みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

2017年9月は気ままに優待クロスで手数料をたくさん払う

現物買いと一般信用売りを合わせる優待クロス取引。

9月はわりと優待銘柄が多い。

今回は、お得かどうかはさて置き、現金余力もあるので気ままに権利取りできる優待はできるだけ取るようにしてみた。

 

2017年9月の優待クロスは13銘柄

約定日 銘柄(複数単位)単価 優待 手数料

SBI証券(アクティブプラン)

9/21 平和不動産 1,920 クオカード1000円 262円

9/21 新東工業 1,254 クオカード1000円 169円

9/21 長谷川香料 2,170 クオカード1000円 306円

9/21 ANAホールディングス(400)4,230 搭乗優待券4枚 2328円

 

カブドットコム証券(女子割)

9/21 オープンハウス 3,680 クオカード3000円 781円

9/21 稲畑産業 1,466 クオカード1000円 435円

9/25 VOYAGE GROUP 1,433 ギフトコード1000円 422円

 

楽天証券(9/25のみ超割コース、他はワンショットコース)

9/21 ファルコホールディングス 1,640 クオカード1000円 591円

9/22 ステップ 1,503 クオカード1000円 565円

9/22 日本管財 2,001 カタログギフト2000円 766円

9/22 エレコム 2,217 クオカード1000円 780円

9/22 ダスキン(300)3,080 優待券500円4枚 1735円

9/25 八洲電機(200)940 ジェフグルメカード2000円 687円

 

権利取りした13銘柄の優待の合計額は27800円(ANAは1枚2700 円で計算)

手数料9827円なので、差引17973円のお得

 

手数料(消費税含む)はおおよそ、あってるはず

クロス取引手数料=現物買い手数料+一般信用売り手数料+貸株料 

株主優待クロス取引で生じる手数料について

 

去年の9月はオープンハウスと日本管財で初めて優待クロス取りをした。

今年は数日前からのちょこっと参加でもだいぶ取れる優待が増えた。

エレコムとダスキンは単価が高く、優待金額が低いので、優待取ってもほとんど手数料という悲しい結果に。モスバーガーよく行くからいいか‥

ふだんは使わない楽天証券の手数料コースがワンショットコースのままだった。途中で超割コースに変えた。

 

  • 手数料の細かい計算は間違っても大したことはない。
  • 銘柄の選択は重要。銘柄の単価が高い&優待金額が低いと、手数料負けしそうになるので、優待クロスは止めたほうが無難。
  • SBIのアクティブプランは3,4銘柄以上で1日200万円を超えそうなら、スタンダードプランよりも手数料が安いかもしれない。でもその日取れる銘柄数も金額も事前にわからないので、どっちのプランを設定するかは感頼み?(他の人はどうしているんだろう‥)
  • カブコムの19時抽選に1回参加するも落選。当たらんな
  • アトム、パラカ、システムリサーチ、デリカフーズなどの人気で優待利回りが高い銘柄は、権利取りの数日前からのちょこっと参加では取れなさそう。
  • 単価が高額な銘柄は現物買いを信用買い+現引きにするのはいいかもしれない。(ああ手数料の計算パターンが増える‥)

 

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9月の優待祭りお疲れ様でした。