みとべのできるかな

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インデックス投資信託の積立 2017年4月

金額が増えてきたインデックスファンドの積み立て状況をまとめてみよう。

2013年11月に積立を開始して、2017年の3月末にリバランスで国内株式クラスの一部を売却した。

2013年から積み立てている世界経済インデックスファンドは2017年4月現在のトータルリターンがプラス2~3%をうろうろしている。

この4年では、イメージで2015年の8月まで上がって、そこから下がって、ここ数カ月また上昇している。ドルコスト平均法で同じ金額を積み立てたら、2013年11月から2017年4月の期間で年率で1%に届かない推移のようだ。仕方ない。

2016年の円高と株安の時に新規追加した全海外株式や新興国株式はプラス12%ぐらいをうろうろしている。2016年に追加した外国債券は少しマイナス。

 

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SBI証券での取得金額が332万円、プラス22万円、+6.8%ぐらい(2017年4月11日〆)

毎月積み立て18万円

保有のみで、積立なし:三井住友TAM-日経225 インデックスe (0.21%)

リバランスのために3月29日売却:三井住友TAM-日本株式インデックスe TOPIX(配当込み) (0.4%):ニッセイ日経225インデックスファンド(0.27%)

22万円売却して+47527円、+22%

まあパッシブ運用だから、こんなもんなんだね。長期運用が本来の目的のはずだから、数年の損益を確認してもあまり意味はないという話もある。でも気になるから確認しちゃう。

 

2015年12月からアメリカでスタートした金利上昇が今後も続けば、しばらく相場は軟調だと思っている。自分の予想は妄想なので、自分でもあまりあてにしていないが、相場が軟調なうちに、アセットアロケーションを目標に近づけたいと思っている。特に外国株式クラスの割合が目安よりだいぶ少ない。

本当は、手元に資金があるなら一括投資することが王道であることは、よく言われている。

参考にしているお気に入りの記事はこちら

www.rakuten-sec.co.jp

身も蓋もない言い方で恐縮だが、ドルコスト平均法は「平均買いコスト」に投資家の視点を集中させることで、投資対象が値下がりした時の「気休め」をあらかじめ提供している投資方法なのだ。(山崎元)

 

理論的にはその通りなんだけど、ううーん、現実だと手持ち資金を一括投資するのは勇気いるなあ。

 

積立開始当初、バランスファンドや日経平均インデックスファンドは5年ぐらい積み立てて様子を見ようと思っていた。これからどうするかはちょっと考えなきゃね。