みとべのできるかな

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個人向け国債は途中解約する時の電話が少し面倒

その昔、働いて貯金ができて、定期預金だけの投資未経験から脱皮するべく、外貨預金をして、次に買ってみたのが個人向け国債(変動10年)だった。

国債キャンペーンはたくさんの証券会社でやっている。

国債本体の利率は、どの証券会社で買っても同じだが、現金キャンペーンの利率が違う。

このキャンペーンは、中止される月があったり、キャンペーンの金額が変わるので、購入する月のキャンペーンの確認が必要。

個人向け国債キャンペーンまとめたので購入して現金や商品券などを貰いましょう【2017年9月】 - 1億円を貯めてみよう!chapter2

 

国債を購入する時に気を付けているポイントは4つ

  1. おおよそ、購入する金額が大きくなるほど、キャンペーンの利率は大手証券>ネット証券。
  2. 個人向け国債のうち、変動10年がいい、3年や5年債を選ぶ理由がない。
  3. 大和証券が、現金キャンペーンに加えて、大和ポイントのプレゼントも付くことがあるので(たまに)、自分のおススメは大和証券。
  4. 国債は1年で途中解約できる&現金キャンペーンの利率、そして、その時の高金利定期預金と国債を比べて、どちらか、自分の希望に合っているほうを買う。

 

ちなみに、途中解約すると、ペナルティーとして直近の2回分の利子が差引かれてしまうが、利率がとても低いので、今はそんなに気にならない。

 

やったことはないけど、一定額を手動で毎月、積み立てる時は、100万未満なら、マネックス証券のキャンペーンを利用するのが簡単。

 

大手証券では国債の途中解約は電話でお願いする

野村証券、大和証券などでこれまで国債を買ってきた。

10年が満期の10年国債だけど、購入してから1年で途中解約できる。もちろん、証券側は解約して欲しくない、または、解約したらその資金で株とか買って欲しい。

国債購入はネット経由でポチッとできるが、途中解約は電話をかけてお願いする。

この電話が少し面倒だが、実はたいしたことはない。

数年前は、売買の取引を担当しているだろうお兄さんが電話口に出て、「解約した資金で何を買います?」など、少し売り込みがあった。

しかし、現在は、初めに自動音声につながって、最後は電話オペレーターのお姉さんに「解約したい」と言うだけでOKとなった。

証券会社の皆さんが、国債の途中解約に人手を割く余裕がなくなったのか、それとも、この客は国債以外買わないダメな客だと思われたのか、定かではない。

 

国債を解約した資金も、一定期間を開ければ新規資金扱いになる

国債の現金キャンペーンの対象は「新規に国債を購入する資金」と説明される。

国債を途中解約した後、その資金がどうやって再び「新規資金」の扱いになるかは簡単。

同じ証券会社では1ヶ月以上開けるか(条件は証券会社により異なる)、別の証券会社で国債を購入すると現金キャンペーンの対象となる。

もちろん、途中解約した資金を超える分の金額はいつでも、新規資金扱いになるので、現金キャンペーンの対象になる。

現金キャンペーンの手数料は、財務省から金融機関へ配分された「手数料」を、バケツリレーで銀行や証券会社が個人に向けてプレゼントしているものなので、金融機関も「まあ国債買ってくれたらOK」ぐらいの気持ちかもしれない。

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