みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

共働き30代後半で子ども2人の我が家が加入している保険

子どもが2人に増えて、今入っている保険やこれからの保険はどうするか、ちょっと見直したい。

そう思って、家で加入している保険の資料を探し始めた。が、何年も放置していたので、今、自分たちが何の保険に入っているか、思い出して資料を発見するまで数日かかった。

保険の資料はまとめて、必要な時に確認できるようしておこう、反省。

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生まれたて1人、園児1人

現在、夫婦で入っている保険

団体保険

妻(自分)の職場の団体保険に夫婦で加入している。

保険料は全て掛け捨て、1か月7,270円。

    保障額 保険料金/月
死亡 1000万円 1600
死亡 1500万円 2400
けが 6000円/日 1178
けが 6000円/日 1178
医療 5000円/日 294
医療 5000円/日 403
三大疾病 100万円/診断 109
三大疾病 100万円/診断 109
        合計 7270

補足:医療保障は1日入院費が、夫の成人病は1万円、妻の女性特有疾患は1万円に増額される。

民間の保険

夫が死亡した時のために団体保険に追加して民間の生命保険に加入、死亡保障は1000万円。
保険料は掛け捨て、65歳満了の定期保険で1か月3,500円。

上の子の学費用に低解約返戻金型終身保険(下の表の「学費*」)に加入。
保険料は1か月で11,238円、15年間で支払い満了。
15年未満で解約すると返戻率70%、つまりすごい元本割れする。
15年で105%、20年で110%の返戻率。死亡保障は300万円。

保険料は1か月14,738円。

    保障額 保険料金/月
学費* 300万円 11238
死亡 1000万円 3500
    合計 14738

保険料金を合わせると

団体保険と民間保険で、合計で1か月22,008円年間264,096円

貯蓄性のある低解約返戻金型終身保険の分を除くと、我が家の保険料は1か月10,770円年間129,240円

けっこう、いろいろ加入してるね。

死亡保険(生命保険)に加入した思い

自分の職場の団体保険が民間より割安だったため、死亡保障を中心に夫婦で加入した。

夫婦のどっちが死亡しても、残された家族が生活に困らないように加入した。

そこそこ貯金があるけど、夫死亡時は2000万円、妻死亡時は1000万円を生活費の保障で必要と試算した。

私の団体保険では配偶者(夫)の上限金額は1000万円だったため、民間の保険も追加で加入した。

「けが」「医療」「三大疾病」いらないかも?とその時も思ったが、死亡保障にパックかオプションだったような‥。

死亡保障だけにできるかどうか、後で確認しようと思う。

学費用の低解約返戻金型終身保険

低解約返戻金型終身保険は、ほとんどの場合、

途中で解約したり、払い済みにすれば損をする

商品なので、保険に入る前にそのことを10回ぐらい唱えたほうがいい。加入した後、そのことを悔やんでも遅い。

​低解約返戻金型終身保険のデメリット、貯蓄目的で入ってはいけない。50万円以上大損しました。 - お金と暮らす

そして、保険料を何年支払えば、返戻率100%を超えるか?は、必ず確認する。

貯金が苦手な夫のために強制引き落とし

FWD富士生命(旧AIG富士生命)の低解約返戻金型終身保険は児童手当を貯金して、将来の学費にするために加入した。現在、販売は終了している。

FWD富士生命(旧AIG富士生命)の「E-終身」を徹底分析

夫の給与口座から引き落とされ、定期預金よりは高い利率で、強制的に貯めるために加入。

夫が貯金が苦手なタイプなので、それにあわせた。

児童手当は夫の給与口座に振り込まれている。夫が親として将来の貯蓄を行っている意識を保ってもらうために、このながれにした。

その他の加入した理由

親の名義なので、学費として以外でも使える。15年、保険料を払い終われば、そのまま解約せずに返戻率が増えて、介護保障にも移行できる。

所得からの生命保険料控除にも使える。

我が家は貯金がそこそこあるので、保険料を途中で払えなくなる可能性は、ほとんどない。

ただ、FWD富士生命が倒産したら、引き継ぎ先があるかは心配。

いつから返戻率100%を超えるかは重要

15年をすぎれば100%以上で引き出せるため、高校から学費にあてることができる。

予定では、20年以上は解約せずにそのまま放置して、必要なら大学の途中費用に充てるつもり。

返戻率が100%になる=元本に戻る、まで何十年もかかると、高校や大学の学費用の貯蓄にふさわしくないので、何年間で返戻率100%になるかは、保険に入る前にぜったいに確認しよう。

自分で投資して運用した方が得?

たしかに自分で運用した方が利率は高い、と思う。しかし、確信も自信もない投資は常に不確実だ。

「学費」として決まった額を投資で増やそうとは思っていなかったので、当時は、児童手当を投資する気になれなかった。

高校入学時ぐらいに100%超えていればいい、死亡保障は別の保険があるので、最低限、払った保険料以上が返ってくればいい。

そうは言っても加入者に不利な保険だよね

保険会社が儲けるのが保険なので、保険加入者には不利だ。保険料の支払いを最後までしても、返戻率は高くないし、途中で支払いを止めたら、それこそ元本割れする。

最後まで支払っても、途中で支払いを止めても、加入者には不利。 

今、加入しているE-終身は続けるつもりだけど、低解約返戻金型終身保険は、今後は2度と入らないぞ!!!

これからの保険の見直しのポイントは?

団体保険は、死亡保障だけにしたほうがいいかも。でも「けが」や「医療」は必ずつけなければいけない(強制的に抱き合わせ)だったような?、確認してみる。

1人目の学費用の低解約返戻金型終身保険は、このまま継続するつもりだけど、もうちょっと考えてみよう。

ちなみに、2人目の児童手当は、そのまま銀行の定期預金にするつもり。

死亡保障の金額は、資産が増えている、子どもが2人に増えた、ことを考えて、増やしてり減らしたりしたほうがいいか、考えてみる。