みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

小学生までにパンを食べてやるぞ宣言

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現在、保育園の年長さんにいる我が子(1人目)は、小麦と卵アレルギーだ。

小児アレルギー専門病院で、生後1歳からアレルギー食物をちょっとずつ食べて体を慣らす減感作療法を続けている。 

pediatric-allergy.com

www.ncchd.go.jp

我が子は生後数か月からアレルギーだったので、生まれてから今まで、パン、うどん、卵料理を食べたことがない

生後1歳から数年かけて、ちょっとずつ食べる量を増やすことによって、卵の白身を3分の2(30g)ぐらいとソーメン34本ぐらいを食べられるようになった。アレルギー食品を少しずつ量を増やして食べることにより、身体を慣らしていく方法を減感作療法という。

体調が悪い時や、味が嫌になったときは吐いてしまうことがあるが、なんとかここまで食べられるようになった。

子ども本人と家族、とくに私の努力のたまものであると、だれも褒めてくれないから、ここでほめてみる。えらいぞ我が子、えらいぞ自分。

小学校のパン食に間に合わないかも

先日のアレルギー専門外来の定期検査で、 担当医から「このペースだと、小学校までにパンを食べるところまで、間に合わないかもしれないよ」と注意された。

私の出産や、子ども本人の風邪やインフルエンザ、あと、本人が嫌がるのもあって、卵とソーメンの量をしばらく増やせないでいた。

半年前の定期検査で、「なんとか卵1個まで食べる量を増やして、卵料理を食べられるところまで進めたい」と担当医に言われていたが、そこまでたどり着けなかった

言い訳はいろいろあるが、せっかくここまで食べられる量を増やしてきたので、もうひと工夫して、次の段階に進みたいと思う。

子ども本人とも「小学校ではパンを食べられるようになろう」と話をした。

この春から再スタートとして、小学校までにパンを食べてやるぞ宣言だ。