差はあるけど、お互いの視点からテーマを共有しやすい。

どっちのテーマの話題やブログか

日常での話題や、ネットのブログやSNSでの生物的なテーマ、社会的なテーマ、どちらも好きだ。だけど会話や、ネットでの書き手と読み手の溝は生物的なテーマの時によく感じる。もちろんテーマが混ざっていることも多い。自分と相手の間にあるギャップは何のか、つれづれと想像するとおもしろい。