みとべのできるかな

自分と家族を大事にしつつ、そこそこ仕事しながら、たまにもやっとして、あまった時間で貯金と投資するブログ

英語は片言でも通じるが相手の文章が劣化する

学生インターンのガクさんは、自分の片言の英語による説明をよく聞いて、インターンの仕事がだいぶできるようになってきた。

覚えが早いし、察しがいい。頭いいねー

なんか思ったより平和に進むから、ちょっと安心していた。

 

と、思っていたら、

自分からの情報が断片的なためか、数時間もカタ言と身振りで作業を進めるせいか、ガクさんの書類のほうが、こちらに引っ張られてカタ言化、つまり劣化していた。

 

〇〇した、△になった。

△を変えたら、よくなった。

明日は◇をする。

 

f:id:mitove2:20170603064012p:plain

 

社内で打ち合わせに入る前に、全体の目的とながれと、接続詞と、説明を入れるんだ。上司に怒られるー(汗)

 

日本語で話そう 

ガクさんは日本語も習いに行っている。勉強好きなんだね。

習った言葉は、

 

道を教えてください。

時間がありますか?

お話をしましょう。

プレゼントをあげます。

 

f:id:mitove2:20170603175950p:plain

 

なんかのセールストークっぽいのは気のせいだろうか‥

電車に乗ります、とかが先じゃないのか?

 

意外と会話するネタが仕事なら、カタ言でもコミュニケーションはできるもんだな、と思う。もうちょっとまともに話せるようにしなきゃね。